ひめくり日記, 日々のこと, 本・紙もの
『てくり34号』が届きました。

週末に開催されたモリブロで先行販売された『てくり34号』が届きました!
せっかくなので、川沿いでパチリ。
『てくり』は今年で20周年。
一年に2冊のペースで出版するのを目標にスタートしたと記憶していますが、震災があったりコロナがあったり、いろいろな事情でそうも行かず今回が34号。
ちなみに、2012年5月に出版された14号の「盛岡カルチェラタン」でひめくりのことを少し紹介をしてもらっているのですが、あれから13年か~。
そんな前のこととは思えないのですが。笑
さて、34号の内容は…
てくりのサイトから転載します。
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てくり34号 ふたたび、川をこえて。
・ぎんどろの木の下で
~喫茶ふかくさ
・集うよろこび
~ミナ ペルホネン盛岡
・橋のたもとの百年
~東光書店を訪ねて
riverside story
・中津川のある日常
・あかい屋根の番屋
・二階からの眺め ~敲太楼山荘
・てくり20周年をふりかえる。
・教えて!てくりの人 ~サニーランド蛇の島
Life is Delicious その31
(株)serious 鎌田修司さん
【祝!100人】あなたはなぜ、ここにいるのですか?
藤田拓未/中條いずみ/村田青葉
経点 5/伊山 桂
もりおかおやつ手帖④ ごまのおふかし
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創刊号から見てきた人たちにとっては、中津川界隈の以前と今のミックス加減がたまらないのでは。
私たちも創刊号からの読者の一人として、楽しくページを読み進めました。
20年前、まち編のねえさんたちとは仕事関係でした(私は印刷会社の営業で、ライターの赤坂さん、水野さん、デザイナーの木村さんとはいろいろ一緒に仕事をしました)。
それから5年後、ひめくりをオープンするわけですが、そのあたりの話はHPの【ひめくりのこと】にちょっと書かいてあります。
その気になればまだまだ書きたいことがあるのですが、このへんにしておきます。
ひめくりは『てくり』があってこそ出来た場所なので、20周年、34号は感慨深い、ということで。
そして、実はもう一冊、新刊が。

『なんだりかんだりのんだりくったり』
文/はやしみかん
イラスト/飯坂真紀
てくりのInstagramより抜粋。
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てくり30号まで裏表紙で連載していただいた、はやしみかんさんのエッセイ「なんだりかんだりのんだりくったり」です。
わずか24ページの小さな冊子ですが、3号「岩大的青春」掲載の「不良娘のパラダイス」も収録しました。
きっぷのいいお江戸の思い出と、盛岡での暮らしが交差する、食にまつわるお話しは、編集部一同、毎回とても楽しみにしていました。
A5サイズ、24ページ、330円、限定100部です。
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このタイミングで一冊の本にまとめられたこと、トビラの「みかんさんへ」と奥付ページの飯坂さんの文章にジンと来ました。
モリブロ会場で先行販売後、数量限定(10冊のみ)でひめくりで販売することになりました。
実店舗での販売は当店のみとのことです。
気になる方はお早めにどうぞ。
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5月9日、10日、11日にご注文いただいたTシャツとトートバッグが届きました。



ご都合のいい時に、受け取りをお願いいたします。
発送をご依頼の皆さまにも近日中に届くと思いますので、少々お待ちくださいませ。
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今週は5月28日(水)と29日(木)が定休日となります。
よろしくお願いいたします。

昨夜の晩酌風景(お弁当単品で撮らなかったのでこんな写真で失礼します…)。
モリブロ会場で買った、八満食堂コレコウジツさんのお弁当の美味しかったこと!
手渡してくれたショップカードに「THINK OF EAT」と書かれていたのですが、まさしく考えられているというか、13品目、それぞれに違う味付けで混ざり合っているのに、どの味も邪魔しない、美味しく合わさって味わえるってすごいなって思いながらいただきました。
実は、気になりつつもまだお店に行ったことがなくて、これは絶対に行ってみたいと思いました。
ごちそうさまでした!
