陶磁器・ガラス・鉄器
和知篤司さんから届いたもの。
ただいま「夏の二人展」開催中ですが、今日は和知篤司さんから届けていただいたものをご紹介したいと思います。


フレア一輪挿し
久しぶりに届けていただいたような気がしますが、こちらは珍しいかたちですね!とお話しされるお客さまが多い印象の一輪挿し。

角度によって気泡の見え方が違ったりと、暑い季節には置いているだけで、涼し気に感じるかも。
オブジェとして良いかなぁ!?と選んでくださる方もいらっしゃいます。
飾るお花によっても雰囲気が変わりそうな気がします。

透蓋物
届けていただいている和知さんの蓋物の中でも、一番大きいサイズの安定感のある蓋物。
お客さまの中には「蓋物がどうも好きなんですよね~」、とお話しされる方が時々いらっしゃいますが、「ナッツやドライフルーツを入れるのに良いかな?」、「蓋物を置いているコーナーに並べたい」など、それぞれに楽しみ方はいろいろ。
この他に今ですと、「ウスアメ色ミニ一輪挿し」や「この葉はしおき」、「花はしおき」、「タンブラー」などもございます。
少し前まで店内にガラスのうつわや小物が少なめだったせいか、暑い季節に涼し気でやっぱりガラスも良いですね、と感じております。
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それにしても暑い日が続きますね。
さんさ踊りに出られる皆さまは、踊る前から汗をかきそうで大変だなぁと連日店主Mさんともそんな話になってみたり。
最終日も皆さま体調崩されませんように。
ちなみに昨日の盛岡の最高気温は37.2℃とか。
101年ぶりの観測史上最高気温らしいのですが、100年前にこんな気温になっていたということにもびっくりです。
そんな最高気温を記録した昨日の午前中の店からの眺めは、どんな感じだったかといいますと、雲が三角おにぎりみたいで、こちらもちょっと驚きました!

明日から天気予報では雨マークが続いているようですが、川の水もだいぶ少なくなってきているので、ぜひとも程よい雨が降ってほしいです。
R
橒工房 橋本勲さんの「はな・さら」と関口憲孝さんの「しのぎ花器」。
先日、橒(きさ)工房 橋本勲さんが品切れになっていた「はな・さら」を届けてくださいました。

名前と姿だけだと何でしょう?という方が多いと思いますが、コースターとしてお使いいただいても良いですし、花器としてお使いいただいても良いですというもの。
こちらはいわての様々な木の端材を使用して作られているそうです。
はじめて届けていただいた時は直径約9cmのタイプのみでしたが、今回新たに直径約7.5cmの少し小さなタイプも届けてくださいました。

直径約9cmのタモの木の「はな・さら」を長年変わらずに届けてくださっている和知篤司さんのタンブラーと組み合わせてみるとこのような感じ。
前にご紹介した時の星耕硝子さんのコップ(現在在庫なし)との組み合わせ。
コースターとしても花器としてもサイズ感がちょうど良かったので、こちらの写真をもう一度。

写真はドライフラワーとの組み合わせですが、お水をいれて生花も飾れるのもうれしい。
季節によって飾るお花やお持ちのコップ、マグカップなど、組み合わせを考えるのも楽しいのでは。
続きまして、花器つながりで今日はもうひとつ。
関口憲孝さんの「しのぎ花器」をご紹介したいと思います。

関口さんの作品の中でもしのぎのうつわは美しい印象がありますが、ここ数年で店主Mさんがお預かりしてきたものの中で、しのぎの花器は珍しい気がします。
飾るお花にもよりますが、和・洋どちらのお部屋でもなじんでくれて、ひとつあるだけで良い空間にしてくれそうです。


角度によって、黒っぽく見えたり、少し白っぽく見えるのも面白いです。
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ただいまkanaexpressさんの個展を開催中。
定休日前にお知らせしていた通り、本日、馬と猫以外のポストカードもたくさん届けていただきましたので、先にお知らせしておきます。
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最近、スーパーや産直に行ったら、ちらちらとブルーベリーコーナーをチェックしていましたが、お値段を見て、んー、これはもう少し待とう!と我慢していたところ、ありがたいことに先におすそ分けをいただいてしまうという幸せが!!
こういう嬉しさが年々、増している気がします。
R
新生活におすすめのうつわ。第2弾
先日、「新生活におすすめのうつわ」として飯碗と汁椀を載せてみました。
今日は久しぶりに納品していただいた、こちら。
あるといいかものうつわなので、早速紹介しておきます。

陶來さんの「網代文そば丼」。
Φ約160×H約105(高台部分が約20)mm
結構、深さのある、どんぶりらしいどんぶりです(伝わりますか…?)。

名前は「そば丼」ですが、うどんでもラーメンでも、天丼でも焼肉丼でも(ごはん系にはちょっと大きいかもしれませんが、大は小を兼ねるということで…)。
一人暮らしアイテムとして、どんぶりはあったほうがいい!と個人的には思います。

「てまるカレー皿・中(縁しのぎ)」も届いています。
こちらもカレーはもちろん、シチューやパスタ、チャーハン、サラダ、野菜炒め、唐揚げとキャベツ、などなど、出番がいっぱいありそうなうつわです。
縁の内側を見ていただくと、返しがあるのがわかるでしょうか。
スプーンでごはんをすくう時に、返しがあることでとてもすくいやすい形状になっています。

Φ約220(リム部分を除くと約160)×H約50mm
一人暮らしでそんなに毎日自炊できる気がしないという方もいるかもしれません。
うつわを売っている店の人としてこんなことを言ってはアレかもしれませんが、冷凍食品でもお惣菜でもいいから、気に入っているお皿に盛って食べることにより、少しちゃんと生活している気になる(今どきの言い方だと、自己肯定感を少し上げられる?)んじゃないかと思ったりします。
自分の場合は20代の終わりくらいにそういうタイミングが訪れましたので、お気に入りのうつわをまずはひとつ、というところから始めてみるのはいいんじゃないかなぁと思いまして、おすすめしてみている次第です。
ちなみに陶來さんのうつわはレンジでの温め可。
丈夫で安定感のある、使いやすいうつわだと思います。
18歳とか22歳とか、新生活直前の若者がこのブログを読んでいる可能性は低いと思いますが。笑
親御さん、もしくはおじおばの皆さまから、持たせてあげてはいかがでしょうか?
ここまで、写真はRさん、テキストはMでした。
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一昨日、春分の日に短縮営業で店を開けました。
開けてしばらくお客さまがいらっしゃらなかったので、今日はみんなお墓参りに行っているのかなとか、それこそ新生活の準備で無印とかニトリとか電気屋さんに行っているのかな、なんて思いながらのんびり店番をしていました。
ほどなく、たまたま通りかかって開いていたから入ってみたという方、SNSを見て来てくださった方などがポロリポロリとひめくってくださり、ホッとしました。笑
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

さて、これは何の芽でしょうか?
プランター栽培を始めて4、5年でしょうか。
鶏ふんが良いと聞いたので、この間の休みの日に買ってきました。
後で追肥的にかけてみようと思います。
ガーデニングが趣味の方は、ようやく少し春っぽくなってきたこの気候にウズウズし始めているのではないでしょうか。
私もその一人です。
答えは「行者にんにく」でした!
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終わりのつもりでしたが、ふと思い出したことがあったので。
私的に初めて買った手仕事のうつわというのが、陶來さんのマグカップでした。
30代前半、平泉の「せき宮」さんで買いました。
その時のことを10年前にブログに書いていました。→ ◆
このマグカップを買ってから、小岩井のクラフト市に行ったりするようになって、少しずつうつわが増えていったのでした。
陶來さんにはいろいろ注文していますが、このマグカップもお願いしています。
いつ納品になるか、気長にお待ちしております。
新生活におすすめのうつわ。第1弾
3月も下旬に差し掛かかり、新生活に向けての準備をされている方もいらっしゃるのでは。
かれこれ数十年前ですが、初めて一人暮らしをすることになった時、最低限、必要なうつわを用意したことを思い出します。
必要なうつわといえば、まずはお茶碗(飯碗)とお椀(汁椀)でしょうか。
そんなわけで今日は…。

当店の飯碗の定番と言えば、金沢英徳さんの「粉引しのぎ飯碗」。
こちらは陶器。
適度な厚み、重さで安定感のある飯碗は、白米はもちろん、炊き込みご飯もおいしそうに見えること間違いなし!な気がします。
左が小で右が大の2種類のサイズがあります。
クラフトマンスタジオ冬扇・髙橋昌子さんのめし碗も人気です。
こちらは磁器で、薄くて軽い、レンジもOKというのがうれしいところ。

「ひとしめめし碗」
ふっくらした丸味のある飯碗です。
外側にうっすらと、凹みの線が入っています。

「モザイクめし碗」
ひとしめめし碗と比べると、やや直線的な立ち上がり。
外側は無地、内側の一部分にだけ「モザイク」と名付けられた装飾が施され、ワンポイントになっています。
種類は少ないですが、いずれも使いやすい飯碗だと思います。
続きまして、汁椀。

滴生舎さんの浄漆椀(左から大・中・小)溜
※現在、中は欠品中です

浄漆椀(大・中・小)朱

角椀・大・朱(溜もあります)
漆器の価格はそれなりにするものですが、大事に使えば長くご愛用いただけます。
大事にと言ってもそんなに難しいことではないので、興味はあるけど使い方が不安というような方はお気軽にお声がけいただければと思いますし、ぜひ使ってみてほしいです。
漆器の良さはいろいろありますが、熱いものが冷めにくい(陶磁器よりは冷め方がゆっくり)とか、経年変化を楽しめる(洗った後に拭いてあげるとツヤツヤに)とか。
先日、チラッと書きましたが、滴生舎さんから4月1日より価格改定のお知らせが届いています。
各種お椀をはじめ、いずれのうつわも1500~2000円くらい価格が上がりますので、ご検討中の方はよろしければ3月中に。
それぞれ在庫に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。
※漆器の写真はHPの【定番商品】用に奥山淳志さんに撮っていただいたものです。
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今日のブログをRさんにチェックしてもらったら「なんか今日は真面目な感じですね~」と言われました。笑
最近、白鳥、ばっけ、ぐんまちゃん、そしてマーク🐌など、店の情報以外のことしか書いていませんでしたからね。
冒頭の話に戻りますが、この時期は、初めて一人暮らしをした時のことを思い出します。
その頃、無印良品はミドリヤの中にあって、グラスとカトラリーを買いました。
ペンギンカフェという雑貨屋が菜園にあって、そこでは大中小のお皿とマグカップを買って。
お茶碗はたしかミスタードーナッツでもらった原田治さんのイラストのもの、お椀はメイク(現DCM)で買ったはず。
もう手元に残っていないものもありますが、カトラリーは今でも使っていて、マグカップは箸立てに、お皿は棚にしまってあります。
なつかしいなぁ。
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明日3月19日(水)は定休日です。
明後日3月20日(木祝)は短縮営業いたします。
12時~16時までオープンしていますので、お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
金沢英徳さんから新しく届いたもの。
先日、金沢英徳さんが新作のうつわを届けてくださいました。

粉引くし目小鉢
Φ約15cm×H約4.5cm
今まで粉引しのぎのお皿やマグカップなどは、定番として長年お取り扱いさせていただいておりますが、粉引の中でも今回新しく届けていただいたものは名前の通り、くし目模様の小鉢。

はっきりしすぎない模様。
程よい大きさと深さで使い勝手が良さそうな気がします。
浮かんできたのは今の季節ですと菜の花のお浸しですかね。
あとは茄子の煮びたし、大根の煮物、豆腐料理など。
さらには春雨サラダ、ひじきの煮物なども浮かびます。
粉引は白の中でも温かみのある白で、使っていくうちに表情が変わるという経年変化も楽しみのひとつだったり。
うつわの中でも幅広く出番がありそうで、贈りものとしてもおすすめしたい小鉢です。
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昨日のブログに店主Mさんが書いていたカタツムリのマークの話が衝撃でした。
Mさんといえば、今までは猫と植物と山菜(Mさんによると中でもウド、バッケ、行者にんにく推しとのこと)が好きな印象がありましたが、2022年からは新たなものが増えてきて、トップガン マーヴェリックとカタツムリのマークも時々ブログに登場するようになり、ちょっとこれは独特な路線過ぎる!とこちらは引いてみたり、面白がるしかないと思ってみたりしていましたが、マークと名付けてから3年ですか~。
そしてまた卵とは!衝撃です。
ちなみにブログでマークの話を検索してみたら、2022年の仕事納めの日のブログが猫ではなくカタツムリ。
可笑しくなってきってきたので、もしもですが気が向いた方はこちらをお読みくださいませ。
◆
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渡邊 葵さんのアクセサリーなど。
本日は、写真がRさん、テキストはMでお届けします。
読まれる方にはあまり関係ないかもしれないのですが、なんとなく明確にしています。
全部がRさんの時は、最後に「R」と入っています。
何も入っていない時は私(M)という具合です。
たまに合作もあり、今日はそのタイプです。
前置きが長くなりました。笑
角館・白岩焼和兵衛窯の渡邊葵さんから、アクセサリーなどの追加が届いています。
(写真を撮ったのが少し前のため、一部販売済みのものが含まれます。ご了承ください)

ネコヅメブローチ。
こちらは2017年に開催した町田尚子さんの絵本『ネコヅメのよる』の原画展の際、絵本の中で描かれる「ネコヅメ」が月のようで、ネコヅメにも月にも見えるものを作ってみることはできないか、葵さんに相談して制作するようになった企画商品です。
その後も作り続けてくださっていることも、手に取ってくださる方がいらっしゃることもうれしいです(多くの方はネコヅメではなく月だと思って興味を持たれている気がしますが、それはそれで◎)。
月の満ち欠けを意識しているわけではありませんが、一昨日の夜に見上げた空には細い月と金星がとても近くでいい感じでしたから、ネコヅメが見られるのももう少しかなという気がします。

イヤリングやピアスのMサイズ。
写真はありませんが、Sサイズのものも追加がありました。
葵さんのアクセサリーは、若い方から自分と同世代、あるいは少し先輩と思われる方まで、幅広くファンがいるような気がします。
価格につきましては、金彩があるものとないもので異なりますのでご了承ください。

左上はシロネコブローチ、右上はアオネコブローチ。
手前左はシロネコ箸置き、右はアオネコ箸置き。
葵さんが2月中頃に送ってくださったネコたち。
かわいい姿を2月に紹介できれば良かったのですが、遅くなってしまいました。
でも、猫の月(2月)は終わっても、好きな人は年中好きなので、贈りものにもいいのではないかなぁと思います!
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葵さんの個展を7月に予定しています。
その時にはうつわもたくさん用意してくださると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
明日3月5日(水)と明後日6日(木)は定休日となります。
また週末に、皆さまのお越しをお待ちしております。
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今夜遅くから明日は一日、雪や雨の予報です。
大船渡の山林火災が少しでも早く鎮火することを祈ります。
秋谷茂郎さんから届いたもの。
3月は贈り物や新生活の準備の季節。
今日は少し前に秋谷茂郎さんが届けてくださったものをご紹介したいと思います。


左:耐熱黒彩角プレート
右:耐熱粉引角プレート
秋谷さんの耐熱のタイプは久しぶりです。
こちらのかたちを届けてくださったのは初めてのような気がします。
名前も角プレートですが、いろいろな部分が四角という面白いかたち。
丸いものがお好きな方もいらっしゃいますが、四角がお好きな方もいらっしゃるのでは。
粉引と黒彩では少し違った印象がありますが、どちらの器でも共通して浮かんできたのは、海老グラタンですかねぇ(できればパセリが多めの)。
久しくグラタンを食べていませんが…。
こんな器でグラタンをいただいたら、より美味しい気持ちになりそうです。

左:リンゴ釉丸味マグカップ
左:青彩丸味マグカップ
前回届けていただいた時、早いうちに旅立った印象のある丸味マグカップ。
今回リンゴ釉と青彩のタイプ、どちらも届けていただきましたが今回もご紹介する前にすでにいくつか旅立ちまして、リンゴ釉は残り1点ですので、気になっていらっしゃる方はお早めにどうぞ。
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自分にとっては3月・4月は何を着たらちょうど良いのか?と迷うシーズンでもあります。
昨日・今日は、3月上旬にしては暖かいので薄着の方も多い気が。
でも明日からはまた寒くなるようですので、うっかり薄着で出かけてしまい、「寒い!」とならないようにしたいです。
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秋谷茂郎さんから届いたもの。
今日もなかなかご紹介できずにいましたシリーズです。
秋谷茂郎さんからも久しぶりに届けていただいたものがございます。

リンゴ釉手付カフェオレボウル
姿だけでも温かい気持ちになれそうなカフェオレボウル。
寒い冬に使うとより一層なのでは。
持ち手があるタイプですが、秋谷さんの器は、肌触りが気持ちよく、程よい厚みで持った時に熱が伝わりにくい印象もあります。
カフェオレはもちろんのこと、スープカップとしても良い気がします。

リンゴ釉ゴブレット
かなりお久しぶりのゴブレット。
調べてみたら前にご紹介した時も似たようなものが浮かんできていましたが、やはりワインや梅酒でしょうか?
その後、新たにリンゴ釉ということから、シードルなども良い気がしてきました!
この他にも届けてくださったものがありましたが、すでに旅立ったものも多くあり…。
でも、ご興味のある方がまだいらっしゃるような気もしますので、お知らせしておきたいと思います。
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○今日の聞き間違い
店主Mさん:お昼に入ります
↓
R:お風呂に入ります ??
○いつだったかのまた思い出してしまった聞き間違い
お世話になっているIさん:木にくっつけてみた
↓
M&R:筋肉つけてみた ??
(くだらなくてスミマセン、そして伝わらなかったらスミマセン)
明日15日(水)、16日(木)は定休日です。
さいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』出版記念展は1月21日(火)まで。
また週末にお待ちしております。
R
金沢英徳さんから届いたもの。
ただいま、さいとうゆきこ作品集『モリオカノオト Ⅰ 2012-2016』出版記念展を開催中。
今日も昨日に引き続き、岩手日報を読んで出版記念展を観にいらしてくださったお客さまが多く、うれしい日でもありました。
そんな中ですが、今日はなかなかご紹介できずにいました金沢英徳さんから新しく届けていただいたものを中心にご紹介したいと思います。
炭化焼き締め一輪挿し
左:約H100㎜×Φ90㎜
右:約H105㎜×Φ70㎜
ここ数年の中で届けていただいたことがある花器とはまた違ったタイプの大きさです。
釉薬を使わない自然な風合いと大きすぎず、小さすぎずのサイズ感が、どちらかというと野花を飾るのに良さそうな気がする一輪挿し。
贈り物としても喜ばれそうですし、そういえば、金沢さんの花器は男女問わず選んでくださるような印象があります。
試しに右の一輪挿しを田中祐子さんの盛岡ツイードのコースターをマットとして敷いてみるとこのような感じです。

この他にも定番として届けていただいている縁しのぎ4寸皿、5寸皿、7寸皿、3寸小鉢や粉引きしのぎマグカップなども今ですと揃っています。
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久しぶりのブログ当番です。
今年も時々ぽつりと店主ではない人が書く日があると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今朝は雪が薄っすらと積もり、店の前に出てみるとどちらかのワンコさんの足跡が。

しかし、昼にはすっかり溶けてしまいました。
今の時期にしては中津川沿いをジョギングしている人の姿をいつもより多く見かけるような気がしています。
日本海側は大雪のところもあるようですが、盛岡は今シーズン本気の雪かきをしていないので楽ではあるけどこの先どうなるか…。
冬らしさが薄いですが、油断してはいけませんね。
ブログを書き終わったと思ったら、久しぶりにカモがいらっしゃいましたので、ボヤボヤですがパチリ。

水の流れとは逆向きで、さっぱり前へ進んでいませんが、この姿を見て一安心です。
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年末感。

少し前ですが、長らく欠品していた滴生舎さんの角椀が届いています。
角椀はサイズが2種類あるのですが、今回は大きいほうのみの入荷です。
新年、新しいお椀をおろすというのはいかがですか?
余談ですが、自分には年末年始の恒例行事みたいなのがあります。
年末は大掃除以外に、髪を切るのが恒例です。
スッキリ&さっぱりした気分で新年を迎えたくて。
以前は洗車もしていましたが、これはもうやらなくなりました(混んでいるし寒いしで)。
年始は歯ブラシを新しくします。あとは何かあったかな…

紹介できていないものシリーズ。
秋谷茂郎さんからは手付きカフェボウル(手前)やゴブレット、松坂渉さんからは木の枝スプーンや写っていませんがシルバーのリングなどが届いています。

髙橋大益さんからは「まるっこ鉄瓶」(右)。
ほかにも久々に「ぽっとっと」の小も届いています。
左は昨日、昌子さんが届けてくださった「水巻たっぷりマグ」。
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今日はガラス拭きをしてお飾りを飾りました。
店内にもお正月っぽいお花を。
12/29(日)短縮営業(17時閉店)
12/30(月)年末年始休業
12/31(火)年末年始休業
1/1(水)年末年始休業
1/2(木)年末年始休業
1/3(金)短縮営業(17時閉店)
1/4(土)短縮営業(17時閉店)
1/5(日)短縮営業(17時閉店)
1/6(月)~通常営業
いよいよ明日は年内最後の営業日です。
夕方5時までとなりますが、皆さまのお越しをお待ちしております。
