2025-09

プリン&新ゆかいな仲間たち。

残り少なくなっていましたプリンブローチやバッジですが、先日、プリン同盟会長の三河さんが届けてくださいました。

最近、初お目見えのブローチを続けて届けてくださっているような気もしますが、また新作がいくつか登場しているのでご紹介したいと思います。

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左上の正統派?プリンブローチは何度目かの入荷ですが、プリン以外は初お目見え。

IMG_8316まずはオニギリとオム。

左上のオニギリをズームアップしてみますと…。

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米粒感が素晴らしい!

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続きまして「オム」!?

「オニギリ」からの「米」つながりでライスが書ききれないから「オム」というあだ名みたいしてみたのかな?と一瞬思いましたが、ん?これはレツだったりして。

「オムライス」・「オムレツ」、どちらでしょう?
これはどちらでもOK!みたいなこと?とだんだん思いはじめてきました。

たまたま届けてくださった時、私は不在の時間だったので詳細はよくわかりませんが、ご本人から預かった店主Mさんに確認してみたところ、その時は「オムライス」しか頭に浮かばず、「オムライスですか!」とお話したら、「フフッ」と三河さんは笑っていたけど…、という答え。

とにかくオムライスなのかオムレツなのかはよくわかりませんが、「オム」は美味しそうな卵肌?とリーゼントみたいな髪型のケチャップが、なかなかの可愛さ。

久しくどちらも食べていないので食べたくなってきました!

そして、もうひとつ。
「魚肉」。

なんとなくピンク色のブローチを集めて撮ってみたくなったので、こちらも正統派?静かに人気がある気がするトリのブローチと何度目かの入荷の「カマボコ」と一緒に。

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練り製品仲間の「カマボコ」も可愛らしいですが「魚肉」も負けておりません。

そろそろブログを書きおわりそうな時に、角度を変えてみたところ、新たな発見。

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名前はなんというのか良くわかりませんが、魚肉ソーセージの赤い「アレ」がしっかりついていました!

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明日6日(土)・明後日7日(日)、お向かいのトーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)ではVaundyのライブがあるみたいですね♪

他にも市内で今週末はイベントがいろいろあるみたいです。

最近行きそびれているイベントもたくさんあるのですが、休み中は、同世代の友人とHERALBONY ISAI  PARKで開催中の展覧会『Glow Within-Corneliusと13人の作家の声-』を観に行ってきました。

少し動きやすい気温になりましたし、まちが賑わうと良いですね。

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2025年9月5日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

本の入荷情報。

久しぶりに本の入荷情報です。

今日は何をご紹介しよう?と考えていたところ、こちらの3冊に行きつきました。

日々思うこと、大切にしていること、ひとりひとりの暮らしがあって、まちがあるということ。

古いものをなくして新しくしたからすべてが快適なのか?といったら、そういうわけではなかったり。
何を大切にしていくかで、ひともまちも変わっていき、その人らしさ、そのまちらしさにつながるのかなと。

ジャンルは違いますが、いろいろな方の暮らし方、生き方から「心が豊かでいられること」につながりそうな3冊をご紹介しています。

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□愛しのボロ
直し、生かし、使いつなぐ 21人の暮らしもの
著 者 大沼ショージ(写真)/おおいしれいこ(編集・文)
発行所 エクスナレッジ

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□今日は昨日のつづき どこからか言葉が
著 者 谷川俊太郎
発行者 宇都宮健太朗
発行所 朝日新聞出版

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□まちは暮らしでつくられる 神山に移り住んだ彼女たち
著 者 杉本恭子
発行者 株式会社晶文社

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今日は朝から激しい雨が降ったり止んだりの繰り返しの日。
天気予報で最高気温をみると休み明けはいくらか過ごしやすくなりそうなので良かったです。

ということで、明日3日(水)・明後日4日(木)は定休日です。
また週末にお待ちしております。

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2025年9月2日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

カントリーヘッジ 山本実紀さんのサフォークくつ下。

今日から9月。
と思いながらも日付を書くと「8」と書いてしまいますな1日。

月は替わりましたが暑さは続きます。
最高気温がまだ30℃台…。

今日はこんな暑い日が続いていますが、最近動きのある暖かいもののひとつ、カントリーヘッジ 山本実紀さんのサフォークくつ下をご紹介したいと思います。

日本にいる羊、サフォーク種の羊毛から作られたくつ下。
実際に履いてみると、あたたかいのにさらっとしていて、気に入ってしまうとやめられないというリピーターのお客さまもいらっしゃいます。

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サフォークくつ下 ダブルリブ 生成り 左:22-24cm、右:25-27cm

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ダブルリブのタイプはあたたかく包み込んでくれて、どちらかというとすっきりしてみえます。
お洋服を選ばず、幅広い季節に履けそうな気がするのはこちらの生成りのタイプ。

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サフォークくつ下 ダブルリブ 生成り×茶

N7A8811この他にダブルリブは茶×生成りのタイプもございます。

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サフォークくつ下 生命の樹 生成り 左:22-24cm、右:25-27cm

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はき口にゴムが入っていないタイプなので、ダブルリブよりももっと足首をしめつけないタイプ(かと言って下がってくるわけではありません)。
ダブルリブよりもやわらかい印象があります。

この他にくるみ染めのタイプもございます。

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サフォークくつ下 ゆき 左:22-24cm、右:25-27cm

N7A8818冬らしい雪の結晶模様のタイプも。

どのくつ下もご自身用としてはもちろんのこと、贈りものとして選んでくださるお客さまも多くいらっしゃいます。

今回ご紹介した画像は、当店のHP【定番商品】より(撮影 奥山淳志さん)。
詳しくは【定番商品】にも並んでいますのでよろしければご覧くださいませ。

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店内に置いている「シクラメン(原種)」の花が今年も咲きはじめました。

店主Mさんによりますと、小さなポットで苗をいただいてから10年ぐらい経っているのでは?とのこと。
ブログ内で「シクラメン」と検索してみたところ、昨年に比べると少々遅めのようです。

ちょっと不思議で蝶々のようなかわいらしい花。
今年はどのくらい咲くのでしょう?

そういえば、全く関係ありませんが、昨日今年初のさんまをいただきました。
さんまの塩焼きを大根おろしとぽん酢で、というのはやっぱり美味しい!

暑いけれどそんな季節なのですねぇ。

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2025年9月1日 | 染織物・フェルトなど