ひめくり日記, 陶磁器・ガラス・鉄器

初めてのご紹介です。

外は真っ白。
今日は初めての作り手さんと作品をご紹介します。

愛知県瀬戸市で制作をされている「吹きガラス工房 一星(ひとつぼし)」山田奈緒子さんのガラスのうつわです。

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泡水玉台付グラス(左)と泡水玉台付ロンググラス

 

オレンジジュースとか、色味のあるジュースを入れて飲みたい気がします。
赤ワインとか?夏ならアイスコーヒーとか、あるいはカルピスとか…
どれも想像すると楽しいテーブルになりそうです。

 

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泡水玉浅鉢(Φ約12cm)

 

こちらもカットフルーツやアイスクリーム、プチトマトがコロンコロンと入っていたらそれもかわいい!など、想像するとしあわせな光景が浮かんできます。

 

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モール平鉢クリア

 

シンプルな感じの平鉢は、私はヨーグルトをいただく時によく使っています。
ナッツなど、乾きものを入れるのにもいいかもって、今これを書きながら思いました。

 

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うす泡グラス小(左)と、うす泡グラスH

 

小さいほうを愛用しているのですが、手に持った感じが気に入っています。
泡がきれいでねぇ…
もっぱら晩酌でビールを飲む時に使っていて、グラスの泡とビールの泡が合わさって、毎晩気分良くいただいております。笑

 

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うす泡皿(Φ約16cm)

 

これもまた泡がきれいです。
この大きさだとケーキ皿にも良さそう…って書いていたらなんとなくシュークリームをのせてみたくなりました。
粉砂糖がサラッとかかっていたりしたら、雪が降ったみたいですてきなのでは!

 

という具合に、ちょっと気分が上がるというか、機嫌が良くなるというか。
そんな作品を作られている山田さんとはまだお会いしたことはないのですが、以前、東京で立ち寄ったお店でグラスを買って、数年後にまた同じ場所で個展を見る機会があったりして、ずっと気になっていました。

今年の初めくらいに意を決して連絡をしてみて、つい先日、念願の納品となりました。
なかなか落ち着いて写真を撮る時間が見つけられず気にしていたのですが、今朝はたまたま早起きして真っ白な世界を見て、もしかして雪がいい働きをしてくれるかも!でもって雪かきもしなければ…ということで早出して、北国ならではの写真が撮れたと自己満足しております。笑
雪景色とガラスの組み合わせはなかなか良いものです◎

 

クリスマスや年末年始、人と一緒に過ごす機会があるこの時期。
こんなうつわがあると、さらに楽しい時間になるような気がします。
ぜひ、お手に取ってみてください。