ひめくり日記, 展示会の様子
似顔絵屋の様子 その1
一週間前のことになりますが…
「牧野伊三夫展」の関連企画として開催した「牧野似顔絵屋『似ません』」。
7組の方々にお申込みいただき、それぞれの方たちと少しお話しをしたり、描くことに集中する牧野さんの様子を眺める一日となりました。
今日は前半3組の方たちの似顔絵屋の様子を紹介したいと思います。

1組目は、牧野さんもモデルさんも少し緊張気味のスタート。
牧野さんが緊張を和らげる感じで話しながら、ポーズが決まってモデルさんを観察中の図。

晴れたら外でやろうかという話もあったのですが、あいにく雨がパラついていたので店内で。
入ってすぐ右手のコンクリートの床のスペースでの似顔絵屋となりました。
この後、どんな感じで進んでいったかの記録写真が続きます。



似顔絵完成。
最後にお名前と日付、牧野さんのサインが書き加えられました。



2組目はすてきなご夫婦。
キリッとした表情の旦那さまと、やわらかな微笑みを浮かべられている奥さまと、終始穏やかな雰囲気でした。
牧野さんもきっと描いていて楽しかったのではないかなぁと思います。



3組目の方は、ウサギとイチゴが好きなので、どちらかを描いてほしいというリクエストでした。
牧野さんからは「何でも描きます」と言っていただいていたので、お客さまからご予約とご希望を受けた際、牧野さんに相談してみましょうということになりました。
結果、お客さまとの会話を楽しみながら、何とも味のあるいい絵が完成!
似顔絵…ではありませんでしたが、お客さまも大感激されていました。
今日はここまで、続きはまた明日。
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昨日、福岡のMaison HAKOSHIMAさんから届いたものを紹介しましたが、お店のことを全然お伝えしていませんでした。

今回届いた箱崎縞のハンカチ。正式には「ポッポチーフ」。
はこしまさんは、福岡市東区箱崎で戦前まで生産されていた〝箱崎縞〟を復刻し、企画販売しています。
お店では箱崎縞のお洋服やバッグ、ストール、ハンカチなどの販売と、企画展やワークショップの開催など。
少し前までは喫茶スペースがあって、菓子・料理研究家 山本ゆりこさん監修のはこしま銘菓SHIMAをはじめ、コーヒーやプリンなども提供されていましたが、店主である林さんのデザイン事務所「ぱんとたまねぎ」として運用していくことに。
今回の牧野さんの展示でお菓子を作っていただけるかを相談した際にそのお話をお聞きして、だとすれば無理かな…と思いましたが、イベントなどに合わせてお菓子を作ることはできますよ!と言っていただき、福岡から盛岡へ、お菓子が届いたのでした。
はこしまさんでは5月に牧野さんの個展を毎年の周年企画展として開催されていて、Instagramを拝見していろいろと予習をさせていただきました。笑

はこしまさんのInstagramから画像を拝借。
牧野さんの個展を開催されている時のお店の様子。
Maison HAKOSHIMAさんのInstagram → ◆
ぱんとたまねぎさんのInstagram → ◆
