ひめくり日記
今日も店の一角を。

昨日に続き、今日も店の一角シリーズ。笑
壁に飾っているのは、今月31日(金)から展示( ◆ )を予定しているkujilanoyume(中條いずみ)さんの「健やかな糧」。
今度の展示では<蜜蠟画>の作品が並ぶので、こちらの絵とはまた少し違う雰囲気になると思いますが、この一角も気に入っているので載せてみました。
うつわは秋谷茂郎さん。
いつ見てもいい青、そしてやさしい白。
手前に置いているのは松坂渉さんの真鍮のペーパーウェイト。
たくさんあったオブジェも、今はこの2点だけとなりました。
ちなみにパンは、下小路のサブールさんのオブジェ用のパンで、かれこれ5~6年?あるいは7~8年、ディスプレイに一役買っています。笑

また新しい一週間が始まりますね。
今週は15日(水)と16日(木)がお休みですが、17日(金)からは新しい展示「fabrica.&6SHiKi EXHIBITION」が始まりますので、ぜひお出かけください。
お待ちしております。
店の一角。
昨日は急な早じまいで失礼しました。
さて今日は…。

店に入って左側の壁の一角。
壁に飾っているのは、先月開催した「猫のポストカード展」の際、橒(きさ)工房の橋本さんに多めに用意していただいたフラットフレーム(手前は同じく橋本さんの「いわてのてばこ」)。
額の中に入れているのは、左がkanaexpressさん、右が大平高之さんのポストカードです。
Rさんにセレクトしてもらい飾っているのですが、中に入っているポストカードも含めて購入したいというお客さまが多く、二人で喜んでおります。
kanaexpressさんのミモザのポストカードはこちらがラスト1枚。
ポストカードだけ欲しいというのももちろんアリですので遠慮なくどうぞ。
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対岸で行われた「さけの赤ちゃん放流会」の様子。
お天気が良くて何よりでした!
3月11日14時46分。
店にいるとサイレンが聞こえてきます。
これは、盛岡市が防災行政無線で吹鳴しているもの。
今日は14時半ぐらいに用事があってご近所の6jumbopinsさんへ。
帰りがけ、盛岡でこの日を初めて迎える6jumbopinsさんに「ここは時間になるとサイレンが聞こえてきますよ」と話した後、自分の車に乗ろうとしたところでサイレンが鳴り始めました。
車に乗り込んでから、黙祷。
あれから12年。
近頃の社会情勢には辟易しますが、自分と自分が大切に思う人がなるべくしあわせであることを願いながら、時を重ねていきたいと思います。
みんながそう思えば世の中もう少しマシになるのではないかと思ってみたりしましたが、人それぞれ、思い描く「しあわせ」の形が違うからなかなかうまくいかないわけですよね…。
ちょっとため息が出かけましたが、気を取り直してWBCを見たいと思います。
今日は陸前高田出身の佐々木朗希くんが先発。
活躍が楽しみです。
今日と、来週のお知らせ。
定休日明け。
今日はしっとりめな一日。
休み明け早々急なことで申し訳ないのですが、本日16時にて閉店させていただきます。
明日明後日は通常どおり営業しますので、よろしくお願いいたします。
今日はすでにご案内済みですが、一週間後の3/17(金)から始まる展示のお知らせを。
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fabrica.&6SHiKi EXHIBITION
3/17(金)~28(火)
10:30~18:30 ※最終日は16:00まで
会期中の休み:3/23
長く使っていただける丈夫さ、使い勝手の良さ。
使い込むことで帆布も革も、良い表情に。
倉敷帆布を使用した「fabrica.」と「6SHiKi」の鞄各種を展示し、ご注文を承ります。
質感や大きさを確かめていただき、お鏡の前で合わせてみたり、じっくりご覧いただければと思います。
皆さまのお越しをお待ちしております。
※写真はfabrica.のトートL(アイボリー)。
ご注文いただいた鞄は、会期終了後、少しお時間をいただいてからのお渡しとなります。ご了承ください。

fablica.
現在生産されていない貴重な「シャトル織機」で、代々職人の手で撚糸から製織まで一貫生産している地場産業『倉敷帆布』。
fabrica.では、その中でも特に生産が難しいといわれる特級の先染めの9号帆布を、撥水加工を施し、洗いをかけ独特のシワ感を出し使用。そのいくつもの行程を重ねた別注生地と、環境に良いとされる植物性タンニンなめしのヌメ革を、熟練の職人が丁寧に縫い合わせています。
帆布と革それぞれの独特の深い焼け感などの風合いがしだいにでてくるのが楽しめます。
・トートL(#0001)A3サイズまで入る大きさ。A4ファイルが入る内ポケット付き。小旅行にも。
・トートM(#0002)A4サイズが余裕で入るので、仕事使いにも。内ポケット付き。
・トートS(#0005)前回(2015年)の展示の際にはなかったコンパクトサイズ。内ポケット付き。
・ショルダー(#0003)出し入れしやすい形で、A4サイズが入ります。内ポケット付き。
カラー6色:アイボリー、アッシュグレー、チョコ、キャメル、カーキ、ブラック

6SHiKi
岡山県倉敷市にある株式会社バイストンは、自社工場にて一貫生産し、国内帆布のJIS企画がなくなった今でも規格に沿って作っているので、外国産帆布では決して表現できない厚みと深い風合いが味わえ、通気性もよく、使い込むほどに温かみのある味が出てくるのも外国産帆布とは違う大きな特徴です。
そのバイストンが展開する6SHiKiはfabricaのセカンドラインで、古来からの伝統的な技や表現方法など、日本人のモノ作りにもう1度スポットをあて、より新しいスタイルで発信することを目的としたJAPAN madeの鞄ブランドです。
・リュック(TA-ER001)左右どちらにもジッパーがあり、中身の取り出しがしやすく、旅行やサイクリングはもちろん、デイリーユースでもご愛用いただけます。
・マルチトート(TA-ER005)四方縫いで中身が収納しやすい。内ポケットは大1・小2、ペットボトルホルダー付き。持ち手は肩掛けと握って持てるハンドルタイプの2WAY式。
カラー4色:アッシュグレー、キャメル、カーキ、ブラック
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嫌いな人にはごめんなさい。
カタツムリのマーク。
ケースを洗って少しの間フタを開けていたら、いまだかつてないくらい伸びて脱走しかけていました。笑
マークと言えば、映画好きなhinaさんのブログに「トップガン・マーヴェリック」ネタで何度か登場させていただき光栄です!
普段はアカデミー賞への関心はほとんどないのですが、今年ばかりはさすがにちょっと気になっています。
また映画館で観たくなっちゃうな~(家で毎日のように観ていますが。笑)。
本の入荷情報。
昨日のブログも本情報でしたが、今日も本の入荷情報を少し。
3月から4月は卒業や異動(移動)だったりのお別れや出会いの多い季節。
贈りものを選ぶという機会の多い時期でもあったりします。
今日はお世話になったあの方や新生活のはじまるあの方へ。
本だけでももちろん良いと思いますが、何かと一緒に本を一冊贈りものとして、というのも時には良いのでは!と思いまして、おすすめしたい2冊ご紹介したいと思います。
料理と毎日 12か月のキッチンメモ
著 者 今井真美
発行者 菅沼博道
発行所 株式会社CCCメディアハウス
人の日記を読むというのは、自分とは違った生活の中で感じたことなどが書き綴られていて、お会いしたことがない方が書いた日記でも読んでいるうちに似たようなことを思っているのかぁと共感してみたり、刺激をいただいたり、中には自分の暮らしに取り入れてみようかなと思ったりと楽しみ方がいろいろあったりします。
こちらの本は料理家の今井真美さんが、2020年3月から日記を書き始め、毎日の献立や、日々の出来事などをブログに投稿していたものから抜粋してまとめたもの。
日記とレシピ、どちらも載っているというのは個人的にうれしい内容です。
レシピはしっかりと分量が細かく書かれているものと、さらりとした説明のレシピが混ざっていて、これがまたうれしい。
なぜかといいますと、レシピって分量がしっかり載っていると助かる時も、もちろんありますが、なんとなくやる気スイッチを入れなくては!という気がする時もあるので、さらりとした説明が今日はありがたい!という時もありまして。
日記の内容も4月はじまりということで、新生活をはじめる料理好きの方や、食に興味のある方へ、うつわや台所道具と一緒に贈りものとしてもおすすめしたい一冊です。
喫茶人かく語りき 言葉で旅する喫茶店
著 者 川口葉子
発行者 岩野裕一
発行所 株式会社実業之日本社
こちらは何度目かの入荷ですが、20年以上、日本のカフェや喫茶店を取材しているというライターの川口葉子さんが、取材を通して記憶に残る店主さんたちの言葉をまとめたもの。
今の季節、お茶や珈琲などを贈りものとして選ぶ方も多いのでは。
後半には様々な文筆家たちが綴った珈琲やカフェについての言葉を集めた頁もあり、珈琲好き、喫茶店好きの方へ、珈琲やお菓子などと一緒に組み合わせて、というのも喜ばれそうな一冊な気がします。
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余談ですが、珈琲を贈りものにしようかな!ということが私も時々あるのですが、相手の方が珈琲は家で自分で淹れる派か、豆は自分で挽く派か、ドリップパックが良いか、などなど珈琲といっても選択肢がいくつかあります。
さらには浅煎り・中煎り・深煎り、どのあたりがお好みか、など。
できれば相手の方が一番良いと思っていただける状態で贈りたい…。
ですが、そうでした!先に聞いておけば良かったなー、と思ってしまうことがよくあるのですねぇ。
明日9日(木)は定休日です。
また、週末にお待ちしております。
R
新しい本が届きました。

文筆家の木村衣有子さんより、新刊『ピロシキビリヤニ まだ行ったことのない国の食べものを読む ロシア インド イギリス ネパール』が届きました。
行ったことのない国の食文化…世界には知らない食文化がいっぱいある、というか、ほとんど知らないと言ったほうが正しい気がしますけれども、少なくともこの本を読んで、食べることはできないまでも、ちょっと知ることはできそうです。
個人的に、タイトルの「ピロシキ」には反応せずにはいられません。
なぜならミッシェル(盛岡の老舗パン屋)のピロシキが子どもの頃から大好きだから。

個人でやっているInstagramに載せたことがあったはずと画像を探してみました。
食べかけですが…。でもこうしないと中身がわかりませんからね。笑
木村衣有子さんが本の中で、ピロシキは食べることに集中してしまって、中身の正解がわからないまま食べ終わってしまうというようなことを書かれていたのですが、それ、よくわかります~と思いました。
しかも自分の場合、ミッシェルのピロシキ以外、ほとんど食べたことがないので、一般的なピロシキがどんなものなのかもわからないまま、いつも「やっぱピロシキはおいしいなぁ」といただいております。
「ビリヤニ」のことは書けない…。
何年か前からよくSNSなどで見かけるな~と思いつつ、なかなかいただく機会が訪れず…。
「ビリヤニ(風)」というごはんはいただいたことはありますが(風)ですからね、たぶんちょっと違うでしょう(お米が違うのかな、たぶん)。
少し調べてみたら盛岡でもメニューにあるお店があるっぽいので、そのうちいただいてみたいと思います。
タイトルの2品のことだけでちょっと長くなってしまいました。
いろんな食べもののことを、22冊の本と雑誌で巡るエッセイ集です。
ぜひお手に取ってみてください。
今回のリトルプレスより心機一転、屋号を「木村半次郎商店」から「はるあきクラブ」に変更とのこと。
装丁は木村敦子さん(kids・『てくり』のデザイナー)です。
これからの本もまた楽しみです。
今日のブログはお休みです。
ただいま19時を過ぎたところ。
今日は終日なんやかんやでブログに着手できず。

そんなわけで、今日のブログはお休みしますが、昨夜、今シーズン初めてウドを食べたので、それだけは報告しておきますね(誰に向けてかわからない情報。笑)。
今度の週末は…。
3月31日から始まる展示の予定が確定しましたので、【お知らせ】ページを更新しました。→ ◆
そちらも合わせて、あらためて3月の予定をご案内いたします。
3/9(木)定休日
3/15(水)定休日
3/16(木)定休日

3/17(金)~28(火)fabrica.&6SHiKi EXHIBITION → ◆
3/23(木)定休日
3/28(火)fabrica.&6SHiKi EXHIBITION 最終日 16時閉店
3/29(水)臨時休業
3/30(木)定休日

3/31(金)~4/4(火)Kujilanoyume 蜜蠟画展「Un ange passe - 天使がとおった」→ ◆
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今度の週末3/11(土)は、「さけの赤ちゃん放流会」。
当店前の河川敷(対岸)で行われます。
お天気がいいといいですね~(結構小雪が舞ったり風が強かったりということが多いので…)。
上のポスターは、お隣の深沢紅子野の花美術館さんの窓に貼られているものを撮らせていただきました。

野の花さんでは、毎年さけの赤ちゃん放流会主催の本町振興会からふ化直前の鮭の赤ちゃんを預かって、ふ化→卵から栄養分を摂取→卵の栄養分がなくなったら餌をあげて成長を見守っています(水槽の管理は本町振興会が行っています)。

定位置からの眺め。
夕方近くなってくると西日が強めに入ってくるようになりました。
こうなってくると、冬の間に汚れた窓ガラス(特に内側)が気になってきます。
こんなところでも「そろそろ春だな~」と感じます。笑
新生活に、昌子さんのうつわはいかがでしょうか。
今日はクラフトマンスタジオ冬扇・髙橋昌子さんから届いたうつわを紹介します。
季節を問わず、使いやすい昌子さんのうつわは、【新生活】に合わせてお使いいただくのもいいのではないかな~と思います。

あさつゆめし碗
新生活の必需品と言えば「飯碗」でしょう!ということで。
昌子さんのうつわは、飯碗に限らず、とても軽い。けど丈夫。というのが特長です。
レンジでの温めもOK。何かとうれしい飯碗となっております。

全体はマットな仕上がりで、「あさつゆ」部分のみツヤのある釉薬をのせて焼いたそうです。
昌子さんの描くものは、さりげないのがとてもいいといつも思います。

おぼろ雪豆どら
ピントが合っていないように見える気がしなくもないのですが、ちゃんと合っているはず(近頃だいぶ目が…となってきましたので、一応拡大して確認しました。笑)。
小鉢よりは少し大きいかなというぐらいのサイズで、縁の部分にチッチッと付いている雪のような豆のようなものがアクセント。

さらさこばん
楕円形の小皿です。
これまたさりげなく、綿毛のような羽のような模様が…。
少し深さがあるので、おしょうゆをかけたりするもの(脳内イメージはお浸し系)も問題なし。
唐揚げを3個くらいとか、卵焼きとか、りんごを2切れくらいとか。
そんな感じで“一人分の何か”にはちょうどいい気がします。

ラフ面取雪ちょく
そばちょこにしても湯呑にしても、ヨーグルトなどを入れても。
つまりはフリーカップですな。
個人的に面取好き(しのぎ好きでもあります)で、フリーカップを集めてもいるので、これはとっても惹かれます。
今なら5客あるから、じっくり選ぼうかなぁ…。
ほかにもマグカップ各種など、いろいろ届けてくださいました。
よろしければぜひご覧ください。
明日から2、3日、朝の気温が低くなりそうです(日中はそんなに寒くなさそうですが)。
季節の変わり目、皆さま気をつけてお過ごしください。
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我が家のベランダの福寿草。
毎年のことですが、地面のものより少し先に咲き始めます。
春ですね、明らかに。
松坂渉さんから届いたもの。
定休日明け。
2月が終わり、もう3月3日なのですね!
少しの間、常設展示となりますのでよろしくお願いしますと書いた方が良いかと思いましたが、すでに店主Mさんが書いていたようです。
ご紹介するのが少し遅くなってしまいましたが、松坂渉さんが真鍮のスプーンやアクセサリーを久しぶりに届けてくださいました。
左2点:木の枝スプーン 小[真鍮]
右2点:木の枝スプーン 極小[真鍮]
長さが左側約65mm・右側約90mmと本物の小枝のような小さなスプーン。
今回届けていただいたものは、一番左と左から3つ目は八幡平で採った山桜の枝、左から2つ目と一番右は、はっきりとはわからないようですが、ダケカンバでは?という枝を型にしたタイプを届けていただきました。
このスプーンに興味を持たれたお客様とお話をしてみると、「このかたち、良いですねぇ」と気に入ってしまう方が多く、用途のことよりも「置いているだけで満足しそうです」という方がとても多いです。

スプーンではありますが、枝ということで試しに木の板の上に置いても馴染みが良い気がします。
金属なのに自然のもののかたちをしているという面白さや、そして小ぶりなサイズにしては甘すぎないというのも興味を持たれる理由なのかなぁという気がしています。
続きまして、こちらはヘリンボーンのブローチ。

数年前に当店で開催したヘリンボーン柄を集めた企画展【various herringbone】の際に松坂さんにシルバーのタイプのものを作っていただきました。
その後、時期をみて真鍮のタイプも作っていただくこともあり、久しぶりに届けていただきました。
今回はブローチの他にヘリンボーンのイヤリングとピアスも届けていただいています。
と書きつつ、実はご紹介する前にスプーンはなかなかの数が、あとヘリンボーンのピアスは今回の入荷分はすでに旅立っていますので、気になっていらっしゃる方はお早めにどうぞお越しくださいませ。
(木の枝スプーンは1点1点かたちが違っていまして、写真のスプーンはすべて売れてしまいました)
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さっき何かをブログに書こうかな!と思いついたはずなのですが、何を書こうとしたかが全く思い出せない…。
そういえば、今まですんなりと言えていた名前が急に出てこなくて、話がなかなか進まなく、ヒントになりそうな「○○に出ていたあの人」という○○も出てこなくて、ということが年々酷くなってきているような気がしています。
好きだった有名人だったはずなのに、そういう方の名前も出てこなくなったり。
昨日もある方とそんな話になったのですが、そんな中、なぜか戦隊ヒーローの話題になり、「フラッシュマン」と「ライブマン」という懐かしの名前がなぜかパッと出てきた自分にかなり驚いてしまった日でした。
R
2月から3月へ。

「猫のポストカード展」が2/28(火)16時で終了して、そこからは撤収作業と店内の展示替え、月末と展示の事務処理などが山積みで、ブログの更新ができませんでした。
上の写真は、ポストカードを片付けた後の壁面。
大雪の中、板と金具を買いに行き、苦手な採寸をしながらの展示作業。
そして膝が…と、思い出深い展示となりました。笑
2/3(金)からの一カ月間、多くの皆さまにお越しいただきありがとうございました。
ポストカードをご用意いただいた作家の皆さんや、お店の方々も、本当にありがとうございました。
【cat!cat!cat!2023】も楽しかったですね~~。
出張cartaも、たくさんのお客さまが来てくださって、とてもうれしかったです!

お越しいただいた皆さま、いろいろとご協力いただいた皆さま、気にかけていただいた皆さま、たくさんの猫さんたちなどなど、ほんとにほんとにありがとうございました。
みんなに幸あれ!
ここまでが2月。
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ここからは3月。
明日からの半月ほどは常設展となります。
また少し、置き換えなどを行いましたので、新しいものが目に入ったりするかもしれません。
春は人の移動が多い季節。
岩手の何かを贈り物に…というお客さまが増える時期ですね。
今、書きながらそうかそうだったと思っているダメダメ店主…。笑
ですが、比較的いつでも岩手のものが多めですので、何かしら見つけられるかもしれません。
よろしければふらりとお立ち寄りくださいませ。

猫も比較的いっぱいいます。笑
こちらもよろしければお楽しみください。
それでは、3月もよろしくお願いいたします!
