ひめくり日記, 展示会の様子
飯坂さんの小品展は明後日28日まで。

「啄木賢治青春館」(ご売約済み)
見覚えのある青春館とは違うような…と思う方が多いと思います。
なぜならバス通り側ではない、裏側を描いているから。
こちらは会期早めにご売約となりまして、次にご紹介する作品と差し替えたので、ご来店のタイミングによってはご覧いただいていない作品になります。ご了承くださいませ。

「ハマボウフウの浜」(ご売約済み)
こちらは飯坂さんの故郷・余市の風景だそうで、厚紙に麻布のを貼ったものにアクリルで描かれています。
飯坂さんが使っている画材は主にアクリル、紙は水彩紙はもちろんなのですが、和紙や麻布、時には銀紙などいろいろで、絵を観ながらお話しを聞いているととてもおもしろいです。
会期途中からの展示となりましたこと、ご了承くださいませ。

「ロシアの塩壺」
以前、ロシアのお土産としていただいたものだそうです。
写真ではわかりづらいと思いますが、今回の作品の中では一番小さくて、額のサイズは80×100mm、一段低くなっている部分を白く塗って小さな点を付けているところがまたいいですね。
飯坂さんの小品展は明後日28日(火)の16時までとなります。
残すところあと2日。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
