ひめくり日記, 本・紙もの
四月と十月 第52号と雲のうえ 40号。
年2回発行される美術同人誌、『四月と十月』第52号が届きました。

今回の表紙作品は白石ちえこさん。
白石ちえこさんといえば、4年前ぐらいのことでしょうか。
当店でも開催した「四月と十月」創刊20周年記念展での展示作品も印象に残っていまして、たしかそれよりも少し前の時期だったような気がしますが、「鹿渡り」という写真集の刊行作品記念展を店主Mさんと奥州市のCafe&Gallery 1231店さんへ観に行ったことがありました。
その時の静かな空気感のある作品も素晴らしく、自分の中では観に行って本当に良かったと思う展示のひとつだったりします。
ちなみに四月と十月の発起人である牧野伊三夫さんの今号の作品は、今年一月に盛岡のある場所で描かれたという作品。
あの場所で絵を描く牧野さんの姿というのも良い雰囲気なのでしょうと想像してみたり…。
どんな作品かは見てのお楽しみということにしておきます。
と書いてみましたが、店主Mさんからもったいぶりすぎるというご指摘をいただきましたので、少し付け足します。
場所は六月の鹿さんでした。
52号ということは…、年に2回発行で26年。
続けるってすごいことだと思うことが最近多いです。
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そしてこちらも。
牧野伊三夫さんが編集委員をされている、フリーペーパー「雲のうえ 40号」も届いています。

雲のうえ 40号
発行 北九州市にぎわいづくり懇話会
「雲のうえ」編集委員 牧野伊三夫 有山達也
今回の特集は「北九州市、夜の夜景」。
文は牧野伊三夫さん。
写真は白石ちえこさん。
ページをめくると、良い意味で「そうですか~。そうきましたか~!」という気持ちになりました。
何のことだか伝わらないかもしれませんが、お好きな方はお好きな気がします。
ぜひ、お手に取ってご覧いただきたいです。
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今日は中津川で久しぶりにカモを見かけまして撮ってみたのですが、周りに馴染み過ぎていて何羽いるのかよくわからずな昼休みでした。
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