日々のこと
今年の営業日は残すところ3日です。
明日12月25日(水)と明後日26日(木)が定休日で、今年の営業日は29日(日)までですので、残すところあと3日です。
27日(金)~29日(日)は短縮営業で17時閉店となりますので、よろしくお願いいたします。
ここのところ、なかなか紹介しきれないものが多くて…

関口憲孝さんや星耕硝子さんのうつわが加わっていたり、

やきもの立さんからも定番と新作のうつわや花器などが届いています。
ほかにもいろいろあるのですが、しっかり紹介できなくて申し訳ないです。
年明けは少し落ち着いて、ちゃんと紹介したいと思います!
年末年始の予定をあらためて。
12/25(水)定休日
12/26(木)定休日
12/27(金)短縮営業(17時閉店)
12/28(土)短縮営業(17時閉店)
12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
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12月20日で今年のTシャツ展が終了しました。
6jumbopinsさんとの合同企画で開催しているTシャツ展。
5月の展示からここまで、最後は駆け込みのご注文もたくさんいただいたようで、ありがとうございます!
来年もまた5月に展示を開催したいと思います。
テーマはまだ決めていません。
今年は、テーマを考えている時に偶然テレビで西川貴教 with t.komuroの『FREEDOM』を聴いて、たまにはフリーテーマでもいいのかな…なんて思っているところにえらく響きまして。笑
来年はどうなるかな?今は全然わかりません。
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来年のことも再来年のことも考えなくちゃなぁと頭の中はかなりグルグル渦巻いていますが、まずは今年をしっかり納められるよう、残り数日、ひとつひとつこなしていきたいと思います~!
もうひとつの「牧野伊三夫展」と、11月11日のこと。
定休日明け。
今日から「牧野伊三夫展」に作品が2点、加わりました。
今週頭まで、6jumbopinsさんで展示されていた作品を、17日(火)までの会期中、当店にて引き続きご覧いただくことができますので、今週末にでもぜひ、足をお運びくださいませ。

上:「ヘンリー・カウエルの楽曲より」
下:「ヘンリー・カウエルとジョン・ケージの楽曲より」
牧野さんからの作品紹介「音楽を描くこと」によりますと、「音を描きはじめたのは、一九九〇年頃、いま六十歳の僕が二十代のおわりの頃。」と始まり、どんな音を描いていたか、音楽家の演奏とともに即興で描いてみたいと思うようになったこと、そして…というようなことが書かれています。
「今回出品の一点は、アメリカの作曲家、ヘンリー・カウエルの作品、もう一点は彼と弟子のジョン・ケージが共作した作品を、それぞれCDで聴いて描いたものである。」とのこと。
こちらの2点は墨汁で描かれた作品です。
販売可能、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。
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さてさて、今頃シリーズで今日は11月11日のことを書きます。
12月3日のブログで、11月1日に白岩焼和兵衛窯さんの登り窯の窯詰め作業を見学させていただいた時のことを書きました。
窯詰めの後、渡邊 葵さんから窯焚きのスケジュールが決まったと連絡をいただきました。
牧野さんの展示準備の真っただ中ではありましたがなんとかして見学しに行こうと調整しまして、夕方ぐらいからのほうが見応えがあると思いますとのことだったので、せっかくなので午後から星耕硝子さんに(車で15分くらいの距離なので)寄らせていただいてから、夕方、暗くなってきた頃に登り窯に到着。








短い時間でしたが、前回(11年前)の記録を参考にしながら、温度を確認しつつ薪をくべ、タイミングを見て一の間をふさぎ…というあたりの作業を見学させてもらいました。
この後、葵さんとお父様の敏明さん、お母様のすなおさん、そして今回の窯焚きの仕掛人?である東京・吉祥寺のMARKUSさん、さらに弟さんの匡さん(菜園のBarわたなべさん)も加わって、火の番をしていくとのことでした。
本当は、この数日後に窯から作品を取り出すところも見学をしてみたかったのですが、そこは都合がつかずあきらめました。
その後の葵さんのSNSの投稿を見ると、窯焚きの充実感というか達成感が伝わってきました。
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白岩焼和兵衛窯 登窯 作陶展
MARKUS(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112号)
2024年12月14日(土)~12月22日(日)
11:00~20:00 会期中は無休
作家在廊日:12月14日(土)・15日(日)
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当店では、来年夏に葵さんの個展を予定しております。
楽しみにお待ちいただければと思います。
話は変わりますが、いろいろなものが届いております。
nowakiさんから、牧野千穂さんの画集「some and every」
URESICAさんから「ある店員の一日」(ダイ小林)、「よりぬき みつこ日記①②③」(山田美津子)
ますこえりさんから、来年の日めくりカレンダーや「あいうえお表」
さいとうゆきこさんからは干支のポストカード
などなど。
明日以降、季節商品っぽいものから紹介していきたいと思います。
店頭には並べていますので、待ってました!という方は遠慮なくご来店くださいませ。
お待ちしております!
11月1日のこと。
開催中の「牧野伊三夫展」について、会期は12月10日(火)までの予定でしたが、当店は一週間延長して12月17日(火)までとなりましたので、よろしくお願いいたします。
6jumbopinsさんは12月9日(月)まで(12月10日は休みのため)
BOOKNERDさんも12月9日(月)まで(12月10日は休みのため)
六月の鹿さんは12月17日(火)まで
九十九草さんは2025年1月下旬頃まで(予定)
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今日は11月に書きたかったけど今日になってしまった角館紀行を。
角館と言っても、武家屋敷の紅葉とかではなくて…。

11月1日、角館町の白岩焼和兵衛窯さんへ行ってきました。
渡邊葵さんから、「11年ぶりに登り窯で窯焚きをする」という話を一昨年ぐらいに伺っていて、工房に立ち寄った際には時々見学させてもらっていたあの登り窯でついに…!という感じだったので、タイミングさえ合えば少し見学したいとお願いしていました。
かれこれ何年前のことだったか、思い出せないぐらい前になりますが、葵さんのお父様が独力で作られたという登り窯を初めて見せていただいた時、「巨神兵っぽいってよく言われます」と笑いながら話してくれました。
その時は、ご両親と一緒に窯焚きをいつかできたらと思っているという話でしたので、そこから、東京のお店で渡邊親子の登り窯展を開催することが決まり、この時期(2024年11月)に予定を組んでそのための様々なスケジュールを練って準備を進めてきた様子を伺う都度、この貴重な機会に少しでも立ち会えたらうれしいなぁと思っていました。




この日は窯詰め作業の途中で、一の間は詰め終わり、二の間もだいぶ進んで…というあたりでした。
全部で4つの部屋があり、窯詰めにかかる日数は約二週間…と聞いてびっくりしました。

この日はここまで。
11月11日にいよいよ窯焚きということで、牧野伊三夫展の準備真っ最中の中、Rさんにいろいろとお願いをして自分だけ、もう一度出かけてきました。
その日の様子はまた後日、書きたいと思います。
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葵さんのところからの帰り、初めて抱返り渓谷に行ってみました。
いつも目印にしている大きな看板を見るたび、どんなところなのかな~と思っていたのですが、紅葉シーズンだし、まだ日は暮れていないし、よし行ってみようと寄り道を決行。

「神の岩橋」
秋田県では最も古い吊り橋だそうです。

吊り橋の真ん中あたりからパチリ。
おそらく紅葉のピークまであと少し、という時期だったのではないかなぁと。
それでもずっと気になっていた場所に行けて満足しました。
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明日12/4(水)と明後日12/5(木)は定休日となります。
また週末のご来店をお待ちしております!
「牧野伊三夫展」ひめくり店内と、ご近所編。
ひめくり店内の「牧野伊三夫展」より、版画作品を2点、紹介します。

「目と耳のために」

「太陽、月、混沌」
夏に、目を患った。はやり目という病気で薬を処方して治るまで一か月ほどかかり、その間、まともに本も読めず、描いている絵もボンヤリとしか見えなかった。それでアトリエで横になってずっと音楽を聴いていた。木版画の「目と耳のために」は、そのとき、自分に当たり前に備わっている視力や聴力というものについてあらためて考え、描いたスケッチをもとに制作したもの。「太陽、月、混沌」も同じくそのとき、音楽を聴いていて、自然、心が宇宙へとんでいって、描いたスケッチをもとに制作した。(「作品について」より転載)
これまで紹介した作品について、ご購入希望やご興味のある方は、お電話か当店HPの【お問い合わせ】からご連絡ください。
近いうちにオンラインストアでの販売をできるよう準備を進めていますので、そちらではサイズや価格の詳細も表示いたします。
もう少々お待ちくださいませ。
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昨日は六月の鹿さんとBOOKNERDさんの「牧野伊三夫展」を紹介しましたが、今日は超ご近所の6jumbopinsさんと、トークイベントの会場としてお世話になり、会期3日目から、まさかの超特大作品の展示を引き受けてくださった九十九草さんの展示風景をお届けします。

6jumbopinsさんの壁には牧野さんの作品が2点。

6jumbopinsさんと秋田時代からのお知り合いで、牧野さんが発行人の美術同人誌『四月と十月』の同人である秋田の須田剛光さんの絵も3点、展示、販売されています。

牧野さんが今回描いたイラストは、Tシャツにプリントしてもらうこともできます。
ついでに宣伝しちゃいますが、牧野さんにはひめくり×6jumbopins企画のTシャツ展にもご参加いただいていまして…。
毎年5月に開催しているTシャツ展。
牧野さんほか20名ぐらいの皆さんにテーマに合わせてイラストをお願いして、半袖Tシャツとトートバッグ、秋からはトレーナーのオーダーも受け付けています。
今年のデザインでオーダーできるのは今年だけ、という形でやっていますので、今回初めて知ったとか、そのうちオーダーしようと思っていた、というような方はこの機会にぜひご検討ください。
6jumbopinsさんのオンラインストア → ◆
6jumbopins 紺屋町3-7
12:00~17:00 火・水・木休み
トークイベントの様子として一度紹介していますが、あらためて。

九十九草さんの店内右奥の壁。
「牧野伊三夫展」初日の11月14日、県公会堂で音楽家のハルカ ナカムラさんとの即興制作により描かれた大作。
公会堂イベントの舞台裏で暗躍してくれた友人が、「この(横幅6メートル近い)作品を、九十九草さんの壁なら展示できるかもしれない」と閃いて、九十九草の馬場さんに相談してみたところサイズもバッチリ、展示も引き受けてくれて、トークイベントの日に皆さまにお披露目できたというミラクルな出来事。
牧野さんが関わるイベントが全部終わった後、ようやく少し落ち着いた時間が取れて、この作品について書いていただきました。

作品は「牧野伊三夫展」の会期終了後もしばらくご覧いただけると思います。
いつまでと明確には決まっていませんが、1月のどこかあたりまで、かなぁ…(本当に決まっていないので、すみません)
Dining&Bar 九十九草 中ノ橋通1-8-4
日曜・祝日定休/11:30-14:00 L.O.(月-金)、18:00-21:30 L.O.(月-土)
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連絡事項が3つあります。
ひとつめは、秋冬の人気のお菓子、コトブキファームさんの「くるみのフロランタン」が明日12月1日から少し値上がりします。
ふたつめは、紙町銅版画工房さんの銅版画カードが、同じく明日から少し値上がりします。
いずれも直前のお知らせで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします!
もうひとつは…

6月にヤンマ産業さんのお洋服をご注文いただいた皆さま、大変お待たせいたしました!
11月末、ギリギリとなりましたがお洋服が届きました。
ご都合のいい時に、お受け取りをお願いいたします。
ちなみに次回の受注会は「夏に間に合うリネン展」で、1月24日(金)~28日(火)に開催します。
こちらもよろしければぜひ!
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明日から12月。
うそみたいです。
気分的には11月はもう一週間くらいないとおかしいぞ?というぐらいの感覚です。
が、うだうだ言っているヒマはありません。
月末の事務処理をがんばります!
「牧野伊三夫展」休日編。
定休日明け。
今日は、昨日、一昨日のお休みで巡った「牧野伊三夫展」のほかの会場の様子を。

朝、いつもより少し早く起きて六月の鹿さんへ。
「東京-函館 絵と音楽の手紙」
画家・牧野伊三夫さんから音楽家・ハルカ ナカムラさんに宛てた絵の手紙8点が展示、販売されています。

早起きが苦手な自分にとって、喫茶店でモーニングをいただく機会はなかなかないのですが…。
窓から見える景色、耳に入ってくる音楽と豆をハンドピックする音などが心地よく、さらにはおいしいミルクコーヒーとパンと茹でたまご。
しあわせな時間でした。
六月の鹿 内丸5-5
7:30~14:00(L.O.13:30) 日・月休み

BOOKNERDさんでは、牧野さんの新刊本2冊の原画展を開催しています(原画は非買)。
『へたな旅』(亜紀書房)→ ◆
『のみ歩きノート』(筑摩書房)→ ◆
本の中ではモノクロのイラストですが、原画展ではカラーで見ることができます。
展示されている原画は22点。

今月11日に移転オープンしたBOOKNERDさん。
広くなった新しいお店に入ると、左奥に展示スペースがあります。
本の売り場とは別空間という感じで、ゆっくり観ることができました。
BOOKNERD 紺屋町6-27 ※移転しました→ 内丸16-16 大手先ビル1F
11:00~17:00 火・水休み
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各会場ごとに内容も雰囲気もまったく違います。
それぞれの場所に、牧野さんが展示・作品について書かれた文章がありますので、そちらもぜひ読んでいただけたらと思います。
6jumbopinsさんと九十九草さんはまた後日。
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こちらにもようやく行けました。
「柚木沙弥郎 永遠のいま」→ ◆
そういえば今日ラジオから「年末年始は9連休の方も多いのでは」と聞こえて、エッ!となりました。笑
似顔絵屋の様子 その2
昨日に引き続き、11月17日(土)に行われた「牧野似顔絵屋『似ません』」の様子を。
今日は後半3組の似顔絵屋の様子を紹介します。



遠方からご参加くださったこちらのモデルさんは、最後の1枠にお申し込みくださった方でした。
予約ができたら、行ったことのない盛岡に行ってみようと思ってご連絡くださったというお話を聞いて、ふと思い立って旅に出るってなんかいいな~と思いました。
本を持っているところを描いてもらいたいというご希望も、すてきだなと。




こちらのモデルさんも遠方から。
牧野さんとは以前からのお知り合いだったそうですが、似顔絵を描いていただいたのは初めてとのこと。
雨が降り始め、お客さまの出入りも少なくなってきた時間帯、お二人で落ち着いて話ができていたように見えたので、これまたいい時間になったのではないかな~と思いました。



こちらのモデルさんもまた遠方から。
フライヤーを置いてくださっているお店で似顔絵屋のことを知って、申し込んでくださったそうです。
今回、似顔絵屋にご予約いただいた7組中5組の方が盛岡市外の方々でした。
遠路遥々、ありがとうございました!
時間が少しずつ押して、最後の方を描き終えた時には外はすっかり暗くなっていました。
牧野さんが6組それぞれのモデルさんと穏やかにお話をしつつ、集中して描かれていている時間を一日一緒に過ごしました。
1組だけ、載せていないのは自分の分です。
これはまた別な機会にと思います。
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今週で11月が終わってしまいますね。
毎月あっという間ですが、今月は特にもあっという間な気がします。
大イチョウさんも少し見ない間にだいぶ落葉していました。
今週も水木休みです。
定休日をはさんで、「牧野伊三夫展」は会期後半に入るので、作品紹介や通販対応の準備を進めていきたいと思います。
常設に加わっているものがありますが、なかなか紹介できずにいます。
金沢さんの花器
秋谷さんのうつわ
星耕硝子さんのうつわ
田中さんの盛岡ツイード
冬隣・富樫さんのホームスパンマフラー
など
ほかにも、ちょっと遠出したこととか、書きたいことはいろいろあるのですが、追い追い…。
そして今やりたいことは、まずは「牧野伊三夫展」のほかの会場の展示をゆっくり観に行きたいです。笑
そんな今日この頃。
今週もよろしくお願いします。
「牧野伊三夫展」6日目。そしてお礼。

牧野伊三夫展より「散歩道」。
毎朝歩く、玉川上水の冬の雑木林を描いたもの。まだ薄暗い早朝の時刻、木々の枝のむこうにのぼってきた太陽のやわらかな光を感じるのは、僕のささやかな日々のたのしみ。(作品紹介から転載)
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こちらは今回の展示のフライヤーに使用した絵。
フライヤーでは、あえて実際の絵よりも少し暗めの色味に仕上げました。
明日明後日は定休日となりますが、休み明けからは作品をどんどん紹介していきたいと思います。
また、会期後半からはオンラインストアでの販売もする予定です。
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今日は、うちにしては久しぶりのブログ更新となります。
「牧野伊三夫展」は、11月14日(木)から、4会場(6jumbopins、BOOKNERD、六月の鹿、ひめくり)と県公会堂での即興制作という、なかなかに大掛かりな形で始まりました。
その準備から、16日(土)にはささやかながらのオープニングパーティー、夕方からはトークイベント&懇親会、17日(日)は牧野似顔絵屋「似ません」の開催と、内容モリモリ盛りだくさんで、ブログもSNSもまったく手を掛けられず。

トークイベント&懇親会準備中の写真。(撮影/koma 山崎彩子)

牧野似顔絵屋「似ません」のひとコマ。
それぞれのイベントの様子はまたあらためて。
そして、こちらもちゃんと紹介できていないまま、最初の一週目が終わってしまうのですが…

横浜青葉台の喫茶橙灯さんから届けていただいたビスコッティ3種は、いちじく&アーモンドが売り切れました。
黒糖くるみ&スパイス、ごま&きなこはまだ販売していますので、週末にでもぜひ~(賞味期限は12月1日です)。
橙灯さんからはフリーペーパーの「季刊橙灯 Vol.16」も一緒に届きましたので、よかったらお手に取ってみてください。
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今朝、日にちを書くものがあって、11/19と書いた時に「アレ?今日って何かの日だったような…」と少し考えてハッ!と思い出しました。
実は今日11月19日は、ひめくり14周年の日でした。
その後店に来て、普通に仕事をしていたらそのことをふと思い出してRさんに話したら、Rさんも忘れていて二人で笑ってしまいました。
さらにその後、Rさんがひめくりで働くようになって…みたいなことを言ったところでまたまたハッ!
Rさんがひめくりで働き始めたのが11月1日からだったことを思い出して「7年目もよろしくお願いします!」とお互いにペコリ&ペコリ。
来年の15周年はもう少ししっかり通過したいところですが、さてどうなるでしょうか。
とにもかくにも、皆さまのおかげで店を続けていられることに感謝するのみです。
ご来店くださる皆さまや、遠くから見守ってくださっている方、作り手の皆さんや身近な仲間、家族など、15年目もどうぞよろしくお願いいたします!

今日の大イチョウさん。
頭頂部が少し寂しくなってきたかな?
昨日あたりまで、なんやかんや祭りの後のお片付けみたいな感じでしたが、今日はようやく通常モードになりつつある、かな?
明日明後日の休みをはさんで、しっかり日常を取り戻したいと思います。笑
週末のご来店をお待ちしております!
小泉さよさんからキーホルダーが届きました。

小泉さよさんから「FREE PALESTINE アクリルキーホルダー」が届きました。
以前販売した缶バッジは完売して、原価を除く売上のすべてが小泉さんからUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の緊急支援に寄付されました。
今回は、売上から制作費等を除いた一部は「パレスチナ子供のキャンペーン(ガザ緊急支援)に寄付されます。
終わりの見えない惨状。
心を痛め、人々が無関心にならないよう、情報発信や支援活動をされている作家さんたちの思いに共感して販売をしています。
パレスチナ問題もほかの争いごとも、どれも簡単に解決しないことは百も承知ですが、どんな理由があるにせよ戦争(侵攻や攻撃も)は反対です。
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久しぶりに大イチョウさんを真正面から撮ってみました。
ここからだと半分くらいが黄色くなっているように見えますね。
三連休の最終日。
今日も天気に恵まれて、たくさんの方がひめくってくださいました。
ありがとうございました!
11月もよろしくお願いします。
今日から11月。
予告どおり、当店オリジナルカレンダー「モリオカノオト2025」の販売をスタートしました!

今回も、さいとうゆきこさんがすてきな絵を描いてくださいました。
仕様は例年同様、A4サイズ、2カ月毎に1枚で、表紙が付いて計7枚。
オンラインストア(BASE)でのご注文も可能ですので、店まですぐには行けないなぁという方はぜひご利用ください。→ ◆

カレンダーは出来たので、次は作品集を進めていきたいと思います!
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すでに何度かお知らせしていますが、11月の予定を。
11/6(水)定休日
11/7(木)定休日
11/11(月)臨時休業
11/12(火)臨時休業
11/13(水)定休日
11/14(木)木曜ですが、この日は営業します。

11/14(木)~12/10(火)
牧野伊三夫 展 → ◆
11/20(水)定休日
11/21(木)定休日
11/27(水)定休日
11/28(木)定休日
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定休日明け、店内は少しだけディスプレイが変わりました。
休み前に中村工房さんにお邪魔して、ホームスパンのマフラーをお預かりしてきました。
ナチュラルな色の物を多めに、幅や長さはいろいろ。
後日、あらためて紹介したいと思います。

中村工房さんに行った時は、高松の池に寄るのが恒例です。
数えるほどですが、白鳥がいましたよ。
では、11月もよろしくお願いします!
「岩渕俊彦 版画展『窓辺』」は明日10/29(火)16時まで。
MIDNIGHT―ii(2021)
メゾチント
非売品
今回の展示でご興味を持たれる方が大変多い印象のある作品です。
夜の灯に照らされている木がなんとも素敵な作品だなぁと思いながらも、会期がはじまったばかりの時期は北のクラフトフェアなどが開催されていて、私もゆっくりと観る時間をとれていなかったのですが、数日経ってから、下にある白いものはこれは雪では?と後から気付き、それから益々惹かれる作品になりました。
この木は今はなくなってしまったそうですが、数年前までご近所のスーパーの駐車場にあった木だそうです。
こういう身近な場所がモチーフと知ると、感じ方も変わってくるような気がします。
こちらの作品は今回の展示では非売品ですが、いつの日か、また販売できそうなことを会期途中から岩渕さんがお話しされていましたので、気になっていらっしゃった皆さまが読んでくださっていることを願います。
今日も多くのお客さまが展示を観にいらしてくださいましたが、明日が最終日。
最終日29日(火)は16時までですのでお間違えのないようよろしくお願いいたします。
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そういえば数日前、この声は!?と店の外に出てみたら、白鳥の群れが飛んで行きました。


もうそんな季節なのですねぇ。
R
