ひめくり日記, 展示会の様子
きくちちきさんの『ゆきのゆきちゃん』原画展は会期後半へ。
定休日明け。
一昨日11日(水祝)は短縮営業でしたが、知らずに偶然ご来店のお客さまもいれば、情報を見て来てくださった方もいらっしゃって、どちらもとてもうれしかったです。
さて、1月31日から始まった「きくちちき『ゆきのゆきちゃん』原画展」は、今日から会期後半に入りました。
2月24日(火)16時まで、迫力のある原画を観ることのできる機会をどうぞお見逃しなく。

ゆきちゃんとりすに、ふくろうが加わりました。
今回、原画が大きいので全点展示はかなわないという前提だったのですが、それでもこの一枚も飾りたいとなったのが、見返し部分に使われている原画です。

ゆきちゃんのいろんな動きがシンプルな線で描かれています。
これらの大きさやバランスを調整してデザインされた見返しが…

こうなるわけですね。
画像ではグレーに見えますが、シルバー1色印刷=銀刷りです。
本文もそうですが、銀刷りだからこその良さがあります!
何度か書いていますが、私もRさんも過去に印刷会社で働いていたので、「この紙、いいよね~」とか「これは特色かな?」とか「レイアウトが…」「フォントが…」「全角、半角…」という話で結構盛り上がります。
イラストや写真、デザイン、編集など、いろいろ見て来ているからこその思い入れや見方があるかもしれません。
ちょっと語ってしまいましたが(笑)、店で「何屋さんですか?」と聞かれることの多い理由として考えられるのが、うつわ屋とかクラフトショップ的な場所なのかと思いきや、意外と紙モノや本が多いと感じるから聞いてみたくなるのかな~と思ったりして。
あ、あとは猫も多いから?
何屋か簡潔に答えることはできませんが、いらっしゃるお客さまの目的も様々だと思うので、まぁ見てのとおりですっていう感じでいいでしょうかね(ゆるい)。
というわけで、会期後半も皆さまのお越しをお待ちしております!
