本・紙もの

カレンダー情報と二人展の様子、そしてお知らせ。

himekuri_6

ますこえりさんから、日めくりカレンダーが届きました。

画像はますこさんからご提供いただいたもの。
午年気分が上がります🐎

 

PB293089(2)

一緒に、ハガキサイズのカレンダー(右)も。
こちらは私のほうで撮りました、めずらしく黒背景で。

ハガキサイズのほうは、手帳にはさんだり、机の横に貼ったり、年末年始のご挨拶に添えたり…。
お便りとして郵送する時は、裏面に「郵便はがき」とか「POST CARD」などを書き込んでお使いください。
いずれも数がそれほど多くありませんので、ご入用の方はお早めにどうぞ~。

・・・・・・・・・・

机の横に貼ったり…からの流れで、大柳暁さんの一輪挿しが机にあったらかわいいと思う!というのをお伝えしたく…。

PB293096

左はこれまでと同じくらいのサイズで、右が今回届いた中で一番大きいサイズ。
この大きいのが、ペン立てにするとすごくかわいいと思いまして~。

 

PB293092

やっぱりかわいい!
細めのペンなら3本まで入るかな?という感じです。

 

PB132900(2)

こちらは初日の様子。
ここからずいぶん旅立ちました…。

・・・・・・・・・・

PB293083

ふぅわさんのシフォンケーキ。

少なくなりましたが、明日も販売しております。
よかったらぜひ~。

・・・・・・・・・・

PB293090

6月にご注文をいただいたヤンマ産業さんのお洋服が届きました!

ご都合のいい時に、お受け取りをお願いいたします。
発送をご希望の方には明後日以降の到着予定となります。
少々お待ちくださいませ。

 

 

 

 

「てくり35号」が届きました。二人展は最終週です。

PB283081

「てくり35号」が届きました。

 

35号の内容は…(てくりのサイトから)。

・・・・・

土と、果樹と。

・幸福の葡萄酒をつくる
~八漱葡萄酒

・ももがすき
~ふじむら農園

・イワテヤマナシって、どんなくだもの?
~片山農園やまなし&アップルファーム

・ふじと盛岡りんご物語

・土とリンゴと対話する人
~(有)サンファーム

Life is Delicious その32
しょうが焼きや 巖嵜久美子さん

あなたはなぜ、ここにいるのですか?
馬場洋子/北田一彦/鈴木喜江

経点6/伊山桂

もりおかおやつ手帖⑤

・・・・・

盛岡で身近な果物と言えば「りんご」が真っ先に頭に浮かびます。
特にも秋以降、冬の間もずっと見かけるし、りんご畑もあちらこちらにあるし、もらったりあげたりするし、品種もなんとなくわかっているつもり…という具合ですが、読んでみると「知らないことだらけだよ…」と反省します。笑

「もも」の話では、盛岡で栽培されている方を直接的に知らなかったのと、産地としては福島あたりのイメージで、SNS情報で江刺のミズサキノートさんは育てていらっしゃるようだなぁ(桃のパフェがおいしそう!)とうっすら知っていたくらいだったので、来シーズンはももを見かけたら生産者さんの名前をチェックしてみようと思いました。

友人知人が集合写真に混ざっていたり、工房イサドさんの個展で初めて知った「イワテヤマナシ」のこと、顔なじみの飲食店の方やお隣の美術館の新館長さん、気になりつつまだ行ったことのない「しょうが焼きや」さんなど、今回も個人的にはありがたい情報がモリモリ。
皆さまもよかったら、お手に取ってみてください。

 

・・・・・・・・・・

 

PB263037

すてきな絵皿がまだお選びいただけますよ~。

 

イエティはあと7人(?)ほど。
「Aki Oyanagi × toratori 絵皿とイエティ 秋の二人展」は12月2日(火)16時まで。
今週末が最後の週末となりますので、ぜひお出かけください。

週末の営業が終わったら、大柳暁さんの絵皿をオンラインストア(BASE)に載せたいと思います。
遠方の方など、ご利用いただければと思います。

 

・・・・・・・・・・

 

P5172002

明日11月29日(土)は、ふぅわさんのシフォンケーキを販売します。

 

今回はプレーンとスパイスの2種類です。
こちらもぜひ、いただいてみてください。

 

・・・・・・・・・・

 

今朝、出勤時に下の橋のあたりを通ったらパトカーが何台かいて、まさかまたクマ?と思いながら店に到着してSNSで情報を探してみたら、やっぱりクマでした。
どう気をつけるか難しいところですが、お出かけの際はお気をつけて…(としか言えない)。

 

 

 

 

カレンダー情報。

またひとつ、新しいカレンダーが届きました!

PB223013(2)

nowakiさん謹製「牧野千穂カレンダー2026」。

A4版・13枚(製本はされていない、ペラの状態です)
厚みのあるしっかりとした紙で、モノクロ+1色という大人っぽいかわいさが良い雰囲気。
カレンダーの数字もとても見やすいです。

 

・・・・・・・・・・

 

PB223012

田代淳さんの漆箱がズラリ。
赤い屋根がかわいい&ありがとうございます!

 

先日ご案内してほどなく完売となりました、田代さんの漆箱とguscoさんの焼き菓子詰め合わせセット。
無事に焼き菓子を詰めて、お渡しと発送の準備が整いました。
遠方からご予約いただいた皆さまには、明日明後日で到着する予定となっております。
店頭でのお渡しでご予約をいただいた皆さまは、ご都合のいい時にご来店ください(焼き菓子の賞味期限は12月12日です。間に合うよう、お願いいたします)。

 

IMG_20251122_085434_581(2)

guscoさんが焼いている途中で送ってくださった写真。
美味しい楽しい詰め合わせをご用意いただきありがとうございました!

 

・・・・・・・・・・

 

DSC_3600(2)

先日、高松の池に寄り道しました。
白鳥は6羽くらいでした。

 

 

 

 

周年企画展と小田中さんの作品集と刊行記念トークイベント。

一昨日、11月19日にひめくりは15周年を迎えました。
ご来店いただく皆さまや、遠くから気に掛けていただいている皆さま、作り手の皆さま、ご近所さんや身近な人たち、そしてRさんと家族、姫と栗のおかげです。
昨日、一昨日は定休日だったので、本日21日(金)からの16年目もどうぞよろしくお願いいたします。

スクリーンショット 2025-11-21 180515

 

突然ですが、周年企画展を開催することにしました。

15年前、ひめくりは“てくりプロデュースの場”ということでオープンしました。
詳しい経緯を書くと長くなるので端折りますが、オープン時、創刊から5年経っていた『てくり』を発行している「まちの編集室」の人たちに応援してもらう形で始めたのがひめくりです。
HPの【ひめくりのこと】に少し詳しく書いていますので、よかったら読んでみてください。→

今年、『てくり』は20年、ひめくりは15年。
節目の年なので一緒に何かできたらいいなぁと年の初めに話しながらも、それぞれ忙しく過ごしている間に早11月…。
そんなところに先週「てくり35号を11月末に出すよ~!」と連絡を受けまして、今の展示と次の展示の間に空白期間があったので、「一緒に何かやります?」と聞いてみたら「いいよ~」との返事。

てくりとひめくりのこれまでを振り返る内容ですが、何かひとつ、私たちならではのことができたらということで白羽の矢が立ったのが小田中耕一さんです。

 

IMG_8724_2

このほど、『かたちの仕事 小田中耕一作品集』が、風糸ブックスさんより出版されました(写真撮影はRさん)。

 

紫波町で型染めをされている小田中さんとは、店のオープン時からお付き合いをさせていただいています。
店を始める際 “まちの編集室が『てくり』の別冊として作った『te no te』という本で紹介されている手仕事のものを展示販売する”というのが基本にあって、小田中さんは本の中の<いとへん>で紹介されている方だったので、風呂敷各種や茶ふきん、手仕事カレンダーなどを展示販売することに。
また、店の1周年の時には手ぬぐいを、4周年では栗の風呂敷、10周年には栗の茶ふきんを作っていただきました。
ありがたいことに今回出版された作品集には、栗の風呂敷と茶ふきん、まち編が依頼したホームスパン教室のポスターが小田中さんの仕事のひとつとして紹介されています。

 

というわけで、刊行記念のトークイベントを開催することにしました!
小田中さんもまち編のねえさんたちもお忙しいのに、「この日なら」というのが奇跡的にマッチングしまして…。
開催日時は12月6日(土)16:30から(この日、店は16時で閉店します)。
会場はひめくり店内、募集人数は10名程度。
申込受付は週明けから始められるよう、準備したいと思います。

 

作品集は店頭にて販売中です。
現時点では岩手県内では当店のみのお取り扱いのようです。
トークイベントでももちろん販売いたします。
ぜひ、お手に取ってみてください。

 

DSC_0016

2023年10月、Cyg art galleryで開催された小田中さんの展示「かたちたち」で撮ってもらったツーショット。
SNSに投稿したらいっぱい「いいね」をいただいた思い出。笑

 

・・・・・・・・・・

 

PB213006(2)

大柳暁さんの絵皿。
今回は馬の絵が多め…?と思ったら、来年の干支は「午(ウマ)」なんですね。
玄関に飾ったり、午年生まれの方への贈り物などにいかがでしょうか?

 

PB213007

toratoriさんのイエティ。
よくぞこんなに…と思うぐらい、いろんな毛というか布というかの種類があります。
だいぶ減ったので、選びやすくなったとも言えます。

 

今、「週末は~」って書こうと思ってふと気がつきましたが、明日からは三連休なんですね。
であればなおさらぜひ、お出かけくださいませ!

 

 

明日明後日は定休日です。

PB183000

明日11月19日は開店記念日です。
が、定休日に当たりましたので、しっかりお休みさせていただきます。
休み明けの21日(金)から、16年目の営業がスタートします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今後のお休みは…

11月19日(水)定休日
11月20日(木)定休日
11月26日(水)定休日
11月27日(木)定休日

12月2日(火)16時閉店
12月3日(水)定休日
12月4日(木)定休日
12月5日(金)~23日(火)てくりとひめくりの周年企画展を予定しています(詳細後日)。
12月6日(土)都合により16時閉店
12月10日(水)定休日
12月11日(木)定休日
12月17日(水)定休日
12月18日(木)定休日
12月23日(火)16時閉店
12月24日(水)定休日
12月25日(木)定休日
12月26日(金)~企画展(詳細後日)
12月29日(月)短縮営業・17時閉店
12月30日(火)~1月2日(金)年末年始休業

 

さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオトⅡ」を出版します。

二人展開催中ですが、お知らせしたいことが続いております。
今日はこちら…。

_Ts14axT(2)

さいとうゆきこさんの作品集「モリオカノオトⅡ 2017-2021」を出版します(画像はイメージです)。

 

2012年から毎年さいとうゆきこさんに制作を依頼している当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト」。
昨年末に、制作がスタートした2012年版から2016年版までの5年分をまとめた「モリオカノオトⅠ 2012-2016」を出版して、今回は2017年版から2021年版の5年分を一冊にまとめました。

 

T9-skPkv

2019年 7・8月「夕顔瀬橋からの眺め」

YMX2tgAl

2017年 1・2月「生姜町の人魚」

 

振り返りとして、2020年版はエリアを紺屋町界隈に絞って描いていただきました。
表紙は菊の司さんで、7・8月は平興酒店さん。
いずれも今は建物が取り壊され、新しい風景に変わっています。

DSC_3519(2)

2020年11・12月は「変わらない看板文字の中央タクシー」

 

2024年2月1日に破産申請のニュースが流れた時には本当に驚きました。
建物は今も残っていますが、ここ数年で紺屋町の景色は結構変わったなぁとあらためて感じます。

「モリオカノオトⅠ」の<おわりに>はゆきこさんが文章を書きましたが、今回「モリオカノオトⅡ」の<おわりに>は私が書きました。
カレンダーを作った経緯や、続けてきて感じていることなどを簡単にまとめたものです。

 

PB152988(3)

さいとうゆきこ作品集『モリオカノオトⅡ』

サイズ:180×180mm
本文:80ページ(本の厚みは約7mm)

発行日 2025年11月19日
著者  さいとうゆきこ
装幀  rikiichi
編集  菊池美帆
協力  藤村礼子
発行  shop+spaceひめくり
印刷・製本 川口印刷工業株式会社

 

PB162997(2)

「モリオカノオトⅠ」もしくは「モリオカノオトⅡ」をご購入いただいた方、先着100名様にオリジナルA5クリアファイルをプレゼントします。
オンラインストア(BASE)をご利用の方も含めて対応します。

発行日は開店記念日の11月19日にしたのですが、定休日に当たりました。
クリアファイルが今日届いたので、早速販売を開始したいと思います。
ぜひ、ページをめくってみてください。

・・・・・

昨日、ご案内をした「田代さんの漆箱とguscoさんの焼き菓子詰め合わせセット」について、おかげさまで限定数量まであと数個となりました。
ご予約で限定数に達した場合は店頭での販売は行いませんので、ご検討中の方でご来店が可能な方は、お電話かHPの【お問い合わせ】からご予約を、遠方の方はオンラインストア(BASE)からお申し込みください。→ 

 

PB132916

詰め合わせセットの詳細はこちらをご覧ください。→

 

*追記*
昨日から今日にかけてご予約いただいた皆さまへ、まだ返信が出来ていなくて申し訳ありません。
明日、皆さんへ受付完了のご連絡をさせていただきますので、何卒ご了承ください。

 

※さらに追記※
本日21時で限定数に達しましたので、ご予約の受付を終了いたします。
ご予約いただいた皆さまへの返信がまだできていませんが、明日には返信いたします。
お渡し、発送は来週22日から。
よろしくお願いいたします。

2025年11月16日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

絵皿とイエティの様子と、カレンダー情報など。

昨日から始まった大柳暁さんとtoratoriさんの「絵皿とイエティ 秋の二人展」。
初日も今日も、多くの方に楽しんでいただいているようでとてもうれしいです!
※写真は初日に撮ったものなので、旅立ったものもあります。ご了承ください。

 

PB142959

PB142982

PB142974

昨日は大柳さん、今日はtoratoriさんが在店してくださり、それぞれお客さまと作品のことを楽しそうに話していらっしゃいました。
ほとんどのお客さまが、たくさんある中から一番のお気に入りを見つけるのにじっくり悩んでいて、選んだ後には「お疲れさまでした」と言いたくなることも。笑
それでも皆さん、とても笑顔なのでよかったな~と。

まだまだいろんな絵皿とイエティがお待ちしておりますので、この後もぜひ、足を運んでみてください。

 

DSC_3524

今日のひとコマ(毛を整えてあげればよかった🙇)。

 

・・・・・・・・・・

 

DSC_3522

当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト2026」が印刷会社から届いて、ダッシュでセットアップ!(手丁合と袋入れの内職です。)

 

prGODvc7

今回の表紙はこちら。

 

来週後半からを予定していましたが、早めに届いたので早速今日から店頭で販売をスタートしました。
今回も、さいとうゆきこさんが盛岡の街のいい風景を描いています。
オンラインストア(BASE)での販売も今日中に開始しますので、遠方の方はぜひご利用くださいませ。→

 

・・・・・・・・・・

 

最後にお知らせ。
間もなく迎える15周年に合わせて、準備を進めているものがあります。

PB132916

田代淳さんによるひめくりオリジナル漆箱と、guscoさんによる焼き菓子の詰め合わせセットです。

 

詳細は後ほど、別ページでご案内します。
店頭とオンラインストア(BASE)での数量限定販売です。
よろしければチェックしてみてください。

 

 

 

 

「しずく糸展」は明日16時まで。それと『岩手ADC年鑑2024』発刊のお知らせなど。

PB102883

10月31日から始まった「しずく糸展 手織りと柿渋染め帆布バッグ」は、明日11月11日(火)16時までとなっております。

しずく糸さんの柿渋染めバッグは、これまでどおり何点かは常設展示を続けます。
時には在庫がないこともあるし、時には数点追加していただいたり、という感じですので、会期中に来られなかった方にもまたご覧いただく機会はあると思います。
手織りの作品のほうは、一年おきの展示のタイミングのみとなりますので、そちらにご興味のある方はこの機会にぜひ。

 

・・・・・・・・・・

 

IMG_8682_2

『岩手ADC年鑑2024』が発刊されました。

 

巻頭の【岩手ADC コンペティション&アワード2024概要】には、主な応募資格として「岩手ADC会員および岩手県在住または拠点を置く、プロのクリエイターであること」、対象作品の主な条件として「2024年4月~2025年3月の間に、発表・使用・掲載・掲出・放映などされたもの」(いずれも抜粋)とあります。

2025年4月に各クリエイターがエントリーし、5月に審査会が行われ、岩手ADC賞グランプリ、同じく準グランプリ、岩手ADC賞などなどが選出され、入選作品がまとめられたのがこちらの『岩手ADC年鑑2024』となります。

見かけたことのあるポスターやフライヤー、パッケージ、ロゴデザインなど、皆さんも目にしたことのあるものがいろいろ載っていると思います。
その中に、昨年当店から出版した、さいとうゆきこ作品集「モリオカノオトⅠ」が岩手ADC賞ノミネート作品として、また、当店のオリジナルカレンダー「モリオカノオト2025カレンダー」が入選作品として掲載されています。

ぜひご覧いただければと思います。
なお、『岩手ADC年鑑2024』の発行に合わせて、バックナンバーの価格が見直され改定となりましたので、ご了承くださいませ。

・・・・・

さて。
「モリオカノオト2026カレンダー」の販売はいつからかと申しますと、11月21日(金)からの販売を予定しています。
もし予定より早く届いて準備ができたら少し早めるかもしれません。
いずれにしても例年より少し遅くなってしまいましたが、今回の内容もとても良い仕上がりだと思いますので、楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。

 

prGODvc7

来年のカレンダーの表紙画像。

 

そして、昨年に続き、さいとうゆきこさんの作品集『モリオカノオトⅡ』を出版することも決定!
こちらもカレンダーと同じタイミングに。
発行日は11月19日、当店の開店記念日にしたのですが、あいにく定休日に当たりました。
そんなわけで現時点では21日から、状況によりそれより少し早くなるかもしれませんが、ぜひ多くの方にお手に取っていただけたらと思います!

 

NLJF-MBA

「モリオカノオトⅡ」の表紙はマスタード系の色になりました(こちらはイメージです)。

・・・・・

もうひとつ、お知らせです。
来週11月15日(土)は、ふぅわさんのしっとりふんわりシフォンケーキを販売します。

前回、初めて販売したのが5月でしたので、半年ぶり。
15日の次は29日(土)も販売する予定です。
ご都合の合う方は、ぜひいただいてみてください。

P5172002

5月はプレーン(左)とスパイス(右)の2種類を販売しました。
今回はどんなシフォンケーキが届くのかな?
楽しみです!

 

 

カレンダー情報と、飯坂さんの黒猫とアスパラ。

書家の伊藤康子さんから、カレンダーが届きました。

PA182818(2)

毎年ブレない、康子さんのCOOL(←普段あまり使わないけど使ってみた)なカレンダー。

 

その年によってテーマを決めて制作に取り組まれているのですが、今回は【行百里者半於九十(ひゃくりをいくものは きゅうじゅうを なかばとす)】。
康子さんから、字の部首や、ことわざなどの話を聞く機会がありますが、その都度、自分の無知さが情けなく感じつつ、素直に勉強になるなぁと思います。

店のレジ脇に掛けて使っているのは毎年康子さんのカレンダー。
こちらもブレません。笑

 

・・・・・・・・・・

 

PA182816(2)

「秋のアスパラ」(ご売約済み)

 

小さめの作品で、会期の最初のほうでご売約済みとなりました。
飯坂さんのお宅の庭のアスパラが秋になると赤い実を付けるそうで、その様子がとても好きで、一緒に暮らしていた「クロちゃん」が歩いている姿を想像して描かれた作品。
アスパラに赤い実が付いたのを見たことがないと言ったら、飯坂さんが届けてくださいました。

 

PA182820(2)

かわいらしい。

 

小品展が始まってすぐの頃に、先ほどの作品を観た方の何人かから「猫の名前が“アスパラ”っていうんですか?」と聞かれました。
やはり、アスパラに赤い実が付くことはご存知なく、飯坂さんから説明されて「へ~!」と驚いていました。

その時はまだ実物がなかったので、飯坂さんが持ってきてくださってから、もしまた聞かれたらはりきって答えようと思っているのですが、残念ながらまだお話しする機会が訪れていません。笑

 

・・・・・・・・・・

 

DSC_3124

昨日、旧石井県令邸に行ってきました。

 

DSC_3120

泉田之也さんの個展が昨日までだったので…。

こちらのご案内はできずじまいでしたが、最終日の昨日は泉田さんご本人が在廊されていて、県令邸での展示は4度目かな?とお話しされていました。
泉田さんの作品と県令邸の空間の魅力が合わさって、本当にかっこいい(語彙力なくてすみません…)展示でした。

 

飯坂さんの小品展より。そして本の入荷情報。

IMG_8568_2煙突のある町

この場所は、神子田の朝市に行ったことのある方なら通る方もいらっしゃるのかもという場所。

数年前まであった煙突で今は残念ながらなくなってしまいましたが、盛岡市立河南中学校前、茶畑の銭湯「菊の湯」さんの煙突です。

様々な建物や風景を描かれている飯坂さんは「煙突」がある場所というのもひかれる所のひとつとか。

ご近所で銭湯に通っていた方などは、余計に懐かしさを感じると思いますけれども、煙突前の坂道を歩くエプロンをした老婆のうしろ姿も、より懐かしさが漂うような作品です。

今日も平日にも関わらず、展示を観にいらしてくださる方が多くうれしく思います。
飯坂さんが午後に少し寄ってくださいましたが、明日18日(土)は午後に在店してくださる予定です(夕方くらいまで)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして今日はもうひとつ。
本の入荷情報です。

猫のものといえば、どちらかというと店主Mさんにお任せしていますが、珍しく今日は私からご紹介させていただきたいと思います。

IMG_8559_2SABINKA A MAKULKA
サビンカとマクルカ
著者 出久根育
発行所 Gallary Kasper

チェコ在住の画家、出久根育さんの画集。
ご縁をいただきましてお取り扱いさせていただくことになりました。

発行元である葉山のGallary Kasperさんによりますと、Gallary Kasperさんでの2度目の個展に合わせて作られたという一冊です。

出久根育さんが一緒に暮らしている2匹の猫、サビンカとマクルカを描いた作品。
テンペラ画が中心で中にはモノクロの作品も。

猫の毛の質感や2匹の猫の動きも伝わってくるような大胆な作品で、猫と暮らしている方にはより一層響くものがあるかも。

装丁はサイトヲヒデユキさん。
作品はもちろんのこと、少し細かくなりますが、箱、表紙、見返し、扉、余白、文字の大きさ、紙の質感などなど、どのページを開いても美しく、絵がお好きな方、猫がお好きな方、アートブックがお好きな方には大切にしたくなりそうな一冊です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

定休日明け。
朝の暖かそうな日差しに騙されて?今日は薄着で来てしまいました。

何を着たらちょうど良いのかわからなくなる季節。
皆さまも風邪などひかれませんようにご自愛ください。

R