木工・漆・竹細工

今週末もお待ちしております。

定休日明けの金曜日。
いつもの金曜日より少しお客さまが多いと思ったら、世の中的には明日から三連休、もしくはそのままお盆休みに突入?という感じで、夏休みモードに入りつつあるのでしょうかね。

ここのところ何度かご案内をしていますが、当店のお盆期間の休みは13日(水)と14日(木)で、それ以外は通常営業(10:30~18:30)となっておりますので、よろしくお願いいたします。

 

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開催中の展示より、涼し気な青系のコーナーをパチリ。

ここ数日の雨もあってか、気温が30℃まで上がらず、モワ~ッとした空気もなく、だいぶ体がラクな気がします。
予報では、しばらくは30℃前後。
この間までの35℃前後の日々を思えば、だいぶ過ごしやすくなるのでは。
そう願いたいところです。

 

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少しの間、品薄だった梅里進さんの小さな木の家各種がたくさん並びました。

木の組み合わせや窓の位置、ガラスの色など、一点一点違うので選ぶのに悩むと思いますが、窓際に置くと、家の中の色ガラスに光が当たった時にとてもきれいです。
小さめの棚も届けてくださったので、木の家を並べるも良し、お手持ちの小物を飾るも良し。

カウンターの左下に貼っているのは…

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この時期、恒例のプリン展のご案内。

すでに始まっていますが。
そして明日から14日まではお盆休みだそうですが。

第24回 プリン展
8月4日(月)~30日(土)
自家焙煎コーヒー屋 クラムボン(紺屋町5-33)Instagram →
◎豆の販売 10:00~17:00
◎店内飲食 11:00~16:00(LO15:30)
定休日/日・水・木曜

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Screenshot 2025-08-08 at 14-03-06 #姫と栗 • Instagram

今日は「世界猫の日」だそうなので、懐かしいツーショットを。

 

橒工房 橋本勲さんの「はな・さら」と関口憲孝さんの「しのぎ花器」。

先日、橒(きさ)工房 橋本勲さんが品切れになっていた「はな・さら」を届けてくださいました。

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名前と姿だけだと何でしょう?という方が多いと思いますが、コースターとしてお使いいただいても良いですし、花器としてお使いいただいても良いですというもの。
こちらはいわての様々な木の端材を使用して作られているそうです。

はじめて届けていただいた時は直径約9cmのタイプのみでしたが、今回新たに直径約7.5cmの少し小さなタイプも届けてくださいました。

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直径約9cmのタモの木の「はな・さら」を長年変わらずに届けてくださっている和知篤司さんのタンブラーと組み合わせてみるとこのような感じ。

前にご紹介した時の星耕硝子さんのコップ(現在在庫なし)との組み合わせ。
コースターとしても花器としてもサイズ感がちょうど良かったので、こちらの写真をもう一度。

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写真はドライフラワーとの組み合わせですが、お水をいれて生花も飾れるのもうれしい。

季節によって飾るお花やお持ちのコップ、マグカップなど、組み合わせを考えるのも楽しいのでは。

続きまして、花器つながりで今日はもうひとつ。
関口憲孝さんの「しのぎ花器」をご紹介したいと思います。

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関口さんの作品の中でもしのぎのうつわは美しい印象がありますが、ここ数年で店主Mさんがお預かりしてきたものの中で、しのぎの花器は珍しい気がします。

飾るお花にもよりますが、和・洋どちらのお部屋でもなじんでくれて、ひとつあるだけで良い空間にしてくれそうです。

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角度によって、黒っぽく見えたり、少し白っぽく見えるのも面白いです。

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ただいまkanaexpressさんの個展を開催中。
定休日前にお知らせしていた通り、本日、馬と猫以外のポストカードもたくさん届けていただきましたので、先にお知らせしておきます。

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最近、スーパーや産直に行ったら、ちらちらとブルーベリーコーナーをチェックしていましたが、お値段を見て、んー、これはもう少し待とう!と我慢していたところ、ありがたいことに先におすそ分けをいただいてしまうという幸せが!!

こういう嬉しさが年々、増している気がします。

R

 

梅里 進さんから届いたもの。

長年、変わらずに届けていただいている梅里 進さんの木のお家。
しばらくの間、数が少ない状態が続いていましたが、先日久しぶりにいろいろな種類を届けてくださいました。

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普段は窓際に置いていることが多いのですが、今日はなんとなく気分を変えて別な場所に並べてみました。

飾る場所によっても少し雰囲気が変わってくるような気がしてきました。

ちなみに一番右側の教会は、今まで届けていただいていたものよりもさらに大きいサイズのタイプです。

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今回はミニミニ棚という、ご紹介した家を飾って楽しむこともできる小さな棚も届けていただきました。
サイズ:約W19×D8.5×H23.2cm

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いくつか並べてみるとこのような感じ。
他の小物と組み合わせて飾るのも良い気がします。

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曇りの日に撮ったものですが、小さな窓がステンドグラスのタイプは窓際だとこのような感じ。

今までも、種類がたくさんある時はこちらのコーナーでずっと立ち止まっているお客様がいらっしゃる印象がありますが、木の色味も1点1点違いますし、ステンドグラスの色味も1点1点違うので、今ですと迷ってしまうかもしれませんが、ぜひぜひ迷っていただきたいです。

R

 

木村木品製作所さんから届いたもの。

今日は少し前に木村木品製作所さんから届けていただいたものをご紹介したいと思います。

4年ほど前からお取り扱いさせていただいております木村木品製作所さんの弘前のりんごの木を使用したシリーズ。

まずはこちら。

PA062288 (3)りんごの木のカード立て(4個セット)
サイズ:W2×D2×H1.5cm

お取り扱いさせているものの中でも幅広い世代の方が選んでくださる印象のカード立て。
残り少なくなっていましたが、また届けていただきました。

シンプルなかたちで立てるカードの絵柄をあまり限定しないので、ひとつは自分用、もうひとつは贈りもの用に、という方もいらっしゃいます。

名刺サイズくらいのカードの場合は1個、横長のハガキサイズのものですと、2個使うと立てられます。
ハガキサイズでも縦長のものは、紙の厚さにより、立てられるものと立てられないものもあるようです。

画像は前に撮ったものでどちらかというと濃いめの色味で、かたちは同じですが、同じりんごの木でも中には少し明るめというか白っぽい色味のもあったりと自然のものならでは。

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りんごの木の一輪挿し
W3.5×D3.5×H12cm

木らしさを感じられる一輪挿し。
一輪挿しの中でも特に最近、男性の方がご興味を持たれる方が多い気がしています。

中に試験管が入っているので、ドライフラワーだけでなく生花を飾れるのもうれしい一輪挿しです。

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向きを変えるとまた違う雰囲気になるので、飾る場所、飾るお花によって楽しみ方はいろいろ。

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その他にも気軽に木の質感を楽しめるような箸置きと品切れになっていた丸箸なども届いています。

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今日は21日。
ということは、3月もあっという間に下旬です。

21日といえば、盛岡でもいつか上映してくれたらなぁ、なんて思っていたblurの映画が、今日からピカデリーで上映がはじまったようですね!

ちょっとやらなくてはならないことがある週なのですが、隙間に行けると良いなぁ♫

R

 

新生活におすすめのうつわ。第1弾

3月も下旬に差し掛かかり、新生活に向けての準備をされている方もいらっしゃるのでは。
かれこれ数十年前ですが、初めて一人暮らしをすることになった時、最低限、必要なうつわを用意したことを思い出します。

必要なうつわといえば、まずはお茶碗(飯碗)とお椀(汁椀)でしょうか。
そんなわけで今日は…。

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当店の飯碗の定番と言えば、金沢英徳さんの「粉引しのぎ飯碗」。

こちらは陶器。
適度な厚み、重さで安定感のある飯碗は、白米はもちろん、炊き込みご飯もおいしそうに見えること間違いなし!な気がします。
左が小で右が大の2種類のサイズがあります。

 

クラフトマンスタジオ冬扇・髙橋昌子さんのめし碗も人気です。
こちらは磁器で、薄くて軽い、レンジもOKというのがうれしいところ。

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「ひとしめめし碗」

ふっくらした丸味のある飯碗です。
外側にうっすらと、凹みの線が入っています。

 

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「モザイクめし碗」

ひとしめめし碗と比べると、やや直線的な立ち上がり。
外側は無地、内側の一部分にだけ「モザイク」と名付けられた装飾が施され、ワンポイントになっています。

種類は少ないですが、いずれも使いやすい飯碗だと思います。
続きまして、汁椀。

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滴生舎さんの浄漆椀(左から大・中・小)溜
※現在、中は欠品中です

 

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浄漆椀(大・中・小)朱

 

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角椀・大・朱(溜もあります)

 

漆器の価格はそれなりにするものですが、大事に使えば長くご愛用いただけます。
大事にと言ってもそんなに難しいことではないので、興味はあるけど使い方が不安というような方はお気軽にお声がけいただければと思いますし、ぜひ使ってみてほしいです。

漆器の良さはいろいろありますが、熱いものが冷めにくい(陶磁器よりは冷め方がゆっくり)とか、経年変化を楽しめる(洗った後に拭いてあげるとツヤツヤに)とか。

先日、チラッと書きましたが、滴生舎さんから4月1日より価格改定のお知らせが届いています。
各種お椀をはじめ、いずれのうつわも1500~2000円くらい価格が上がりますので、ご検討中の方はよろしければ3月中に。
それぞれ在庫に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

※漆器の写真はHPの【定番商品】用に奥山淳志さんに撮っていただいたものです。

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今日のブログをRさんにチェックしてもらったら「なんか今日は真面目な感じですね~」と言われました。笑
最近、白鳥、ばっけ、ぐんまちゃん、そしてマーク🐌など、店の情報以外のことしか書いていませんでしたからね。

冒頭の話に戻りますが、この時期は、初めて一人暮らしをした時のことを思い出します。
その頃、無印良品はミドリヤの中にあって、グラスとカトラリーを買いました。
ペンギンカフェという雑貨屋が菜園にあって、そこでは大中小のお皿とマグカップを買って。
お茶碗はたしかミスタードーナッツでもらった原田治さんのイラストのもの、お椀はメイク(現DCM)で買ったはず。
もう手元に残っていないものもありますが、カトラリーは今でも使っていて、マグカップは箸立てに、お皿は棚にしまってあります。

なつかしいなぁ。

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明日3月19日(水)は定休日です。
明後日3月20日(木祝)は短縮営業いたします。
12時~16時までオープンしていますので、お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

 

 

Kagocco Pepinさんから届いたもの。

今日は久しぶりにKagocco Pepinさんから届いたものをご紹介したいと思います。

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SHIKAYA×Kagocco Pepin
鹿革ハンドルカバー 焦茶色 2点セット
サイズ 約12cm×9cm

近年、増加しているという鹿ですが、そのうち、遠野で駆除された鹿を利用した活動をされている「SHIKAYA」さんの鹿革で作られたかご用の鹿革ハンドルカバー。

持ち手部分の太さが2cmぐらいのかごに取り付け可能なサイズです。

ブログではまだご紹介できていませんでしたが、届けていただいているKagocco  Pepinさんのかごバッグにつけてみるとこのような感じ。

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肌触りもやわらかく、胡桃の樹皮との相性も〇。

今回は持ち手部分、2本それぞれにつけてみましたが、かごバッグの持ち手部分の幅が細めのバッグの場合は、持ち手2本をまとめて一緒にという使い方も良さそうです。

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今日は快晴。
ここ数日、西日が少し眩しいと感じるようになってきました。

R

 

オズさんの置きかご。

今日はなかなかご紹介できずにいましたが、オズさんの置きかごをご紹介したいと思います。

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左右とも胡桃の樹皮を使用。
すっきりしたかたちでサイズは約30cm×22cm×H12cmと今まで届けていただいたかごの中でもたっぷりと入りそうな収納力のある置きかご。

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IMG_7069_2左側は樹皮の表側をすべて外側にしたもの。

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右側は、上の部分は樹皮の裏側が見えるように。

今までにも同じようなことを書いた気がしますが、胡桃の樹皮の場合は同じ編み方でも表裏の色味の差により、見え方が違うのが面白いですね。

ただ置いているだけで満足する方もいらっしゃるのでは?という佇まい。
ひとつあるだけでグッとお部屋の印象が変わりそうですが、ご紹介した2点が並んでいるとより一層なのでは?!という気もしております。

野菜や果物、あとはふきんやタオルなどなど。
何を入れるかはご自由にどうぞ。

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やはり、今日は天気予報どおり寒くなりました。
今の気温は0℃。

油断してはいけませんね。

R

 

橒工房 橋本勲さんから届いたもの。

こちらもなかなかご紹介できずにいましたが、橒(きさ)工房 橋本勲さんからもいろいろと届けてくださっているものがあります。

まずは久しぶりに届けてくださいましたキャンドルスタンド。

IMG_6481_2温かみのあるかたちで、火を灯すとより一層あたたかみが感じられるのでは。

ご紹介すると早いうちに旅立ってしまう印象がありますので、いつの日かと思っていらっしゃる方が読んでくださっていると良いなと思います。

 

そして今回新しく届けてくださったのは「はな・さら」。

IMG_6483_2「はな・さら」とは?と思う方も多いと思いますし、一見何でしょう?という方もいらっしゃると思います。
橋本さんによりますと、コースターでもあり、単品だとすぐにはわからないかもしれませんが、コップと組み合わせるとお花を飾ることもできるというもの。

こちらはいわての様々な木の端材を使用して作られたそうです。

何との組み合わせが良いでしょうね?と店主Mさんと相談しながら組み合わせてみたところ、二人ともこれは良いかも!となったのが、星耕硝子さんのコップとの組み合わせ。

IMG_6491_2クリアのタイプ、緑のタイプのどちらもコースターとしても花を飾るにも馴染みが良い気がします。
コップにお水を入れると生花も飾ることができます。

IMG_6468_2関口憲孝さんのマグカップと組み合わせるとこのような感じ。

時々あることですが、今日はブログを書いている途中でこちらの「はな・さら」が何点か旅立ちました。

この他にも、いろは額やいわての手箱など、品薄になっていたものを補充してくださったりしています。

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急なお知らせになりますが、明日13日(月・祝)は都合により、18時15分閉店とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

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最近のMさんの話題によく出てくるせいか、昨日ドラッグストアに行ったら「裏起毛」という漢字がものすごい目に入ってきました。

気にし出すとすごい見えてくるものってありますね!

R

 

年末感。

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少し前ですが、長らく欠品していた滴生舎さんの角椀が届いています。
角椀はサイズが2種類あるのですが、今回は大きいほうのみの入荷です。
新年、新しいお椀をおろすというのはいかがですか?

余談ですが、自分には年末年始の恒例行事みたいなのがあります。
年末は大掃除以外に、髪を切るのが恒例です。
スッキリ&さっぱりした気分で新年を迎えたくて。
以前は洗車もしていましたが、これはもうやらなくなりました(混んでいるし寒いしで)。
年始は歯ブラシを新しくします。あとは何かあったかな…

 

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紹介できていないものシリーズ。
秋谷茂郎さんからは手付きカフェボウル(手前)やゴブレット、松坂渉さんからは木の枝スプーンや写っていませんがシルバーのリングなどが届いています。

 

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髙橋大益さんからは「まるっこ鉄瓶」(右)。
ほかにも久々に「ぽっとっと」の小も届いています。
左は昨日、昌子さんが届けてくださった「水巻たっぷりマグ」。

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今日はガラス拭きをしてお飾りを飾りました。
店内にもお正月っぽいお花を。

12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業

1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業

いよいよ明日は年内最後の営業日です。
夕方5時までとなりますが、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

「牧野伊三夫展」は明後日12/17まで。そして2024年もあと半月…。

11月14日から始まった「牧野伊三夫展」はいよいよ明後日12月17日(火)までとなりました。
会期を一週間延長してまるっと一カ月。
最初の4日間は、関連イベントがいろいろあって目が回りそうでした。笑
ひと月前の出来事なのに、ついこの間のことのように思えます。

牧野さんの作品を紹介します。
今回、展示している作品の紹介はこれが最後です。

 

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「摘み草」(ご売約済み)

 

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「摘み草」

 

「摘み草」は、今年の冬に「六月の鹿」で珈琲をのんでいたとき、ふと頭に浮かんだ絵だ。僕の盛岡の印象は、こんな感じかもしれない。(「作品について」より転載)

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六月の鹿さんの大きな窓からは、季節によっていろいろな植物が見えます。
桜、ナンジャモンジャ、紫陽花、蓮など。
そんな六月の鹿も、「牧野伊三夫展」は12月17日(火)まで。
明日16日(月)はお休みです。
17日は朝7:30から14:00まで(ラストオーダーは13:30)。
こちらもよろしければ見納めを。

作品の話に戻りますが、上はアクリルで、下はパステル。
牧野さんにとっての盛岡のイメージは緑っぽいのかな?
ユーミンも盛岡を思い浮かばせる曲のタイトルを「緑の町に舞い降りて」と付けているし…
そんなわけで、ただいま印刷中のさいとうゆきこさんの作品集の表紙は緑にしました(ちょっと宣伝)。

というわけで、【お知らせ】ページを更新しました。→
直前のお知らせですが、まぁまぁいろいろなんとかギリギリ、年内に出版したい!する!という公約は守ることができそうでよかったです。笑

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2024年も残すところ半月。
クリスマスも大事だけれど、いかに気持ちよく心を落ち着けて新年を迎えられるか、ということも相当大事。

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そんなわけで東北巧芸舎さんのところに伺ってきました。
朝から雪が降っていますが、柳沢は盛岡より積もっていました。

 

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工房で今年の振り返りやら年末のご挨拶など。
そして、お正月の準備にいかがでしょうか?なモノをお預かりしてきました!

 

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木の種類は、上から
橙はイチイ
お餅はトチ
台(三宝)はウルシ

 

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ひっくり返すと収納可能、箱付きです。
台にのせた状態だと高さが約12cm、収納すると約6cmになります。

東北巧芸舎さんのお供えと、先日紹介したやきもの立さんの鏡餅、真坂さんの来年の干支の土人形はできればオンラインストアに載せたいところ…。
少々お待ちくださいませ。
オンラインストアに出るのを待たずにお取り置きをご希望の方、遠方だけど購入したいという方はHPの【お問い合わせ】からお気軽にご連絡ください。