木工・漆・竹細工

Kagocco Pepinさんから届いたもの。

今日は久しぶりにKagocco Pepinさんから届けていただいたものがございますので、いくつかご紹介したいと思います。

まずはこちらを。

IMG_9265_2箸置き5個セット 専用箱入り

箸置きは今までにも単品で届けていただいたことはありますが、今回は5個セットの専用箱に入ったタイプ。

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実際に箸を置いてみるとこのような感じです。
今回は東北巧芸舎さんの箸を置いてみました。

料理によって合う合わないがある場合もありますが、こちらの胡桃の樹皮の箸置きは、幅広くお使いいただけそうな気がする箸置きです。

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シンプルで素敵な箱で、贈りものとしても喜ばれそうです。

続きまして。

IMG_9267_2手提げかご キタノカゴ シャッポ

「キタノカゴ」とはKagocco Pepinさんによりますと、北東北の青森、秋田、岩手でのみ販売しているシリーズとのことです。

シャッポは今回初めて届けていただきました。

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向きを変えてみるとこのような感じです。
持ち手がひとつということもあり、持ってみると軽いです。
シャッポとは帽子のこと、ということで、確かに帽子を逆さまにしたかたちに見えてきます。
今まで届けていただいたかごの中でもちょっと面白いかたち。

肘にかけて持つと腰のくびれ部分に馴染むといえば良いのでしょうか?
持った時にしっくりくるような感じもします。

何を入れても良いのですが、なんとなく口の広がり方からか、ほうれん草や菜花、サニーレタスのような葉物野菜などを入れているのが浮かんできました。
使い方によっては、お花を飾るのにも良いのでは。

この他に、久しぶりに届けていただいたタイプの手提げかごや早いうちに旅立っていくことが多い、鹿革ハンドルカバーもございます。

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先日のブログ当番の日のこと。
道路が歩きにくいので皆さまもお気をつけてと書いた日の帰り道、私が見事に転びました💦

何年ぶりでしょう、横断歩道で見事にすてーんと。
そのわりには、幸いどこも全く痛くなく。

そして昨日のこと。
通った道がツルツルすぎましたので一枚。

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こんな感じの見るからに滑りそうなところは恐る恐る前へ進むのですが、見た目はそんなでも、という所でツルッと危ない時もありますね。

そして今日は朝から雪降り❄
雪景色もきれいで良いのですが、またこれから雪かきせねば。
ひとまず重たい雪ではなくて良かったです。

それにしても今年の冬は歩くのが難しい。

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カレンダー情報。

またひとつ、新しいカレンダーが届きました!

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nowakiさん謹製「牧野千穂カレンダー2026」。

A4版・13枚(製本はされていない、ペラの状態です)
厚みのあるしっかりとした紙で、モノクロ+1色という大人っぽいかわいさが良い雰囲気。
カレンダーの数字もとても見やすいです。

 

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田代淳さんの漆箱がズラリ。
赤い屋根がかわいい&ありがとうございます!

 

先日ご案内してほどなく完売となりました、田代さんの漆箱とguscoさんの焼き菓子詰め合わせセット。
無事に焼き菓子を詰めて、お渡しと発送の準備が整いました。
遠方からご予約いただいた皆さまには、明日明後日で到着する予定となっております。
店頭でのお渡しでご予約をいただいた皆さまは、ご都合のいい時にご来店ください(焼き菓子の賞味期限は12月12日です。間に合うよう、お願いいたします)。

 

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guscoさんが焼いている途中で送ってくださった写真。
美味しい楽しい詰め合わせをご用意いただきありがとうございました!

 

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先日、高松の池に寄り道しました。
白鳥は6羽くらいでした。

 

 

 

 

飯坂さんの小品展より。そして梅里進さんから届いたもの。

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神話的牛(ご売約済み)

こちらの作品を観た時、まずは額との相性がぴったりな作品という印象がありました。

牛のモデルが存在するというわけではないそうです。

和紙に様々な画材を使って描かれていて、土やレンガのような質感といえば良いでしょうか。
細身の牛と写真では伝わりにくいと思いますが、ほんの少し金色が使われているところも神話らしい雰囲気。

ぜひ、じっくりとご覧いただきたいです。

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続きまして梅里進さんから届けていただいたものをご紹介したいと思います。

長年変わらずに届けていただいている木のお家。
残り少なくなっていたところ、先日補充してくださいましたが最近は今までとは少し違うタイプの作品もいくつかございます。

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こちらはステンドグラスを使用していないタイプ。
何種類かの木を組み合わせているものが多いですが、中には一種類の白木を使用したシンプルなタイプも。

今までは窓部分がステンドグラスで作られているタイプを中心に届けていただいていますが、中にはこちらのタイプの方がお好きな方もいらっしゃるのでは。

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そしてもうひとつ。

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今回は今まで届けていただいた中でも一番では?という大きいサイズの教会も届けていただいています。

サイズは21cm×6cm×H9.2cm。

見えにくいですが、左上の窓部分にはステンドグラスが使用されています。

最近、以前に比べて教会を選んでくださる方が多い印象がありますが、今回ぐらいの大きさを待っていた方もいらっしゃるかも。

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試しに最初にご紹介した家と並べるとサイズ感はこのような感じ。

この他に今日はあまりうまく撮れませんでしたが、ステンドグラスを使用したタイプも届けていただいています。

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今日は北クラ明け最初の平日。
昨日までよりゆっくりな時間が流れているように感じる日でした。

明日15日(水)・明後日16日(木)は定休日となっております。
また週末のご来店をお待ちしております。

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橒工房 橋本勲さんから届いたもの。

橒(きさ)工房 橋本勲さんが残り少なくなっていたものや品切れになっていたものを届けてくださいました。

まずは数が少なくなっていた岩手の手箱から。
橋本さんによりますと、30年以上に渡りストックしてきた数十種類の様々な岩手の木で作られたものです。

IMG_8382久しぶりに一列に並べてみましたが、すっきりとした佇まいが美しく、眺めていると気持ちが良いです。

どちらかというと男性のお客さまが選んでくださることが多い印象があります。

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左は栗。右は今回はじめて届けていただいた気がするウラジロノキ。
内側は桐/オイル仕上げ。

釘が使われていないところも気に入ってくださるポイントのひとつ。

ウラジロノキという木を私はよく知らなかったのですが、調べてみると葉の裏が白く、白い花が咲き、カラフルな実がなるという木なのですね。
勉強になります。

続いてしばらくの間、品切れになっていたいろは額。

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手箱と同じようにこちらも数十種類の様々な岩手の木で作られたもの。
今回届けていただいた中から、こちらの額はさいかち。
少し木目に特長があります。

19日(金)から個展を開催予定の大平高之さんのポストカード「吾亦紅」を額装してみました。

シンプルなかたちの額ですが、岩手の様々な木を使用しているので、1点1点、木の種類によって表情が変わってくるところも面白いです。

内側にマットパネル付きというのも、うれしいポイントのひとつ。
さらには縦長、横長どちらでも立てて飾る、壁に飾ることができるのもうれしいところでもあります。

今回はこの他に2種類、4種類の木を使用した額も届けていただいています。

早速ブログを書いている途中に、1点旅立ちました。

この他に残り少なくなっていた「はな・さら」も届けていただいております。

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秋まつり最終日。
今日は店周辺は静かめな一日だったような気がします。

毎年、この時期になると店主Mさんは祭囃子が聞こえてくると、毎日ソワソワしているご様子で、どこかの記者なのか?!と思えてきたり…。

私は後半になると、近くに山車がいないはずなのに脳内で祭囃子が繰り返されている時があります。

祭りの楽しみ方はいろいろですね。

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明日17日(水)・明後日18日(木)は定休日となります。
19日(金)からは、大平高之個展「うつろう」がはじまります。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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滴生舎さんから届いたもの。

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滴生舎さんから「ねそり(溜)」が届きました。

 

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左が中で、右が小。

 

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朱もあります。

 

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底面には「滴」の文字。

 

写真はHPの【定番商品】用に奥山淳志さんに撮っていただいたもの。
「ねそり」はフリーカップとして、飲みものをいただくのはもちろんですが、ヨーグルトやアイスなどをいただくのも良いかと。

何回か書いたことがありますが、漆器は熱いものだと冷め方がゆっくり、冷たいものだと、たとえばアイスであれば溶け方がゆっくり、という特長があります。

写真の「ねそり」のサイズは中と小ですが、ほかに大もあります。詳細 →
手で持った感じとしては、自分(手が小さい)には小の持ち心地が良い気がしますが、男性のお客さまですと、やはり手が大きいので中、もしくは大を選ぶ方が多いようです。
ただ、お酒を呑むためにという方だとあまり大きいと呑み過ぎてしまうから…とか、どんな使い方をするかで選ぶ方もいらっしゃいます。

先ほど漆器の特長を挙げましたが、ほかにもあります。
・まず口触りがいい → スルスル?スベスベ?の手触りから想像してみていただきたいです。
・経年変化が楽しめる → 洗った後に拭くことでツヤが出てきます。さらに、溜は色味が明るくなっていきます。
・くたびれてきたら塗り直しができる。など

経年変化の参考画像(漆工房 朱楽 ~あけら~/佐々木暢子さんの「まり椀」)。

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左が使用後、右が使用前。

 

弱点としては、陶磁器など硬いものとの接触はキズが付くことがあるので、あまりキズが付かないでほしい方は、お茶碗と重ねないとか、洗う際は水切りかごに最後に入れる(そしてすぐに拭く)ようにすればだいぶ防げると思います。

洗い方が不安という方もいるかもしれませんが、やわらかいスポンジで、普通に食器用洗剤を使って大丈夫です。
これから漆器を使ってみたいという方の参考になれば。

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お世話になっている皆さんの展示情報。

 

右上は明日14日(日)までではありますが、大柳暁さんが秋田で開催されている展示のご案内です。

Aki Oyanagi solo exhibition
『子部屋と窓辺のガヴォット』
2025年9月6日(土)~14日(日)11:00~17:00
café epice&“studio”(秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル2F&3F)

 

「銀座・手仕事直売所」のDMは、先日、納品がてらの来盛で藤田美帆さんが届けてくださいました。
今回、初めて出展されるそうです!(会期前半のみ)

岩手からは滴生舎さんが毎年参加されていて、暢子さんはじめ、ほかの作り手さんの作品も滴生舎ブースで手に取っていただけるようです。
何年か前に作品をご紹介したことのある滝田雄依さん(切絵)は会期後半に出展。
ほかにも、企画展でお世話になっている工房イサドさん、てつ工房・小島鐵平さん、YAMMAさんなども。

第17回 銀座・手仕事直売所
2025年9月17日(水)~23日(火祝)11:00~20:00(最終日17:00)
松屋銀座8階イベントスクエア

今年は行けるか行けないか、自分の頑張りと体力と姫の体調次第という感じでギリギリまで未定です💦

 

大柳さんは、当店にて11月に二人展を開催する予定ですのでこちらもお楽しみに。
もうひとりの方のご紹介もしたいところですが、それはまた今度。
そのDMの準備もそろそろ始めないとなぁということを思い出しました。
ほかにもいろいろ、頭の中がちょっと忙しくなっているので、整理してひとつずつ手を掛けていきたいと思います~!

 

オズのかごバッグさんから。

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オズのかごバッグさんから、新しいかごバッグが届いています。

旅行者の方などから「このバッグは何でできているんですか?」とよく聞かれます。
素材はくるみの樹皮で、白っぽいほうが樹皮の外側で、内側はこげ茶、表裏の使い分けで2色使いができるんですよとお答えします。

また、樹皮の幅や編み方を変えることで印象がまったく違います。
言葉で説明しても伝わるような伝わらないような。
というわけで…

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こちらだとどうでしょうか。
それぞれ、まったく違う印象だと思いませんか?

そういえば、くるみの樹皮は使えば使うほどツヤが出ると聞きます。
そこで、店ではお会計の際に使うキャッシュトレーとして、クルミの置き籠を使ってみました。

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ツヤツヤ。

たぶん、4~5年前から使っていると思います。
ここ数年は、お客さまから「ツヤがあってすてきですね」と声をかけられることも。

店で販売しているものの中には、こういった経年変化があってより愛着が増すものが結構あります。
代表的なのは漆器や鉄瓶あたりでしょうか。

お買い求めいただく際にはそのあたりもなるべくお話しするようにしていますが、わからないことや不安なことは聞いていただければ、わかる範囲でできるだけお伝えしたいと思いますので、ぜひお声がけください。

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ご近所さんからいただいたジニア。かわいい!

 

玉山さんから初めて届いたもの。

艸(くさ)工房の玉山さんが納品に来てくださって、初めて届いたものが何点かありましたのでご紹介します。

 

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朱の四寸丸重。

 

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バラすとこんな感じです(写真はちょっと黄色味が強めに出てしまいました)。

かわいらしいお重は、特別な時に使うのはもちろんですが、使って洗って拭いているうちにツヤが出てくるので、普段から使えばなお愛着が湧くのではないかなぁと思います。
お弁当箱として使うとか、お客さまが来た時にお菓子を入れて出すとか…。
何を入れても映えそうです。

 

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四寸五分椀(合鹿椀)

高台が高めでやや大きめのお椀は、汁椀としてはもちろんですが、小さめの丼ぶりとしてお使いいただくのもいいような気がします。
頭に浮かんできたのは「漬丼」…。
お雑煮もいいですね。
あぁでも、これからの季節なら新米の栗ごはんとか?松茸ごはんとか??

これを書いている今は昼休憩前でお腹がペコペコなのでいろいろ美味しそうなものが浮かんできます。笑

 

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ほかにも酒器が多めに揃っています。
漆器は口触りの良さが格別です。
自分用、もしくは贈り物用にいかがでしょうか。

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昨日、ブログは更新できませんでしたが、HPの【お知らせ】を更新しました。
来月は飯坂真紀さんの小品展を開催します。

飯坂真紀2025ひめくり写真面トリミング

飯坂真紀 小品展
2025年10月3日(金)~28日(火)

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でもその前に、こちらの展示も。

instagram

大平高之 個展「うつろう」
2025年9月19日(金)~30日(火)

 

いずれもぜひ、ご覧いただければと思います。
詳細はこちら。→

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昨日、お昼過ぎとか夕方近くとか、街中を車で動いたのですが、結構人出が多かった気がします。
店の周りではVaundyのグッズのタオルを手にして歩いている人をたくさん見かけました。
夕方は花火大会の「盛岡どんぱ」に行きそうな人たちもいましたね。
楽しい週末になっていれば何よりです。

 

 

kagocco pepinさんから届いたもの。

久しぶりにKagocco Pepinさんから届いたものをご紹介したいと思います。

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SHIKAYA×Kagocco Pepin
鹿革ハンドルカバー 焦茶色 2点セット
サイズ 約12cm×9cm

かご用のハンドルカバー(持ち手の太さが2cmぐらいのかごに取り付け可能)。

ご紹介するごとに書いている気もしますが、近年、増加しているという鹿。
遠野で駆除された鹿を利用した活動をされている「SHIKAYA」さんの鹿革で作られているというハンドルカバーです。

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毎度、届けていただいてご紹介する前から旅立っていくことの多い印象の鹿革ハンドルカバー。
初めてご覧になったお客さまで「これは良いですねぇ!」とお話しされる方も多い印象。

肌触りもかごとの相性も良く、いつかと思っている方に朗報です。

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昨日もお知らせしていますが、明日26日(火)~29日(金)までの4日間、遅めの夏休みをいただきますのでお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。

8月26日(火)夏期休業
8月27日(水)定休日
8月28日(木)定休日
8月29日(金)夏期休業

今週もまだまだ暑い日が続きそうですが、良いリフレッシュができれば良いなと。

最近、掃除が良い気分転換になっていまして、どちらかというと水拭き・乾拭きで済ませたい、無理なら1本で家中ピカピカになるような掃除道具が好きなのですが、先日、この汚れにはこれ!というスプレーを使ってみたところ、これは頑固な汚れが簡単に落ちる!となりまして、あんまり増やしたくないけどやっぱり相性ってあるなぁと、気持ちが揺れている今日この頃です。

それでは、また週末にお待ちしております。

 

今日から常設展示です。

定休日明け(店主Mさん風)。
今日から9月中旬まで、しばらく常設のみの展示となります。

と書きながら、「陶と木漆 夏の二人展 saasa工房×藤原啓祐」の余韻は残しつつ、常設の作家さんとも少し組み合わせて展示しておりますので、会期中、気になっていたけれど都合がつかない時期で諦めました、という皆さまが読んでくださっているとうれしいです。

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同じひとつのうつわでも、組み合わせによりじわじわと気になりはじめたり、急に気になり出すという時もあったり。
お客さまが選んでくださった組み合わせを見て、素敵な組み合わせです!と思ってみたり。
どんな料理を組み合わせるかでも、雰囲気が違って見えてきたりと、あらためて組み合わせるというのは面白いですね。

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久しぶりに夕方に外から店内を。

※来週8月26日(火)~29日(金)は連休をいただきます。よろしくお願いいたします。

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日中はまだまだ暑い日が続くようですが、最近の朝晩は涼しく、虫の声も聞こえてくるようになりました。

前にも書いたことがあったような気もしますが、どうもコオロギとスズムシ、どちらがどちらの鳴き声なのか、わけがわからなくなります。

この先、覚えられる方法を見つけられるのか?
自信がありません…。

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佐々木暢子さんから届いたもの。

今日は漆工房~朱楽~佐々木暢子さんから届けていただいたお椀をご紹介したいと思います。

佐々木暢子さんのお椀の中でも「まり椀」は、当店でお客様からご注文をいただくことの多いお椀です。
朱・溜は長い間届けていただいており、新たに昨年拭き漆のタイプの「まり椀」と、少し小ぶりの「こまり椀」というサイズも届けていただきましたが、それぞれに選んでくださるお客様がいらっしゃいます。

そんなこともあり、今回は新たに「こまり椀」の朱・溜のタイプもお預かりしました。

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こまり椀 左:溜 右:朱 Φ約105mm×H約63mm

こまり椀のみを撮ったものは、大きさがわかりにくいかもしれませんので、まり椀と並べて撮ったものを。

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左:まり椀(溜) Φ約11cm×H約7.2cm
右:こまり椀(溜) Φ約10cm×H約6.3cm

「まり」という名前の通り、上品な優しい丸味が選びたくなる理由のひとつのような気がします。

IMG_8146写真の左側は届けていただいたまり椀(溜)。
右側は以前にもご紹介したことがありますが、溜のタイプを実際に使用したもの。

溜・朱・拭き漆、好みは人それぞれ。
溜は色の変化を特に楽しみたい方が選んでくださる印象があります。

今ですと、まり椀(溜・朱・拭き漆)、こまり椀(溜・朱・拭き漆)はすべてございます。

拭き漆のタイプにご興味のある方は、前回届いた時にご紹介したこちらをどうぞ。

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ただいま開催中の陶と木漆  夏の二人展の会期は8月19日(火)まで。

明日からお盆休みの方は多いはずですが、すでに長期のお休みに入っている方もいらっしゃるようで、展示を知らずにお越しいただいたお客様の中でも、どちらの作家さんですか?とご興味を持たれる方も多く、こちらもうれしく思います。

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今週はいくらか過ごしやすい天気で動きやすいお盆休みになりそうで、少しほっとしています。

何か写真を、と思いながら店の外に出てみたところ、中津川の水が少ない中、久しぶりにカモが2羽いらっしゃいまして、こちらもほっとしました(モヤッと画像ですが)。

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明日13日(水)・14日(木)は定休日となっております。
また週末にお待ちしております。

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