本・紙もの
最近のこと+α。
昨日のブログで「最近のこと」を書きましたが、店に関係する話もあったのに自分の話だけでスミマセン…というわけで、今日も「最近のこと」を書きます。

先日ご案内したばかりですが、さいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』のお取り扱い店がひとつ増えました!
現在、当店の他、盛岡市内でお買い求めいただけるのは下記の5店です。
BOOKNERD
Cyg art gallery
岩手県立美術館 ミュージアムショップ ガレリーナ
手紡ぎ手織りの学校 Looms
アートショップ彩画堂←NEW!
遠方の方は、当店のオンラインストア(BASE)をご利用ください。→ ◆
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1月21日(火)17:40頃から、ラヂオもりおか(76.9MHz)の「てくりプレゼンツ ほにほにラヂオ」にさいとうゆきこさんと一緒に出ます。
まちの編集室の水野さんと、ゆきこさんの作品集『モリオカノオト Ⅰ』についてのお話をします。
作品集の取扱店のひとつ、Loomsさんは水野さんが代表を務める株式会社クラシカウンシルが運営しています。
Loomsは「手紡ぎ手織りの学校」ということで、羊毛を扱う場所なことから、羊好きの方が集まる場所でもあります。
羊好きの方は、ゆきこさんの描くキャラクター「ひつじのような生き物」のことを好きな方が多かったりして、そんな話や、ゆきこさんの仕事道具(鉛筆)へのこだわりとか…
お時間が合うようでしたら、ぜひお聴きくださいませ。
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開催中の「さいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』出版記念展」は、明後日1月21日(火)の16時までとなります。
作品集はまだまだ引き続き販売しますが、原画を観ていただく機会はしばらくないと思いますので、お時間がありましたら、あるいはお近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。
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店の最寄りの駐車場としてご案内している「タカヤパーキング」の名称が変わりました。
新しい名称は「アットパーク 盛岡紺屋町」です。
場所はクラムボンさんの向かいです。
こちらの駐車場のほかに「ザ・パーク」が、同じ通り沿いに2カ所あり、料金は30分で200円です。
どちらも平日は満車のことが多いようですが、週末や祝日は空いていることが多いような気がします。
いずれの駐車場をご利用の場合も、店で3000円以上のお買い上げの際は、駐車サービス券を一枚お渡しいたしますので、お声がけください。
近隣駐車場情報(名称はまだ「タカヤパーキング」のままです) → ◆
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先日、九十九草さんに展示されている牧野伊三夫さんの作品について、そろそろ見納めになりそうですと書いたのですが、時期が少し延びました。
2月末か3月上旬あたりにまた相談されるようですので、それまでの間は現状のまま。
機会がありましたら、お食事がてら観に行ってみてください。
Dining&Bar 九十九草
盛岡市中ノ橋通1-8-4/019-622-2253
日曜・祝日定休/11:30-14:00 L.O.(月-金)、18:00-21:30 L.O.(月-土)
さいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』出版記念展より。

内丸のヒマラヤシーダー(2014年1・2月)
これは、中央通りから桜山神社に向かう参道入口にある鳥居のところを2013年に描いて、カレンダーに採用したものです。
冬、雪のかかったヒマラヤシーダーの感じが好きで、ゆきこさんにリクエストをした場所だったのですが、この数年後(調べてみたら2019年でした)、木は伐採され、今は風景が違います。
カレンダーを作り始めた時は、長く続けるとか何も決めずに取り掛かったので、明確に場所がわからないような絵(その頃は岩手公園や岩手大学の構内などでスケッチしたもの)が時々ありました。
また、年数を重ねてみると、以前描いた建物が取り壊されて風景が変わっていくことも。
この絵はそのことを一番最初に感じた場所でした。
そう思うと、そこに重点を置くわけではありませんが、結果的に描き残してよかったという場所もこれからも時々出てくるだろうなと感じています。
今日の岩手日報11面で作品集のことと出版記念展のことが紹介され、早速電話でのお問い合わせをいただいてうれしく思っています。
手に取ってご覧いただければ幸いです。

オンラインストア(BASE)からもお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。→ ◆
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昨日、今年の目標に掲げていた「プールに行く」を実行し、40分くらい歩いたり泳いだり浮かんだりして気持ち良かった~!
こう見えて中学時代は水泳部でしたので、ウォーキングとかマラソンとかジムとかより、泳いだほうがラクというのがありまして…。
そう思ってはいてもなかなか重い腰が上がらず、何年も行かさらなかったわけですが、今年は人間ドッグを受けると決めていることもあるし、5年に一度訪れる気合の入る年でもあるので、とにかく行くのだと言い聞かせ…
やっぱり水の中では体の重さを感じずに動けるので、モクモクと動き続けた結果、朝の体重より1.5㎏減っていました!(晩酌後に500g増えていましたけど。笑)
休みの日に行けたら行こうだと大体行かさらないので、この日はプールに行くと決めたほうがいいなとあらためて思い、スケジュール帳に書き込むことにしました。
どうでもいい話が続きますが、新しく買った福助とグンゼのインナーがとてもあたたかく、今日はやけに元気よく過ごせた定休日明けでした!
超寒がりな私があたたかいと思うくらいなので、これはちょっと誰かにおすすめしたいくらいです。
気になる方はお声がけください。笑

お守りやお飾りをどんと焼きに出しに神社へ行ったら、参道脇にバラのような形の実が落ちていました。
調べてみたらヒマラヤシーダーから落ちた松ぼっくりで、その形状から「シダローズ」と呼ばれたりするようです。
見たことあったかなぁ?ちゃんと自分の目で木の下で見たのは初めてのような気がしますが、拾って帰りたくなるくらい、ちょっといいものを見た気がしました。
ますこえりさんのあいうえお表。

ますこえりさんの「あいうえお表」が初登場です!
先月、ますこさんから届いたのは日めくりカレンダーだけではありませんでした。
こちらのサイズはA3。
私的ポイントは、「ひ」は「ひめくり」、「く」は「くり」、「ね」は「ねこ」、そして「か」は「かたつむり」というところです!
ちなみに私がカタツムリを飼っていることをご存知の方もいらっしゃると思いますが、なんで飼うことにしたかというと、かれこれ10年ほど前に、ますこさんがカタツムリを飼っていると知っておもしろいな~と思ったからなのでした。→ ◆
その後、なかなかカタツムリとの出会いはなかったのですが、2022年7月、ついに出会ってしまったのがマークなのです!
おっと、ついついカタツムリの話に熱くなってしまいました🐌
話は「あいうえお表」に戻ります。

ずいぶん前(確認したら2017年でした)から販売している山元かえさんの「あいうえお表」や、ほかにも「ABC表」「すうじ表」「だく音ハガキ」もございます。
お子さまの成長に合わせてお使いになってみてはいかがでしょうか。

カレンダーを買いそびれている方はいらっしゃいませんか~。
ただいま、ますこえりさんの日めくりカレンダー、ハガキサイズカレンダー、伊藤康子さん、cat&dog&me、オガサワラユウダイさん、そして当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト」の在庫がございます。
真坂歩さんの真坂人形「巳(ヘビ)」もいますよ。
手前でぼやけてしまっていますが、zoetropeさんのポストカード(wanco)はほんのりめでたそうな色合いなので、年始のお便りに使える気がします。
などなど。
年末年始のお休みは今日までの方がほとんどでしょうか?
9連休はどうでしたか~?
だいぶ気が早いけど、今年の年末から来年の年始のお休みももしかしたら9連休かもしれませんよ!
それを励みに?明日からのお仕事、がんばってください(余計なお世話!)。
明日1月6日(月)からは通常営業(10:30~18:30)となります。
定休日は水曜・木曜。
あらためまして、よろしくお願いいたします。
新しい本が届いています。

左:「ある店員の一日」
著者 ダイ小林
装画 杉山巧
発行 URESICA
著者は、西荻窪・ウレシカさんの店主のお一人であるダイ小林さん。
直接お会いしたことがあるのと、ダイさんのSNSを眺めていると、コメントに共感することがよくあるので、なんかこの本は面白そうだなぁと思ったので入れてみました。
巻頭の短編小説は、どんな文章を書くんだろうと内心ドキドキして読み始めましたが、読みやすくてホッとしました。笑
本全体の半分くらいを占めるエッセイは、お店あるあるというか、自営業あるあるというか、「わかる~!」と言いたくなってしまうものもあり、あっという間に読み進んでしまいます。
右:「思いどおりにいかない」
著者 坂本千明
発行 坂本千明
坂本千明さんといえば“猫のひと”というイメージが強いと思うし、本の表紙も猫ですが、こちらは猫の本ではありません(内容に猫は出てきますが、それが主ではない)。
まえがきには、自分が個展やブログ、仕事などの場で綴った文章と、この本のために書き下ろした文章をまとめた、ごく個人的な記録(要約)、とあります。
坂本さんとは同世代で、坂本さんが北上した時には盛岡で、自分が上京した時は東京で、タイミングが合えば一緒にごはんを食べたりお酒を呑んだり、そんな中で聞いていた話が時々ブログに書かれているのを見ることがありましたが、こんなふうに本にまとめるとは。(スゴイとかエライとかではなく、それとは少し違うほかの感じの意味で、心の中で拍手を送っています。)
左は文庫本サイズ、右はB6サイズと小さめです。
厚い本ではないので一気に読めてしまうかもしれませんが、ちょっとした空き時間に少しずつ読み進めるのも楽しいかもしれません。
いずれもサイン入り。
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予告っぽいことは書いたものの、うっかりSNSでしかお知らせしていなくてブログに書いていませんでしたが、オンラインストア(BASE)に真坂さんの真坂人形「ヘビ」と、やきもの立さんの「鏡餅」、東北巧芸舎さんの「お供え」を載せました。
遠方の方などでご興味のある方はご覧になってみてください。
年内にお届けするとすれば、12月27日あたりがリミットでしょうか。
ご検討くださいませ!



東北巧芸舎さんの「お供え」について、橙がお餅に収納できるタイプは売り切れました。
在庫品は、お餅は台の裏側に収納して橙は単独で、紙製の箱に一緒に入れて保管、となります。
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今週は12月25日(水)と26日(木)が定休日、27日(金)~29日(日)は短縮営業で17時閉店となりますので、よろしくお願いいたします。
さいとうゆきこ作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」について。

あらためまして、さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」が完成しました!
当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト」のイラストとデザインを手掛けられているさいとうゆきこさんの初の作品集「モリオカノオト Ⅰ 2012-2016」を発刊しました。
発行日は2024年12月25日(大安&クリスマス)としましたが、当店では昨日から販売を始めました。
今回は「Ⅰ」ということで、カレンダーを作り始めた2012年版から2016年版までの5年分のイラストをまとめました。
本の仕様やページ数、部数のことなどを考えて最初は4年分でまとめ、一気に2冊(2012-2015と2016-2019)を出そうかとも思ったりもしたのですが、予算と内容をいろいろ検討した結果、5年分で、まずは1冊をしっかり作ろうという考えに至りました。
これまでにも何度か書いたことがありますが、前職が印刷営業だったものですから、こうすればもっと良くなるとか、これをやれば高くなるとか安くなるとか、やりたくても出来ないこととか、これなら出来るんじゃないかとか、わかっているがゆえに葛藤の連続でした。笑
ちなみにRさんも元同僚(後輩)時代があった人なので、彼女は彼女でフォントや文字の大きさとかに時にかなり細かく、いろいろと相談にのってもらいました。
その上で、ゆきこさんとさらに相談を重ねて出来上がったのが今回の作品集です。
表紙はあえてキャラクターなどは入れず、ノートの表紙のような、額縁のような…というイメージで。
色は「盛岡と言えば?」と考えた結果、グリーン系にすることにしました(ユーミンの歌にも「緑の町に舞い降りて」があるし…みたいな。笑)。
この後、Ⅱ、Ⅲ…と色を変えていきたいと思っています。

背文字は必ず入れようと。
この後、数が増えていくのが楽しみに思えます。

本文は見開きで右ページにイラストを入れることを基本にしました。
タイトルは左ページに入っています。
こちらは「開運橋通の街角」。
2012年の11・12月に使用したイラストで、開催中の原画展に展示をしています。
この建物は、今は取り壊されてありません。
10年以上も続けていると、そういうことが時々あります。

2014年の11・12月、「高松の池に帰ってくる白鳥たち」。
今回の作品集の中では、イラストを一番大きく取り込みました。
こちらも原画を展示しています。
ちなみに、「モリオカノオト」の原画はすべて鉛筆画です。
その質感をなるべく出したいと、ああしたらどうか?、こういうこともできますがどうですか?、アイデアを出し合って相談した結果、とてもいい感じに(なんのこっちゃわからないと思いますが。笑)。

本はOPP袋に入れて、ゆきこさんに急ごしらえでプリントしてもらったかわいいシールで封止め。
シールは4種類。
感謝の気持ち「アリガトウゴザイマス」を添えて。

一昨年の11月に「モリオカノオト」の原画展を開催した際、カンパ瓶を置きました。
本を作るって、仕様にもよるけれども結構お金がかかるもの。
でも、今時のクラウドファンディングっていうのもなんか…というのがあって、カンパ瓶を置いてみたのです。
その時に寄せていただいた皆さまのお気持ちが約25000円、その後にも応援してくださる方がいらして合計35000円。
お預かりした手前、早く形にしなければと思いながらも去年は手が掛けられず、2024年の目標に掲げたものの時は刻々と過ぎていきました。
が、なんとか約束を守ることができました。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!
この後、25日からはオンラインストア(BASE)での販売を開始します。
BOOKNERDさんでも26日から販売していただくことになりました。
ほかにも何カ所か、決まった際にはお知らせします!
さいとうゆきこ作品集
モリオカノオト Ⅰ 2012-2016
発行日 2024年12月25日
著者 さいとうゆきこ
発行 shop+spaceひめくり
印刷・製本 川口印刷工業株式会社
サイズ:180×180mm
本文:80ページ(本の厚みは約7mm)
価格:1760円
牧野千穂さんの画集が届いています。

nowakiさんから出版された、牧野千穂さんの画集『some and every』が届いています。
約15cm角の小ぶりなサイズがまずかわいい。
ページをめくると、真っ白な紙にモノトーン+1色(赤や黄など)の猫たちがみんなかわいい。
その中に、完全にモノクロな猫の作品が2点入っています。

こちらは2020年2月に当店で開催した企画展「モノクロな猫たち」のときに牧野さんから出品していただいた絵をもとに印刷したポストカード(今は販売していません)。
この企画展をnowakiさんが京都から観に来てくださったこと、新型コロナ上陸で県をまたいでの移動が難しくなる直前だったことなどが思い出されます…。
こちらの絵が画集に掲載されていました!
牧野さんとのやり取りの中で、こちらからの依頼で、あえてモノクロの絵を描くということにはじめは少し戸惑いがあったような感じがしましたが、結果的に今後の作品づくりのヒントを得た気がするとおっしゃってくださって、うれしく思ったのでした。
作家の皆さんとのやり取りの年数を重ねると、変わること、変わらないこと、どちらもあり、それはたぶん、作家から見たお店とか作家から見た世の中に対しても当てはまると思うのですが、悩むことがありつつも面白味を感じるところでもあるなぁと。
いつになく語ってしまいました。笑
こちらの画集はきれいな白い封筒入りですので、贈りものにも良いのではないかと思います。
猫好きさんへのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?
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六月の鹿さんと当店にて、延長開催中の「牧野伊三夫展」は明日が最終日となります。
また、今週は水木金と連休をいただきますのでお気をつけください。
12/17(火)「牧野伊三夫展」最終日
12/18(水)定休日
12/19(木)定休日
12/20(金)臨時休業
12/21(土)~ さいとうゆきこ作品集「モリオカノオト Ⅰ 」出版記念展
12/25(水)定休日
12/26(木)定休日
12/27(金)短縮営業(17時閉店)
12/28(土)短縮営業(17時閉店)
12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
ますこさんのカレンダーと、ゆきこさんの干支のポストカード。

ますこえりさんから、日めくりカレンダーが届きました。
来年は「巳(み)年」。
干支の中でもなかなかかわいい商品にするハードルが高そうなヘビですが、さすがです。

ますこさんの画像を拝借。
ご自身が、ボール紙にシルクスクリーンで一枚一枚手刷りしています。
さらに、直筆サインとエディションナンバーが入っています(一枚目の画像の見本品はナンバーなし)。
カレンダー部分は既製品(新日本カレンダー製)で、ますこさんが台紙にカレンダーを取り付ける内職をして完成しています(その後も袋詰めとかの内職もあるわけですが…)。
今回、このご時世で少し価格が上がりました。ご了承くださいませ。

ハガキサイズのカレンダーも一緒に届いています。
こちらもますこさんの画像です。
手帳にはさんだり、机の横に貼っておくなど、あると便利な一枚もの。
裏面には印刷がありませんので、もしハガキとして郵送する場合は、「郵便はがき」「POST CARD」などの表記をしてお使いください。
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さいとうゆきこさんから、来年の干支のポストカードが届きました。
これまた美しいヘビですこと。
白蛇は昔から、縁起が良く、金運に恵まれると言われているので、これを書きながら、手帳にはさんでおこうかなと思いました。笑
ゆきこさんは毎年干支のポストカードを作るにあたり、その干支に由来のある植物を調べて描かれています。
今回も3種類の植物が描かれているのですが、詳しくはゆきこさんのSNSで(まだ投稿されていませんが近いうちに投稿するんじゃないかなと思うので)…。
当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト」のイラストは鉛筆画、ゆきこさんのオリジナルグッズで作られている「たびびと」シリーズのポストカードは水彩画、本の挿画のタッチもいろいろあり、このポストカードはそのどれとも違って、本当にいろんな引き出しがあるなぁと感心します。
あ!(ってちょっとわざとらしく書いてみましたが)、ちょこちょこ書いているゆきこさんの作品集について、いよいよ来週末に完成する予定です。
よほどの悪天候などに見舞われて、本が届かない!というようなことがなければ、12月21日(土)から、販売を開始いたします!
この作品集は、何カ所か、ほかのお店でも販売をお願いしたいと考えています。
いろいろ決まったらお知らせします。
もう少々お待ちくださいませ~!
「牧野伊三夫展」について。
昨日と同じタイトルですが…。

BOOKNERDさんの展示は明日12/9(月)まで。
営業時間は11:00~17:00です。

6jumbopinsさんも明日12/9(月)まで。
営業時間は12:00~17:00です。
六月の鹿さんと当店は、会期を一週間延長して12/17(火)まで開催いたします。
引き続き、皆さまのお越しをお待ちしております。
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最近、さいとうゆきこさんと毎日のように会っています。
作品集の制作が佳境で…
なんとか今月下旬に発行をめざしてがんばっておりますので、楽しみにお待ちください~!
「牧野伊三夫展」ひめくり店内と、ご近所編。
ひめくり店内の「牧野伊三夫展」より、版画作品を2点、紹介します。

「目と耳のために」

「太陽、月、混沌」
夏に、目を患った。はやり目という病気で薬を処方して治るまで一か月ほどかかり、その間、まともに本も読めず、描いている絵もボンヤリとしか見えなかった。それでアトリエで横になってずっと音楽を聴いていた。木版画の「目と耳のために」は、そのとき、自分に当たり前に備わっている視力や聴力というものについてあらためて考え、描いたスケッチをもとに制作したもの。「太陽、月、混沌」も同じくそのとき、音楽を聴いていて、自然、心が宇宙へとんでいって、描いたスケッチをもとに制作した。(「作品について」より転載)
これまで紹介した作品について、ご購入希望やご興味のある方は、お電話か当店HPの【お問い合わせ】からご連絡ください。
近いうちにオンラインストアでの販売をできるよう準備を進めていますので、そちらではサイズや価格の詳細も表示いたします。
もう少々お待ちくださいませ。
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昨日は六月の鹿さんとBOOKNERDさんの「牧野伊三夫展」を紹介しましたが、今日は超ご近所の6jumbopinsさんと、トークイベントの会場としてお世話になり、会期3日目から、まさかの超特大作品の展示を引き受けてくださった九十九草さんの展示風景をお届けします。

6jumbopinsさんの壁には牧野さんの作品が2点。

6jumbopinsさんと秋田時代からのお知り合いで、牧野さんが発行人の美術同人誌『四月と十月』の同人である秋田の須田剛光さんの絵も3点、展示、販売されています。

牧野さんが今回描いたイラストは、Tシャツにプリントしてもらうこともできます。
ついでに宣伝しちゃいますが、牧野さんにはひめくり×6jumbopins企画のTシャツ展にもご参加いただいていまして…。
毎年5月に開催しているTシャツ展。
牧野さんほか20名ぐらいの皆さんにテーマに合わせてイラストをお願いして、半袖Tシャツとトートバッグ、秋からはトレーナーのオーダーも受け付けています。
今年のデザインでオーダーできるのは今年だけ、という形でやっていますので、今回初めて知ったとか、そのうちオーダーしようと思っていた、というような方はこの機会にぜひご検討ください。
6jumbopinsさんのオンラインストア → ◆
6jumbopins 紺屋町3-7
12:00~17:00 火・水・木休み
トークイベントの様子として一度紹介していますが、あらためて。

九十九草さんの店内右奥の壁。
「牧野伊三夫展」初日の11月14日、県公会堂で音楽家のハルカ ナカムラさんとの即興制作により描かれた大作。
公会堂イベントの舞台裏で暗躍してくれた友人が、「この(横幅6メートル近い)作品を、九十九草さんの壁なら展示できるかもしれない」と閃いて、九十九草の馬場さんに相談してみたところサイズもバッチリ、展示も引き受けてくれて、トークイベントの日に皆さまにお披露目できたというミラクルな出来事。
牧野さんが関わるイベントが全部終わった後、ようやく少し落ち着いた時間が取れて、この作品について書いていただきました。

作品は「牧野伊三夫展」の会期終了後もしばらくご覧いただけると思います。
いつまでと明確には決まっていませんが、1月のどこかあたりまで、かなぁ…(本当に決まっていないので、すみません)
Dining&Bar 九十九草 中ノ橋通1-8-4
日曜・祝日定休/11:30-14:00 L.O.(月-金)、18:00-21:30 L.O.(月-土)
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連絡事項が3つあります。
ひとつめは、秋冬の人気のお菓子、コトブキファームさんの「くるみのフロランタン」が明日12月1日から少し値上がりします。
ふたつめは、紙町銅版画工房さんの銅版画カードが、同じく明日から少し値上がりします。
いずれも直前のお知らせで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします!
もうひとつは…

6月にヤンマ産業さんのお洋服をご注文いただいた皆さま、大変お待たせいたしました!
11月末、ギリギリとなりましたがお洋服が届きました。
ご都合のいい時に、お受け取りをお願いいたします。
ちなみに次回の受注会は「夏に間に合うリネン展」で、1月24日(金)~28日(火)に開催します。
こちらもよろしければぜひ!
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明日から12月。
うそみたいです。
気分的には11月はもう一週間くらいないとおかしいぞ?というぐらいの感覚です。
が、うだうだ言っているヒマはありません。
月末の事務処理をがんばります!
「牧野伊三夫展」前半終了。

「牧野伊三夫展」は会期前半が終了。
11月に出版された牧野さんの著書『へたな旅』(亜紀書房)と『のみ歩きノート』(筑摩書房)も、好評販売中。
「牧野伊三夫展」の会場のひとつ、BOOKNERDさんではこの2冊の原画展を開催中です(原画は非売)。
ちなみに一番右のすごい厚さの本は『牧野伊三夫 イラストレーションの仕事と体験記 1987-2019』(誠文堂新光社)。
牧野さんの足跡がギュッギュッギュ~ッと詰まった一冊で、こちらも販売しております。
見本を出していますので、買わなくてもいいから(笑)ぜひページをめくってみてください。
※展示会場ごとに休みや営業時間が異なりますのでご注意ください。
6jumbopins 12:00~17:00 火・水・木休み
BOOKNERD 11:00~17:00 火・水休み
六月の鹿 7:30~14:00 日・月休み
九十九草 11:30~14:00(L.O. 土・日祝休み)18:00~21:30(L.O.日祝休み)
shop+spaceひめくり 10:30~18:30 水・木休み
つまり、一日で全会場コンプリートするとしたら、金曜か土曜、ということです。
ご予定を立てる際の参考になれば。
当店は、明日11/27(水)と明後日11/28(木)が定休日です。
会期後半も、皆さまのお越しをお待ちしております。
