ひめくり日記, 日々のこと, 陶磁器・ガラス・鉄器
11月1日のこと。
開催中の「牧野伊三夫展」について、会期は12月10日(火)までの予定でしたが、当店は一週間延長して12月17日(火)までとなりましたので、よろしくお願いいたします。
6jumbopinsさんは12月9日(月)まで(12月10日は休みのため)
BOOKNERDさんも12月9日(月)まで(12月10日は休みのため)
六月の鹿さんは12月17日(火)まで
九十九草さんは2025年1月下旬頃まで(予定)
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今日は11月に書きたかったけど今日になってしまった角館紀行を。
角館と言っても、武家屋敷の紅葉とかではなくて…。

11月1日、角館町の白岩焼和兵衛窯さんへ行ってきました。
渡邊葵さんから、「11年ぶりに登り窯で窯焚きをする」という話を一昨年ぐらいに伺っていて、工房に立ち寄った際には時々見学させてもらっていたあの登り窯でついに…!という感じだったので、タイミングさえ合えば少し見学したいとお願いしていました。
かれこれ何年前のことだったか、思い出せないぐらい前になりますが、葵さんのお父様が独力で作られたという登り窯を初めて見せていただいた時、「巨神兵っぽいってよく言われます」と笑いながら話してくれました。
その時は、ご両親と一緒に窯焚きをいつかできたらと思っているという話でしたので、そこから、東京のお店で渡邊親子の登り窯展を開催することが決まり、この時期(2024年11月)に予定を組んでそのための様々なスケジュールを練って準備を進めてきた様子を伺う都度、この貴重な機会に少しでも立ち会えたらうれしいなぁと思っていました。




この日は窯詰め作業の途中で、一の間は詰め終わり、二の間もだいぶ進んで…というあたりでした。
全部で4つの部屋があり、窯詰めにかかる日数は約二週間…と聞いてびっくりしました。

この日はここまで。
11月11日にいよいよ窯焚きということで、牧野伊三夫展の準備真っ最中の中、Rさんにいろいろとお願いをして自分だけ、もう一度出かけてきました。
その日の様子はまた後日、書きたいと思います。
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葵さんのところからの帰り、初めて抱返り渓谷に行ってみました。
いつも目印にしている大きな看板を見るたび、どんなところなのかな~と思っていたのですが、紅葉シーズンだし、まだ日は暮れていないし、よし行ってみようと寄り道を決行。

「神の岩橋」
秋田県では最も古い吊り橋だそうです。

吊り橋の真ん中あたりからパチリ。
おそらく紅葉のピークまであと少し、という時期だったのではないかなぁと。
それでもずっと気になっていた場所に行けて満足しました。
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明日12/4(水)と明後日12/5(木)は定休日となります。
また週末のご来店をお待ちしております!
