木工・漆・竹細工
イタヤ細工のかごなど。
角館から、イタヤ細工のかごなどが届きました。
新品はなんだかまぶしいなぁ(笑)

こちらは丸かご。サイズは2種類です。
手前は直径21×高さ8cmくらい、左は直径24×高さ10cmくらい。
今回初めて届いたものもあります。

こちらはパンかご。
といっても、小物入れなどにも良さそうですね。
サイズは長辺21×短辺13×高さ6cmくらいです。

久々に左馬も。
こうやっていくつか並べると、パカパカ走っているみたいですね。
めんこい。
イタヤカエデの幹を裂いたもので編むイタヤ細工。
新品はまぶしいと最初に書きましたが、だんだんに飴色なっていきます。
竹細工などもそうですが、経年変化も楽しみながら長く使っていただけたらと思います。
渡邊 葵さんの酒器と、東北巧芸舎さんの丸盆。
ゴールデンな雰囲気はおさまった感のある週末。
午前中は、雨の音が聞こえる静かな時間…。
予報では午後から晴れるそうだけど本当に?と内心思っていましたが、ちゃんと晴れましたね。今どきの天気予報は本当にスバラシイです。雨とか雪に関しては若干脅かされているような気もしますが、注意喚起が必要なことなんでしょうから仕方がないですね(^_^;)

今日は、角館の白岩焼和兵衛窯・渡邊 葵さんから届いたものをご紹介します。
少し大きめの片口と、もっきりセット(もっきり+受け皿)。
片口は写真の一点のほかに、もう少し小ぶりなもの(形状は異なります)もございます。もっきりセットは写真の2種類が数セットずつございます。
葵さんのうつわをのせた丸盆は、東北巧芸舎さんのもの。木地は栗。
最近、この丸盆がなぜかよく売れています。
大きさが六寸~九寸、さらにひとまわり大きい尺(約30cm)といろいろあるのですが、六寸などはご紹介する前に旅立ってしまうことが続いています。
あ、フライング気味なお知らせになってしまいますが、7月に葵さんの展示を開催することが決まっています!
ご興味のある方はそちらもぜひお楽しみに~。

私の紺スタは現在8個。
今朝は鎌田米穀店さんと関口屋菓子舗さんへ。
以前から気になっていた鎌田さんのところでは、「テディベア」とお人形の「メルちゃん」について、ご教授いただきました(^_^)
関口屋さんは、袋に捺されているのとは違うスタンプが置かれていました。
スタンプは、お店によって最初(1回目は2011年)から変わらず使い続けているところもあれば、何代か変わっているところも。ちなみに当店は今のスタンプが2代目。前回は3年で変えたので、それでいくと来年は変えるかも?(来年の話はちょっと気が早いですね 笑)
というわけで、コンプリート(44個+α)までの道のりはまだまだ続くのであります…。
「わんこブローチ」初登場!

朝、開店前に一枚、撮れました。
田代 淳さんから届いた「わんこブローチ」。
岩手名物の「わんこそば」をイメージして作られたブローチです。
連休で盛岡に訪れる方々に見ていただけたらと思います。
左は少し大きめで色は朱のみ。
右のふたつは小さめで、白はひとつしかありません。
このブローチを付けてわんこそばを食べに行く!なんて人が現れたらうれしいなぁ(´ー`)
今日は夕方5時過ぎまで、お客さまが途切れず。
ほとんどの方は公会堂に行く前か後、という流れ。
紺スタを楽しんでいらっしゃる方も多く見受けられてうれしい限りです。

お客さまにいただいたお花を、金沢英徳さんの「炭化花入れ」に。
鈴竹の手提げなど、届きました。
今日も写真が撮れず。
GW後半もなかなか難しいかもしれません…。

こちらは閉店後に撮ったものなので、暗い写真ですみません。
一戸町鳥越地区の鈴竹の手提げや市場かごなどが届きました。
皆さまのお越しをお待ちしております!
田代さんの「だんごブローチ」。
付けていると「かわいいですね」と言われることの多い「だんごブローチ」。
今日も言われていい気分なので、本日のブログの内容に決定!
以前にもご紹介したことがありますが、追加納品をいただき、
今なら潤沢に在庫がございます!
写真は自撮り(セルフタイマー)で何枚か撮ってなかなかうまく行かず、
ボケぎみだけどもうこれで勘弁して…な一枚です。すみません。

こちらのブローチは、塗師の田代 淳(たしろ じゅん)さんの作品です。
というわけで、漆塗りのブローチ。
ベースは朴(ほう)という木で、小さくて薄いのでとても軽いです。
写真は手前の2点が小さいだんごの3つバージョン(私が付けているのは4つ)。
奥の2点が大きいだんごのブローチ。
この中間の大きさのだんごブローチもあります。
いずれも色は朱と白。
他にも箔を蒔いたブローチもいろいろ届いているのですが、
それは次に取っておきます(笑)。
余談ですが、田代さんは女性です。
だからこんなかわいいブローチを作れるんだと思いますよ。
お名前から男性に間違えられることが多いらしいので、おせっかいながら性別をお知らせしてみました(^▽^;)
さて、田代さんには陶磁器の修理「金継ぎ(きんつぎ)」でもお世話になっています。
大事にしているうつわが欠けたり割れたりしてしまった時に、
漆を使って修理をする方法で、田代さんはそれを請け負っています。
当店はその窓口を承っています。

こちらはミャンマーのうつわだそうですが、“銀”で仕上げたもの。
金継ぎと呼んではいますが、仕上げには金・銀・漆とあります。
一番お高いのは金、次が銀、漆が基本料金となります。
修理の状況によってお値段は変わるので、まずは修理したいうつわを見せていただきます。
見積もりをしてみると、うつわ本体のお値段よりも高くなってしまうこともあります。
それでも直すかどうかはお客さまの選択です。
口頭での説明によるお見積もりはご遠慮させていただきます。
修理段階で見つかるヒビなどがあったりするので、
料金の追加が必要な時は、作業に取り掛かる前にご連絡をします。
そんなこんなのやり取りが必要ですが、大切なものだから何とかしたい!という場合はご相談ください。
明日は定休日です。
明後日4/15(金)からは「盛岡スヌード 受注会」が始まります。
ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

