展示会の様子
来週と来月と最近のこと。

来週1月24日(金)~28日(火)は、ヤンマ産業さんの「夏に間に合うリネン展」を開催します。
ヤンマ産業の<リネン>のお洋服の受注会です。
トップス、スカートやパンツ、ワンピースなど。
オーダーいただいたお洋服は、6月末のお渡し予定です。
この機会にぜひ、足をお運びくださいませ。
ラインナップなど、詳細はこちら。→ ◆
モデルさんたちが着ているのは、新作のリネンジレ風ワンピース。
上の写真では夏仕様ですが、中や外に着るものによっては秋冬も着られたり…。

年に2度しかない、お洋服を試着出来て、布見本を見ながら色を選んだりできる機会です。
お渡しまでお時間をいただきますが、ご興味のある方はお見逃しなく~!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来月はコチラ。

2月といえば「cat!cat!cat!2025」。
今年は久しぶりに、岩渕俊彦さんの消しゴムはんこの猫たちがいっぱい集まります!
遅くなりましたが、【お知らせ】ページに詳細を載せましたので、ぜひご覧ください。→ ◆
今年はご近所のLa Bonbonniēre(ラ・ボンボニエール)さんも参加します。
盛岡の参加店は、Licht(リヒト)さんとLa Bonbonniēreさん、そしてひめくり。
6jumbopinsさんはオンラインストアでの参加となります。
今年はスタンプラリーが復活。
仙台・福島まで行けるかどうかはさておき、動ける範囲で楽しんでいただければと思います!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後に、最近のこと。

「原田治展」を観に行ってきました!
オサムグッズがドンズバ世代な私は、しっかり前売り券を買って、それはもう楽しみにしておりました。
若い女性も来場していて、いっぱい写真を撮っていたので(一部を除いて写真撮影可でした)、この「かわいい」は世代を越えているんだなと思いました。
私もいっぱい写真を撮りましたが、これから観に行く人のことを考えると載せないほうがいいかなぁと思うので自粛しておきます。

「原田治展」は市民文化ホール4階の展示ホールだったので、観終わった後に20階の展望室へ(18時まで。無料)。
たま~に夜景を見たくなるタイプなので、タイミングよく寄れるときは寄ってみたりします。
最近のこととしてはそんなところですかね。
あとは、昨日Rさんが書いていましたが、プールに行きました(今年2回目)。
さすがに写真はありません。笑
できれば週1回は行きたいなぁと思っています。
ササキトモミ+beige さんから届いたものとさいとうゆきこ作品集出版記念展より。
今日もなかなかご紹介できずにいましたものを。
ササキトモミ+beigeさん(屋号が少し変わったようです)からもいろいろと届けていただいています。

フリースマット
前回届けていただいたフリースマットは丸のタイプなど、今までとは違うかたちのタイプでしたが、今回届けていただいたのは正方形のもの。
こちらのフリースマットは約32cm×32cm、羊毛はロムニーのタイプです。

伝わりにくいかもしれませんが部分部分で薄いグレーや薄い茶、ベージュなどひとつのマットの中でも色味が様々混ざっている感じのタイプです。
この他にも全体的にこげ茶のような色味だったり、部分的に色味が分かれているようなフリースマットもございます。
そしてフリースマットの他に、長さや幅も様々なストールやマフラー・ミニマフラー、あとはブローチなども届けていただいています。
思っていたより雪も少なく暖かい日が続いているなと思っていましたが、ついにそんな日はやってきました。
今日は雪も積もり、日中も氷点下。
見た目もお尻も首周りも、そして心もあたたかくしたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続きまして、ただいま開催中のさいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』出版記念展より。


惣門近くの路地裏から(2016年 表紙)
表紙の場合、タイトルが入っていたりトリミングの仕方から、カレンダーと原画の印象が他の作品よりも違ってみえるような気がします。
ここは私の中では、あ~、あそこですね!とわかる場所ですが、通ったことのない方も多いのでは?
このモリオカノオトカレンダーで描かれている場所は、さいとうゆきこさんと店主Mさんで毎年場所を決めています。
恐らく私が一番長く盛岡に住んでいるはずですが、全く知らないところもたくさんあるなぁと感じます。
お客様の中にはカレンダーの場所に行ってみるという方もいらっしゃったりと、楽しみ方はいろいろですね!
さいとうゆきこ作品集
『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』
現在、当店の他、盛岡市内での取扱店はこちらです。
BOOKNERD
Cyg art gallery
岩手県立美術館 ミュージアムショップ ガレリーナ
手紡ぎ手織りの学校 Looms(←予定)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「柚木沙弥郎 永遠のいま」も素晴らしかったのですが、こちらも楽しみにしていたので、早速行ってきました!
「平間至展 写真と音楽があるかぎり◆」
若い頃、CD屋さんをウロウロして、本屋さんに行ったら音楽雑誌のコーナーもいろいろチェックしていた方でして、そんなタイプなので自分が10代後半~20代前半あたり、ポスターに興味を持ったといえば、タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」。
平間至さんの撮り続けているこちらのポスターは気になる存在でした。
こんなに一堂に平間至さんの写真を盛岡で観ることができるのは、なかなかない貴重な機会だと思いますのでご興味のある方は是非!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
珍しくブログ当番が続いているので、店主Mさんはどうしたのかな?まさかインフルエンザとかコロナに感染?なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫、Mさんは元気です!
また、休みにプールに行ったらしいです。
R
年内の営業は終了しました。
今日の17時をもちまして、2024年の営業を終了しました。
年末年始は12月30日(月)から1月2日(木)までの4日間、休みます。
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
1月3・4・5日は10:30~17:00の短縮営業となります。

昨日、中村工房さんに行った後、高松の池に寄り道しました。
手袋をしていなかったので、5分くらいで手が冷たくなって、すぐに帰ってきました(寒いのは苦手)。
今日も思ったより雪が降って気温も上がらず(最高気温が0℃)、インフルエンザ&コロナが流行っているっていうし、とにかくどなたさまも寒さと感染対策に気をつけてお過ごしくださいませ。
今年最後のブログはまた後で書きたいと思います。
まずは事務処理に目途をつけないと。
現在20時ですが、結構まだまだ終わらない感じ…
読みが甘かったと反省しながらRさんとがんばっています💦
では、年末のご挨拶は後ほど!
さいとうゆきこ作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」について。

あらためまして、さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」が完成しました!
当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト」のイラストとデザインを手掛けられているさいとうゆきこさんの初の作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」を発刊しました。
発行日は2024年12月25日(大安&クリスマス)としましたが、当店では昨日から販売を始めました。
今回は「Ⅰ」ということで、カレンダーを作り始めた2012年版から2016年版までの5年分のイラストをまとめました。
本の仕様やページ数、部数のことなどを考えて最初は4年分でまとめ、一気に2冊(2012-2015と2016-2019)を出そうかとも思ったりもしたのですが、予算と内容をいろいろ検討した結果、5年分で、まずは1冊をしっかり作ろうという考えに至りました。
これまでにも何度か書いたことがありますが、前職が印刷営業だったものですから、こうすればもっと良くなるとか、これをやれば高くなるとか安くなるとか、やりたくても出来ないこととか、これなら出来るんじゃないかとか、わかっているがゆえに葛藤の連続でした。笑
ちなみにRさんも元同僚(後輩)時代があった人なので、彼女は彼女でフォントや文字の大きさとかに時にかなり細かく、いろいろと相談にのってもらいました。
その上で、ゆきこさんとさらに相談を重ねて出来上がったのが今回の作品集です。
表紙はあえてキャラクターなどは入れず、ノートの表紙のような、額縁のような…というイメージで。
色は「盛岡と言えば?」と考えた結果、グリーン系にすることにしました(ユーミンの歌にも「緑の町に舞い降りて」があるし…みたいな。笑)。
この後、Ⅱ、Ⅲ…と色を変えていきたいと思っています。

背文字は必ず入れようと。
この後、数が増えていくのが楽しみに思えます。

本文は見開きで右ページにイラストを入れることを基本にしました。
タイトルは左ページに入っています。
こちらは「開運橋通の街角」。
2012年の11・12月に使用したイラストで、開催中の原画展に展示をしています。
この建物は、今は取り壊されてありません。
10年以上も続けていると、そういうことが時々あります。

2014年の11・12月、「高松の池に帰ってくる白鳥たち」。
今回の作品集の中では、イラストを一番大きく取り込みました。
こちらも原画を展示しています。
ちなみに、「モリオカノオト」の原画はすべて鉛筆画です。
その質感をなるべく出したいと、ああしたらどうか?、こういうこともできますがどうですか?、アイデアを出し合って相談した結果、とてもいい感じに(なんのこっちゃわからないと思いますが。笑)。

本はOPP袋に入れて、ゆきこさんに急ごしらえでプリントしてもらったかわいいシールで封止め。
シールは4種類。
感謝の気持ち「アリガトウゴザイマス」を添えて。

一昨年の11月に「モリオカノオト」の原画展を開催した際、カンパ瓶を置きました。
本を作るって、仕様にもよるけれども結構お金がかかるもの。
でも、今時のクラウドファンディングっていうのもなんか…というのがあって、カンパ瓶を置いてみたのです。
その時に寄せていただいた皆さまのお気持ちが約25000円、その後にも応援してくださる方がいらして合計35000円。
お預かりした手前、早く形にしなければと思いながらも去年は手が掛けられず、2024年の目標に掲げたものの時は刻々と過ぎていきました。
が、なんとか約束を守ることができました。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!
この後、25日からはオンラインストア(BASE)での販売を開始します。
BOOKNERDさんでも26日から販売していただくことになりました。
ほかにも何カ所か、決まった際にはお知らせします!
さいとうゆきこ作品集
モリオカノオト Ⅰ 2012-2016
発行日 2024年12月25日
著者 さいとうゆきこ
発行 shop+spaceひめくり
印刷・製本 川口印刷工業株式会社
サイズ:180×180mm
本文:80ページ(本の厚みは約7mm)
価格:1760円
「モリオカノオト Ⅰ 」が完成しました!
昨日は臨時休業をいただきありがとうございました。
無事、さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」が完成して、今日から店頭にドドーンと(いうほどではありません。控えめに)平積みし、出版記念展を開催しています。

控えめ過ぎるか?
明日はもう少し積んでおきますね。笑
楽しみに待っていてくださったお客さまがご来店され、見本を手に取ってページをめくり、本を一冊レジに持ってこられた時の喜び!
なんとか今年中に完成させるという多くの方との約束を守れて本当に良かったなと。
朝からちょっとドタバタで、写真を撮れないまま夕方になってしまい撮ってみたところで色がアレでしたので、明日こそはちゃんと写真を撮って、はりきって紹介したいと思います!
そんなわけで、すでに何度かお知らせしていますが、今日は年末年始の営業についてのご案内を(これまでと変更なしです)。
12/25(水)定休日
12/26(木)定休日
12/27(金)短縮営業(17時閉店)
12/28(土)短縮営業(17時閉店)
12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
世の中は、この年末年始のお休みは9連休が普通らしく、自分たちは年末年始休業と定休日が重なってしまい、最短の4連休なのがなんか悔しいんですが、去年から今年にかけての年末年始は6連休だったから仕方がないか、と自分を納得させております。
ちなみに来年の年末年始は?とスケジュール帳を見てみたら、来年も4連休でした~。
世の中的にはまた9連休かな?
きっとまた少しぼやくと思いますがお許しを(一年も先のこと、きっと覚えていないと思いますが。笑)。
「牧野伊三夫展」ダイジェスト。
本日をもちまして、11月14日から開催しておりました「牧野伊三夫展」が終了いたしました。
約一カ月の展示会期中、近くから遠くまで多くの方々、特にも今回は牧野さんのご出身地である九州から足を運んでくださった方が何人もいらっしゃって、驚くこともたくさんありました。
驚くといえば、牧野さんの個展を開催するにあたり、ひめくり以外の場所にもちょこっと展示の協力をしてもらって皆さんにめぐっていただけたらなぁと軽く考えていたのですが、今回展示に協力してくれた会場のすべての展示が見応えがあって、こんなに大々的な展示になるとは当初は想像できていませんでした。
これだけの展示の準備をした牧野さんがすごい!ってことですね。
準備期間から、ほかにも驚くことがいっぱいあったのですが、全部は書けません(いろんな意味で)。
もしまた何年か後に展示の機会があったら、今回驚いたことを踏まえて、もう少しうまく立ち回りたいと思います。笑
それでは「大牧野伊三夫展」をダイジェストで振り返ってみたいと思います(長め)。

初日の夕方から県公会堂では「牧野伊三夫とハルカ ナカムラ 公開即興制作『画家と音楽家の休日』」が開催されました。
この写真は初出し。お客さまが帰られた後、撤収前に撮った一枚です。

驚いたことのひとつは、公会堂で制作した作品が、トークイベントの会場である九十九草さんの壁にぴったりだったこと!
こちらの作品は、九十九草さんのご好意により一月下旬あたりまで展示される予定です。

11月16日のトークイベント。
ご参加いただいた皆さまは楽しんでいただけたでしょうか?
打ち合わせ不足により、懇親会の時間が思いのほか短くて申し訳ありませんでした!

演者の三人は楽しそうで何よりでした。
センターが牧野さん、右は大分県日田市の老舗食堂「寶屋」さんの佐々木美徳社長、左は盛岡を代表する老舗そば屋「東家」さんの馬場暁彦社長。

寶屋謹製「きこりめし弁当」をいただくことができた喜び!
今、思い出しても、ひとつひとつのお味が本当においしかったな~と。

11月17日に開催した「牧野似顔絵屋『似ません』」。
この日は牧野さんが7組の似顔絵を描いてくださいました。
11月24日のブログで3組、25日も3組紹介しました。
あと1組は自分(私)なので、それは後日…としておりました。

それがこちら。
特別扱いの紹介ですみませんが、家宝なんで。笑
描いてもらったのは姫と栗でした。
栗はもういないけど、まるで生きているみたいで、絵が完成した時にはちょっと感動しちゃって涙が浮かびました。
彩画堂さんに相談をして、オークの額(サイズは太子にしました)を注文。
先日、額装が完了したものを受け取って、記念に写真を撮りました。

今日まで展示をしてくださった六月の鹿さん。
すてきな時間をありがとうございました!

BOOKNERDさんは、移転オープンのこけら落としが牧野さんの展示となりました。
新しいお店でますます魅力倍増!

6jumbopinsさんでは、牧野さんが発行人の美術同人誌『四月と十月』つながりで、秋田の須田剛光さんの作品も一緒に展示されました。
話がちょっとそれますが、6jumbopinsさんのオンラインストアで今年のひめくりTシャツ展のTシャツ、トートバッグ、トレーナーをご注文できるのは、12月20日(金)までとなっておりますので、こちらもよろしくお願いします(牧野さんのイラストもあります~)!→ ◆

お越しいただいた皆さま、気に留めていただいた方々、ハルカ ナカムラさんとマネージャーの山口さん、はるばる来盛してくださった佐々木社長と寶屋の皆さん、ヤブクグリの皆さん、お菓子などを届けていただいた喫茶橙灯さん、Maison HAKOSHIMAさん、牧野さんと奥さまと息子くん、同時開催に協力してくれた皆さん、この情報量のフライヤーデザインを担当してくれた伊瀬谷さん、即興制作で裏方協力してくれた岩井沢さん、ほかにもいっぱい巻き込まれてくれた皆さん、ありがとうございました!
オンラインストア(BASE)での販売は今週いっぱい(12月22日まで)とします。
BASEではクーポンキャンペーンをやっていたりしますので、そちらを利用されるのも良いかと。
・・・・・
明日12月18日(水)と明後日19日(木)は定休日、20日(金)は臨時休業とさせていただきます。
12月21日(土)からは、さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオト Ⅰ 」出版記念展を開催します。
皆さまのお越しをお待ちしております!
牧野千穂さんの画集が届いています。

nowakiさんから出版された、牧野千穂さんの画集『some and every』が届いています。
約15cm角の小ぶりなサイズがまずかわいい。
ページをめくると、真っ白な紙にモノトーン+1色(赤や黄など)の猫たちがみんなかわいい。
その中に、完全にモノクロな猫の作品が2点入っています。

こちらは2020年2月に当店で開催した企画展「モノクロな猫たち」のときに牧野さんから出品していただいた絵をもとに印刷したポストカード(今は販売していません)。
この企画展をnowakiさんが京都から観に来てくださったこと、新型コロナ上陸で県をまたいでの移動が難しくなる直前だったことなどが思い出されます…。
こちらの絵が画集に掲載されていました!
牧野さんとのやり取りの中で、こちらからの依頼で、あえてモノクロの絵を描くということにはじめは少し戸惑いがあったような感じがしましたが、結果的に今後の作品づくりのヒントを得た気がするとおっしゃってくださって、うれしく思ったのでした。
作家の皆さんとのやり取りの年数を重ねると、変わること、変わらないこと、どちらもあり、それはたぶん、作家から見たお店とか作家から見た世の中に対しても当てはまると思うのですが、悩むことがありつつも面白味を感じるところでもあるなぁと。
いつになく語ってしまいました。笑
こちらの画集はきれいな白い封筒入りですので、贈りものにも良いのではないかと思います。
猫好きさんへのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六月の鹿さんと当店にて、延長開催中の「牧野伊三夫展」は明日が最終日となります。
また、今週は水木金と連休をいただきますのでお気をつけください。
12/17(火)「牧野伊三夫展」最終日
12/18(水)定休日
12/19(木)定休日
12/20(金)臨時休業
12/21(土)~ さいとうゆきこ作品集「モリオカノオト Ⅰ 」出版記念展
12/25(水)定休日
12/26(木)定休日
12/27(金)短縮営業(17時閉店)
12/28(土)短縮営業(17時閉店)
12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
「牧野伊三夫展」は明後日12/17まで。そして2024年もあと半月…。
11月14日から始まった「牧野伊三夫展」はいよいよ明後日12月17日(火)までとなりました。
会期を一週間延長してまるっと一カ月。
最初の4日間は、関連イベントがいろいろあって目が回りそうでした。笑
ひと月前の出来事なのに、ついこの間のことのように思えます。
牧野さんの作品を紹介します。
今回、展示している作品の紹介はこれが最後です。

「摘み草」(ご売約済み)

「摘み草」
「摘み草」は、今年の冬に「六月の鹿」で珈琲をのんでいたとき、ふと頭に浮かんだ絵だ。僕の盛岡の印象は、こんな感じかもしれない。(「作品について」より転載)
・・・・・
六月の鹿さんの大きな窓からは、季節によっていろいろな植物が見えます。
桜、ナンジャモンジャ、紫陽花、蓮など。
そんな六月の鹿も、「牧野伊三夫展」は12月17日(火)まで。
明日16日(月)はお休みです。
17日は朝7:30から14:00まで(ラストオーダーは13:30)。
こちらもよろしければ見納めを。
作品の話に戻りますが、上はアクリルで、下はパステル。
牧野さんにとっての盛岡のイメージは緑っぽいのかな?
ユーミンも盛岡を思い浮かばせる曲のタイトルを「緑の町に舞い降りて」と付けているし…
そんなわけで、ただいま印刷中のさいとうゆきこさんの作品集の表紙は緑にしました(ちょっと宣伝)。
というわけで、【お知らせ】ページを更新しました。→ ◆
直前のお知らせですが、まぁまぁいろいろなんとかギリギリ、年内に出版したい!する!という公約は守ることができそうでよかったです。笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2024年も残すところ半月。
クリスマスも大事だけれど、いかに気持ちよく心を落ち着けて新年を迎えられるか、ということも相当大事。

そんなわけで東北巧芸舎さんのところに伺ってきました。
朝から雪が降っていますが、柳沢は盛岡より積もっていました。

工房で今年の振り返りやら年末のご挨拶など。
そして、お正月の準備にいかがでしょうか?なモノをお預かりしてきました!

木の種類は、上から
橙はイチイ
お餅はトチ
台(三宝)はウルシ

ひっくり返すと収納可能、箱付きです。
台にのせた状態だと高さが約12cm、収納すると約6cmになります。
東北巧芸舎さんのお供えと、先日紹介したやきもの立さんの鏡餅、真坂さんの来年の干支の土人形はできればオンラインストアに載せたいところ…。
少々お待ちくださいませ。
オンラインストアに出るのを待たずにお取り置きをご希望の方、遠方だけど購入したいという方はHPの【お問い合わせ】からお気軽にご連絡ください。
もうひとつの「牧野伊三夫展」と、11月11日のこと。
定休日明け。
今日から「牧野伊三夫展」に作品が2点、加わりました。
今週頭まで、6jumbopinsさんで展示されていた作品を、17日(火)までの会期中、当店にて引き続きご覧いただくことができますので、今週末にでもぜひ、足をお運びくださいませ。

上:「ヘンリー・カウエルの楽曲より」
下:「ヘンリー・カウエルとジョン・ケージの楽曲より」
牧野さんからの作品紹介「音楽を描くこと」によりますと、「音を描きはじめたのは、一九九〇年頃、いま六十歳の僕が二十代のおわりの頃。」と始まり、どんな音を描いていたか、音楽家の演奏とともに即興で描いてみたいと思うようになったこと、そして…というようなことが書かれています。
「今回出品の一点は、アメリカの作曲家、ヘンリー・カウエルの作品、もう一点は彼と弟子のジョン・ケージが共作した作品を、それぞれCDで聴いて描いたものである。」とのこと。
こちらの2点は墨汁で描かれた作品です。
販売可能、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、今頃シリーズで今日は11月11日のことを書きます。
12月3日のブログで、11月1日に白岩焼和兵衛窯さんの登り窯の窯詰め作業を見学させていただいた時のことを書きました。
窯詰めの後、渡邊 葵さんから窯焚きのスケジュールが決まったと連絡をいただきました。
牧野さんの展示準備の真っただ中ではありましたがなんとかして見学しに行こうと調整しまして、夕方ぐらいからのほうが見応えがあると思いますとのことだったので、せっかくなので午後から星耕硝子さんに(車で15分くらいの距離なので)寄らせていただいてから、夕方、暗くなってきた頃に登り窯に到着。








短い時間でしたが、前回(11年前)の記録を参考にしながら、温度を確認しつつ薪をくべ、タイミングを見て一の間をふさぎ…というあたりの作業を見学させてもらいました。
この後、葵さんとお父様の敏明さん、お母様のすなおさん、そして今回の窯焚きの仕掛人?である東京・吉祥寺のMARKUSさん、さらに弟さんの匡さん(菜園のBarわたなべさん)も加わって、火の番をしていくとのことでした。
本当は、この数日後に窯から作品を取り出すところも見学をしてみたかったのですが、そこは都合がつかずあきらめました。
その後の葵さんのSNSの投稿を見ると、窯焚きの充実感というか達成感が伝わってきました。
・・・・・

白岩焼和兵衛窯 登窯 作陶展
MARKUS(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112号)
2024年12月14日(土)~12月22日(日)
11:00~20:00 会期中は無休
作家在廊日:12月14日(土)・15日(日)
・・・・・
当店では、来年夏に葵さんの個展を予定しております。
楽しみにお待ちいただければと思います。
話は変わりますが、いろいろなものが届いております。
nowakiさんから、牧野千穂さんの画集「some and every」
URESICAさんから「ある店員の一日」(ダイ小林)、「よりぬき みつこ日記①②③」(山田美津子)
ますこえりさんから、来年の日めくりカレンダーや「あいうえお表」
さいとうゆきこさんからは干支のポストカード
などなど。
明日以降、季節商品っぽいものから紹介していきたいと思います。
店頭には並べていますので、待ってました!という方は遠慮なくご来店くださいませ。
お待ちしております!
「牧野伊三夫展」初日、即興制作のこと。




画家の牧野伊三夫さんからのメールで、「牧野伊三夫展」初日(11月14日)の夕方に開催された、音楽家のハルカ ナカムラさんとの 公開即興制作「画家と音楽家の休日」の様子を撮った写真が何枚か送られてきました。
残念ながら自分は仕事の都合で最後のほうに会場に入ったのですが、牧野さんと個展の相談を始めた時、このような時間が作られるとは思っていなかったところから、大変な作品が完成したなぁという驚きというか感動というかがありました。
さらに、予定にはなかったことですが、その作品を九十九草さんに展示して多くの皆さんに観ていただく機会を作ることができたのは、かなりミラクルです。
ここからは再掲ですが。



Dining&Bar 九十九草
盛岡市中ノ橋通1-8-4/019-622-2253
日曜・祝日定休/11:30-14:00 L.O.(月-金)、18:00-21:30 L.O.(月-土)
・・・・・
明日12/11(水)と明後日12/12(木)は定休日となります。
休み明けの12/13(金)からは「牧野伊三夫展」ラストウィークとなります。
皆さまのお越しをお待ちしております。
