ひめくり日記, 展示会の様子, 本・紙もの
カレンダー情報と、公開即興制作 「画家と音楽家の休日」追加席販売スタートについて。

画家・イラストレーターのマメイケダさんのカレンダーが入荷しました。
大阪のギャラリー「iTohen(いとへん)さんからのご案内をいただき、初めてのお取り扱いとなります。
マメイケダさんは美術同人誌『四月と十月』の同人のお一人です。
2021年6月に開催した【「四月と十月」創刊20周年記念 巡回展@盛岡】の際にはまだ同人ではなかったので、残念ながら直接作品を観たことはないのですが、巡回先の大阪・iTohenさんで会場スタッフとして関わられていたり、SNSなどで時々お名前と作品を見かけたりしていたので、うれしいご縁だなぁと思います。

写真は2枚に留めておきますが、美味しそうな食べ物の絵が印象的です(お腹が空いていたらよだれが出そう…)。
サイズはB5、12枚綴り。
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11/14(木)から開催する「牧野伊三夫展」の特別企画「牧野伊三夫とハルカ ナカムラ 公開即興制作『画家と音楽家の休日』」について、追加席の販売がスタートしています。
今日はそのご案内をあらためて。

10月前半、牧野さんが会場を下見して描いたイメージ図。
音楽家・ハルカ ナカムラさんのピアノ演奏とともに、画家・牧野伊三夫さんが横幅約六メートルの画用紙に絵を描く。
お二人は公私共によくご一緒されているようですが、今回のような公開即興制作は初めてとのこと。
ハルカさんは映画(最近では『ルックバック』)やドラマ、CMなどの音楽も手掛け、活躍の場が広がっています。
このような機会はなかなかないと思いますので、ぜひ皆さんと同じ時間と空間を共有できたらうれしいです。
以下、詳細です。

【追加席販売スタートしています】
牧野伊三夫とハルカ ナカムラ
公開即興制作
「画家と音楽家の休日」
【日時】
十一月十四日(木)
午後五時三〇分開場。
午後六時三〇分ごろ即興がはじまって午後七時三〇分ごろ終演予定
※準備段階からご覧いただけます。
【場所】
岩手県公会堂 21号室 | 盛岡
【料金】
着席 /六千円
全席自由席
※出入り自由。
※見切れがある場所もございます。
※未就学児童可。
※子供料金はありません。(大人の膝上など1席使用しない場合は無料。)
【チケット】
https://t.livepocket.jp/e/makinoisaotoharukanakamura2024
チケットの申し込みにはLive Pocketの会員登録は必要となります。
お申し込みはこちらのQRコードからどうぞ。

【お問合わせ】
(株)ワンクッション tel.〇九〇一五二二一六二四 (平日午前九時~午後四時)
メール : info@one-cushion.com
撮影 : 尾嶝 太
協力:shop+spaceひめくり、6jumbopins、 BOOKNERD、六月の鹿
デザイン・制作協力:鈴木孝尚(図録デザイン研究室)
制作:山口響子(株式会社ワンクッション)
制作協力:加賀谷真二、加賀谷奈穂美
【主催 】(株)ワンクッション
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プロフィール
牧野伊三夫(まきのいさお)
1964年生まれ。画家。ドローイングやコラージュなどの平面作品のほか、音楽家との即興制作、湯町窯やアトリエキルンなどでの絵付けを行う。著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019』(誠文堂新光社)、絵本『十円玉の話』『塩男』(ともに、あかね書房)など。2022年度東京アートディレクターズクラブ原弘賞ほか受賞。美術同人誌『四月と十月』同人・発行管理人。北九州市情報誌『雲のうえ』編集委員。銭湯や酒場を訪ねるのが趣味。雑誌『POPEYE』で「のみ歩きノート」連載中。東京都在住
ハルカ・ナカムラ
銭湯の帰りに立ち寄った居酒屋で牧野伊三夫と出会う。
それから意気投合し飲み歩き、五島列島などの旅も共にしてきた。
2024年、牛窓中学校の卒業生たちと作った「牛窓のうた」を牧野の作詞、ナカムラの作曲で共作。また、牛窓・御茶屋跡では二人の滞在制作の時間を重ねており、その作品を近日発表予定。
日々、湯と酒場を巡り、合間に音楽をしている。

以下、one cushion Instagramより。
haruka nakamuraと、画家・牧野伊三夫による記念すべき初めての公開即興制作が盛岡で行われます。
長年にわたり、芸術家として、そして旅と銭湯や酒場の師であり親愛なる友である牧野画伯。
今回は牧野さんの提案で、休日のように自由な即興制作を。開場・開演時間の目安はあるものの、どの時点で何が始まるか、、、。
二人の初めての即興制作、その時間の全てを一緒に楽しんでいただけたらと思います。
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「冬が来る前に」というフレーズが浮かんでくると、ついなつかしい歌を唄いたくなりますが…。笑
毎週末、イベントラッシュですね。
うっかりしていましたが、今日から3連休ですしね。
というわけで、近くで開催されているイベントをふたつ、ご案内します(画像はいずれも【てくり】のInstagramより、拝借しました)。
お世話になっている方々が出展されています。

◎奥南部漆物語うるしるみしる
11月2日(土)10:00~16:00
11月3日(日)10:00~15:00
岩手銀行赤レンガ館、プラザおでって広場
主催:日本遺産奥南部漆物語推進協議会
【出展作家】
菅原咲、島川千世、冨士原智子、冨士原文隆、増子菜美、村上尚美、藤森由美子、佐々木春菜、高橋睦、ゆうび、齊藤志保、長山久美子、岩舘隆、岩舘巧、玉山保男、佐々木暢子、滴生舎、安比塗漆器工房

◎第3回 ホームスパンを知る。
2024年11月2日(土)~4日(月・祝)
monaka 2F てくりひろば、てくりギャラリー
主催:(株)クラシカウンシル
【出展者】
みちのくあかね会、中村工房、植田紀子織物工房、mää-mää homespun、小山牧子、旅する羊、大向幸子他、ホームスパン小物、羊毛製品多数販売
当店は常設展示ですが、よろしければハシゴしてください。
皆さまのお越しをお待ちしております!
