ひめくり日記, 展示会の様子, 陶磁器・ガラス・鉄器
飯坂さんの小品展より。そして秋谷茂郎さんから届いたもの。

マグノリア
マグノリアという言葉は聞いたことがあるけれど、何のことだったかな?ぐらいの記憶だったのですが、飯坂さんによりますと、植物の名前だそうです。
調べてみるとモクレンの仲間だとか。
飯坂さんの作品は、建物がきっかけでこの場所を作品にされたのかな?という印象のものが多い気がしていましたが、お話しを伺ってみると、ここのお花がきれいで…など、植物がきっかけということもあるそうです。
町名までは伺っていませんが、盛岡市内の三ツ割近辺にあるマグノリアだそうです。
よくよく見ると枝の表現の仕方や白い花の塗り重ね方なども面白い。
マグノリアの白と空の青、ピンク色の花、手前の軽トラや倉庫のような建物の色味の組み合わせが、やわらかい雰囲気の作品です。
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続きまして、今日はもうひとつご紹介を。
先週開催された北のクラフトフェアにも参加されていた秋谷茂郎さん。
北クラ終了後に寄ってくださいまして、その際に作品をお預かりしました。
日に日に寒くなってきているので、温かい飲みものを飲みたい方は多いと思いますのでまずはこちらを。

リンゴ釉カップ&ソーサー
カップ 約8cm×H7cm持ち手含む約11.5cm
ソーサー 約120cm×H1.5cm
シンプルでいながら、持ち手のかたちやソーサーの大きさから可愛らしさもあるカップ&ソーサー。
秋谷さんの器をご紹介する時に良く書いてしまいますが、質感がしっとりさらりとしていて、触り心地も良いのが特長のひとつ。
そういえば、ソーサーもセットというものを届けてくださったのは珍しい気がしますが、こちらのソーサーは小皿として単体でもお使いいただけそうなシンプルさ。


伝わるようにうまく撮れなかったような気がしますが、リンゴ釉ならではのところどころ艶もあるところもまた良いのです。
気になる方はぜひお手に取ってご覧いただきたいです。

リンゴ釉切立リム皿6寸
こちらもシンプルなかたちで幅広くお使いいただけそうなリム皿。
6寸皿は取り皿としてもお使いいただけそうですし、ケーキ皿としても良い気がしますし、とにかく出番が多くなりそう。
この他に7寸・8寸のタイプも届けていただいています。
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最近熊のニュースが多いなぁと思っていてたら、何やら近めのところで目撃されたという情報も。
健康のためにもできるだけ歩きたいとは思っているのですが、外出時は本当に気を付けましょう!と思う今日この頃です。
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