本・紙もの

本の入荷情報。

久しぶりに本の入荷情報です。

今日は何をご紹介しよう?と考えていたところ、こちらの3冊に行きつきました。

日々思うこと、大切にしていること、ひとりひとりの暮らしがあって、まちがあるということ。

古いものをなくして新しくしたからすべてが快適なのか?といったら、そういうわけではなかったり。
何を大切にしていくかで、ひともまちも変わっていき、その人らしさ、そのまちらしさにつながるのかなと。

ジャンルは違いますが、いろいろな方の暮らし方、生き方から「心が豊かでいられること」につながりそうな3冊をご紹介しています。

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□愛しのボロ
直し、生かし、使いつなぐ 21人の暮らしもの
著 者 大沼ショージ(写真)/おおいしれいこ(編集・文)
発行所 エクスナレッジ

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□今日は昨日のつづき どこからか言葉が
著 者 谷川俊太郎
発行者 宇都宮健太朗
発行所 朝日新聞出版

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□まちは暮らしでつくられる 神山に移り住んだ彼女たち
著 者 杉本恭子
発行者 株式会社晶文社

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今日は朝から激しい雨が降ったり止んだりの繰り返しの日。
天気予報で最高気温をみると休み明けはいくらか過ごしやすくなりそうなので良かったです。

ということで、明日3日(水)・明後日4日(木)は定休日です。
また週末にお待ちしております。

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2025年9月2日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

坂本千明さんより。

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坂本千明さんより、「アイーダ」ポストカードセット(左:猫の「アイーダ」ポストカード、右:ひとりでもパレスチナ応援カード)と缶バッジが届きました。

応援カードは、前回までのデザインに「AGAINST RACISM(人種差別に反対)」の文言が加わり、若干レイアウトを変更されました。
缶バッジは初めての入荷です。
7月末の初版分には発注が出遅れまして…
このたび、再版分でようやくの入荷となりました。
こちらは経費を除く売上が寄付されます。
声高に言葉を発することはなかなかできないけれども、自分の出来ることを。

パレスチナ問題、ロシアのウクライナ侵攻など、終わりの見えない状況はいつまで続くのでしょうか。
戦後80年を迎えたこの国も、絶対の安心は約束されていないと年々感じるようになり、10年後、20年後のことを考えると、少し暗い気持ちに…。

いかんいかん、気を取り直して坂本さん情報をもうひとつ。

 

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毎年、猫のオリジナルカレンダーを制作されている、福岡の書肆吾輩堂さんから、来年のカレンダーのご案内をいただきました(画像は吾輩堂さんから拝借)。
2026年版は、坂本千明さんがイラストを担当されるそうです!

9月中旬に完成予定とのこと。
当店でも販売いたしますので、楽しみにお待ちください。

カレンダーといえば、当店オリジナルのカレンダー「モリオカノオト2026」の完成はまだ少し先になります。
さいとうゆきこさんと相談しながら進めていますので、こちらもお楽しみに!

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猫つながりで、姫近影。
22歳まであと少し。

 

 

二人展と常設から。

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「夏の二人展」は後半へ。

二人展の会期は8月19日(火)16時まで。
お盆期間中、13日(水)・14日(木)は休みますが、それ以外は通常営業(10:30~18:30)です。
また、26日(火)~29日(金)の4日間は連休をいただきますので、よろしくお願いいたします。

常設展示のほうにもいろいろと入荷しているので、今日はその中から久しぶりに出版された冊子をご紹介します。

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前号から4年ぶりに発行された『地から Vol.6』が届きました。

表紙のイメージが一新した6号の特集は、 “アートや音楽と農業を両立する人を追った「内なるものを耕すひと」” とのこと。
地元の冊子ということで、あ、あの人が!とか、あの場所だ!というのが楽しみでもあります。
今回の内容は…(『地から』のFacebookページから)

 

<地からVol.6>

特集:内なるものを耕すひと
・僕の心がそう言ったから/菅間一徳さん(一葉自然農園)
・「つくる」ことで生きていく/加藤鉄平さん

つくるひと
おさんぽジャージー中屋敷ファーム/つないだ先も、人生は続く

つなぐひと
Badalone・清水正康さん、弥江さん/店に集うみんなが幸せになれる場所へ
play farm・櫻井 陽さん/「農業を遊ぶ」から生まれるもの、広がる世界

まちかどのあの味
つぼ半の五目チャーハン

いわての厨から
ひとみさんのお漬物

(B5・32ページ)

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【今日の紫陽花/番外編】

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見頃の時はきれいだっただろうなぁという場所を見つけました(正確に言うと、そういえば春頃、ここは花が咲いたらきれいだろうなぁと思ったことを、今日通りかかって思い出しました。残念!)。

 

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いい色だなぁ。

 

 

 

夏休みに。

今日はそろそろ夏休みに入るお子さまも多い時期なのかな?と思いまして、そんな時におすすめしたいものをふたつご紹介したいと思います。

まずはこちら。
長らくお取り扱いさせていただいております山元かえさんの型染めあいうえお表シリーズ。

一年を通してお買い求めくださる方が多い印象がありますが、あいうえお表(420×297㎜)・すうじ表(297mm×210mm)、そしてABC表(420×297㎜)に続き、数年前に型染めではなくイラストタイプで新しく濁音・半濁音・拗音の表まで登場しました。

濁音のタイプは今までハガキサイズ (235mm×120mm 通常はがきサイズではありませんので、140円で送れるようです)でしたが、この度、すうじ表と同じサイズのA4サイズ(297mm×210mm)も作られたそうで、今回、新たにA4サイズも届けていただきました。

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ハガキサイズは、楽しいお便り気分で使ってみるのも良いと思いますし、A4タイプは他の表と同じように本気で覚えたいお年頃のお子さまに、と使い分けも良いのかも。

ちなみに前にハガキサイズをご紹介した時よりもイラストが増えています。
そしてハガキサイズはお風呂には貼れない紙ですが、A4サイズはお風呂に貼れるタイプ。

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ゆるくてなんともかわいらしいイラストでお子さまが覚えることだけでなく、大人にも癒し効果がありそうです。

夏休みに帰省するお孫さんへのプレゼントとしてもこちらのシリーズは喜ばれそうな気がします。

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ゆるいといえば、今日は今までブログではご紹介したことがなかった本をご紹介したいと思います。

IMG_8053_2よりぬきみつこ絵日記①(②、③もございます)
著者 山田美津子
発酵 URESICA

店主Mさんが気になるからお願いしよう!とURESICAさんから届けていただいた一冊。

イラストレーター・絵本作家の山田美津子さんの20年以上描き続けているという「みつこ絵日記」2009~2014年からのよりぬき集。

以前開催した企画展の際、URESICAさんのオリジナルグッズのひとつとして一度届けていただいたことはありましたが、ブログで詳しくはご紹介したことはなかったような気がします。

私も最初、存じ上げておりませんでしたが、ある時何の気なしにページをめくったところ、タイミングが合えばブログでもご紹介できたら…、よろしければ夏休みに親子で読むのもいかがでしょう?と思いまして。

暑過ぎるかもしれない夏休みに、こんな視点の日記を親子で読んだ後には、道端に咲く花や虫、空に浮かぶ雲などの心の声が聞こえてきたり、見えないものが見えてくるかもしれません。
もちろんおひとりでも!

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kanaexpressさんの個展「MAY THE HORSE & CAT BE WITH YOU」は、いよいよ明日7月15日(火)まで。
今日も気になっていて…、というお客さまがいらしてくださったりと、暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございます。
馬のオーナメントはすべてご売約済みとなりましたが、猫は何点かございます。

最終日は16時までですのでお間違えのないようよろしくお願いいたします。

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店を閉めようと外に出たら、ムワ~ッと湿度高め。
台風が接近しているようですので皆さまお気をつけてお過ごしください。

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2025年7月14日 | 本・紙もの

 

プリンとゆかいな仲間たち。

プリン同盟会長の三河さんが先日、残り少なくなっておりましたプリンブローチとバッジ、ボタンを届けてくださいました。

今回は今週末に開催予定でもあります三河さんならではのチャグチャグ馬コのブローチも届けていただいたのですが、ご紹介する前にすでに旅立ちの日が続いておりまして、今回の入荷分は残り1点の馬コとなりました。
ということで、今日はなんとく暑いのでさわやかな色味の鳥のブローチと一緒に撮ってみました。

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チャグチャグ馬コブローチをつけて、チャグチャグ馬コを観に行くというのも、気分があがるかもしれませんね。

続きまして、新作「かまぼこ」のブローチが登場!

届けていただいた時、三河さんと店主Mさんとの会話が少し聞こえてきまして、その中の「かまぼこ」という単語だけ聞こえてきた時は、何故かまぼこ?と、いまいちピンときていませんでしたが、姿を見て納得。

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これはかわいいではないですか!

作ってしまうのは仕方がないですねぇと勝手に納得してしまいました。

かまぼこのピンク色の部分が、まるでピンク色の髪?のようといいますか。
とにかくかわいらしいです。

この他にも、前にご紹介したことのある「プリン」や「栗」のブローチなども届いています。

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バッジはといいますと、今回はもし本物があったらおかしいと想像してしまう名前もおかしく、楽しくなってしまう「プルドーザー」と「プリコプター」なども届けていただきました。

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ただいま開催中のヤンマさんのお洋服の受注会。
今日も6月上旬にしては暑い中、お越しいただきありがとうございました。

明日が最終日。
最終日は18時30分までですのでお間違えのないようよろしくお願いいたします。

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2025年6月9日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

『てくり34号』が届きました。

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週末に開催されたモリブロで先行販売された『てくり34号』が届きました!
せっかくなので、川沿いでパチリ。

 

『てくり』は今年で20周年。
一年に2冊のペースで出版するのを目標にスタートしたと記憶していますが、震災があったりコロナがあったり、いろいろな事情でそうも行かず今回が34号。
ちなみに、2012年5月に出版された14号の「盛岡カルチェラタン」でひめくりのことを少し紹介をしてもらっているのですが、あれから13年か~。
そんな前のこととは思えないのですが。笑

さて、34号の内容は…
てくりのサイトから転載します。

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てくり34号 ふたたび、川をこえて。

・ぎんどろの木の下で
~喫茶ふかくさ

・集うよろこび
~ミナ ペルホネン盛岡

・橋のたもとの百年
~東光書店を訪ねて

riverside story
・中津川のある日常
・あかい屋根の番屋
・二階からの眺め ~敲太楼山荘

・てくり20周年をふりかえる。
・教えて!てくりの人 ~サニーランド蛇の島

Life is Delicious その31
(株)serious 鎌田修司さん

【祝!100人】あなたはなぜ、ここにいるのですか?
藤田拓未/中條いずみ/村田青葉

経点 5/伊山 桂

もりおかおやつ手帖④ ごまのおふかし

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創刊号から見てきた人たちにとっては、中津川界隈の以前と今のミックス加減がたまらないのでは。
私たちも創刊号からの読者の一人として、楽しくページを読み進めました。

20年前、まち編のねえさんたちとは仕事関係でした(私は印刷会社の営業で、ライターの赤坂さん、水野さん、デザイナーの木村さんとはいろいろ一緒に仕事をしました)。
それから5年後、ひめくりをオープンするわけですが、そのあたりの話はHPの【ひめくりのこと】にちょっと書かいてあります。

その気になればまだまだ書きたいことがあるのですが、このへんにしておきます。
ひめくりは『てくり』があってこそ出来た場所なので、20周年、34号は感慨深い、ということで。

そして、実はもう一冊、新刊が。

 

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『なんだりかんだりのんだりくったり』
文/はやしみかん
イラスト/飯坂真紀

 

てくりのInstagramより抜粋。

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てくり30号まで裏表紙で連載していただいた、はやしみかんさんのエッセイ「なんだりかんだりのんだりくったり」です。

わずか24ページの小さな冊子ですが、3号「岩大的青春」掲載の「不良娘のパラダイス」も収録しました。

きっぷのいいお江戸の思い出と、盛岡での暮らしが交差する、食にまつわるお話しは、編集部一同、毎回とても楽しみにしていました。

A5サイズ、24ページ、330円、限定100部です。

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このタイミングで一冊の本にまとめられたこと、トビラの「みかんさんへ」と奥付ページの飯坂さんの文章にジンと来ました。

モリブロ会場で先行販売後、数量限定(10冊のみ)でひめくりで販売することになりました。
実店舗での販売は当店のみとのことです。
気になる方はお早めにどうぞ。

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5月9日、10日、11日にご注文いただいたTシャツとトートバッグが届きました。

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ご都合のいい時に、受け取りをお願いいたします。
発送をご依頼の皆さまにも近日中に届くと思いますので、少々お待ちくださいませ。

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今週は5月28日(水)と29日(木)が定休日となります。
よろしくお願いいたします。

 

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昨夜の晩酌風景(お弁当単品で撮らなかったのでこんな写真で失礼します…)。

モリブロ会場で買った、八満食堂コレコウジツさんのお弁当の美味しかったこと!
手渡してくれたショップカードに「THINK OF EAT」と書かれていたのですが、まさしく考えられているというか、13品目、それぞれに違う味付けで混ざり合っているのに、どの味も邪魔しない、美味しく合わさって味わえるってすごいなって思いながらいただきました。

実は、気になりつつもまだお店に行ったことがなくて、これは絶対に行ってみたいと思いました。
ごちそうさまでした!

 

ひめくりの本棚。

今日明日開催のブックイベント「モリブロ」にちなんで、今日はなんとなく「本」の話。
店に来てくださったことのある方にはおなじみだと思いますが、ひめくりには本棚があります。
本棚の中は、そんなに多いわけではないけれども、ほんの少しというわけでもなく…。

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メインの本棚はこんな感じです。

時々、「本は誰が選んでいるんですか?」とか「どんなふうに選ばれているんですか?」と聞かれる時があります。
私(Mのほう)が一人の時より今のほうが本の割合が増えたのは、Rさんが選んでくれているところが大きいです。
店に来られる方たちが好きそうだったり興味がありそうな本をRさんがリストアップしたものをベースに、さらに自分たちが気になった本を加えたりして、二人で相談して決めています(ねこ関連本は主に私の担当です。笑)。

 

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扱っている商品にちなんだ著者の本だったり(ここは月光荘さんや「四月と十月」、牧野伊三夫さんコーナー)、

 

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紙好きの人が興味を持ちそうな本とかもあったりします。

 

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当店初の出版本『さいとうゆきこ作品集 モリオカノオトⅠ』は、ゆきこさんのポストカードのそばに。

いつもこんなふうに置けるスペースがあるとは限りませんが、やはり平置きをすると手に取ってみてくださる機会が増えるんですよね~。
かと言って、すべての本を面出しするスペースはないので、その時々で、企画に合わせたり季節によって等、Rさんがちょこちょこ並べ替えたりしてくれています。

あ、作品集は当店のオンラインストア(BASE)でも販売しています。→
先日、ゆきこさんとカレンダーの打ち合わせをしながら、「モリオカノオトⅡ」の発行時期のことも考えないとなぁと思い始めたところです。
やらなきゃリストに加えなければ。

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今日の昼休み、紺スタ中に見かけた猫。

一カ月間楽しんだ【私の紺スタ】は今日で終了。
無事にゴールスタンプを押すことができました。
正確に言うと、賞品応募カードにあと1個、お店スタンプを押すと完全コンプリートなんですが、それは明日、モリブロの会場で押したいと思っています。

カードには6個のお店スタンプを押すのですが、今回は78個全部を押してから、どこのお店スタンプを押すか考えて集めてみようと思って、最終日を迎えることとなりました。
明日、最後の1個を押して、一緒に紺スタを楽しんだ友人と近いうちに打ち上げをして、今年の【私の紺スタ】は完結って感じですかね。笑

明日、ゴールを迎える予定の皆さんも楽しんでくださいね~◎

 

 

 

大平高之さんから届いたもの。

久しぶりに朝から夕方くらいまで雨降りの静かな日。

今日は少し前に大平高之さんが久しぶりにポストカードを届けてくださいましたのでご紹介したいと思います。

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1枚目の左「冬木」と2枚目の下「静物」は今回初めて届けてくださったポストカード。
1枚目の右「チューリップ」と2枚目の上「オリーブ」は前にも届けてくださったことがありますが、品切れだったものをまた届けてくださいました。

今時期ということからか、ブログでご紹介する前、今のところはチューリップを選んでくださっているお客さまが多いような気がしています。
大平さんの作品の中でもチューリップは数多く描かれている作品のような気がしますが、同じモチーフでもひとつひとつ印象は様々。
ちなみにチューリップのポストカードはもう1種類届いています。

水彩画ならではの同系色の色の濃淡と紙の色味と質感、この組み合わせが、静かで温かみも感じられるようなポストカード。
写真は撮らないでしまいましたが、もう片面の文字の色味も黒らしい黒ではなくグレーっぽいところもきっと大平さんのこだわりなのかな?と。

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試しに少し前に橒工房 橋本勲さんが届けてくださいました額(材:胡桃)と合わせてみましたが、大平さんのポストカード、オリーブは相性が良い気がします(上部分は少しだけ見えないところもありますが)。
※今回届けていただいた額はマットパネルのサイズがポストカードより少し小さいので、大平さんのどのポストカードでも、というわけではないです。

この他に今ですとユーカリや吾亦紅、野花なども届いています。

季節のお便りとしてひとこと添えて送ったり、その季節のものを飾ってみるのも良い気がします。

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昨日、一昨日とお向かいではサカナクションのライブということで、おかげさまでこれから観に行くというお客さまのご来店が続いたり。
そんなこともあり、行っていないのにひとり隙間にサカナクションを聴いてしまう2日間。
今日も引き続きで3日間になっています♪

何のことかわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、久しぶりにsakanactionというアルバムを聴いてみてしまい、「mellow」・「ストラクチャー」・「朝の歌」という3曲のつながりも良いなと思ってみたり。

ということで昨日の帰る時に撮った店からの眺めを。

IMG_7492この時間はサカナクションのライブ2日目開演中。

もちろん音は全く聴こえてきませんが、脳内ではサカナクションの曲が流れ気味のためか、空が海のようにもみえてきたり、中津川も灯りも含め、街全体がライブ空間(勝手なイメージですが)のようにみえてしまう日でした。

昨日店主Mさんが「花は良い」と書いていましたけど、ジャンルは様々ですが、音楽・芸術鑑賞というのも心が潤いますね。

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2025年4月14日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

四月と十月 第52号と雲のうえ 40号。

年2回発行される美術同人誌、『四月と十月』第52号が届きました。

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今回の表紙作品は白石ちえこさん。

白石ちえこさんといえば、4年前ぐらいのことでしょうか。
当店でも開催した「四月と十月」創刊20周年記念展での展示作品も印象に残っていまして、たしかそれよりも少し前の時期だったような気がしますが、「鹿渡り」という写真集の刊行作品記念展を店主Mさんと奥州市のCafe&Gallery 1231店さんへ観に行ったことがありました。

その時の静かな空気感のある作品も素晴らしく、自分の中では観に行って本当に良かったと思う展示のひとつだったりします。

ちなみに四月と十月の発起人である牧野伊三夫さんの今号の作品は、今年一月に盛岡のある場所で描かれたという作品。

あの場所で絵を描く牧野さんの姿というのも良い雰囲気なのでしょうと想像してみたり…。
どんな作品かは見てのお楽しみということにしておきます。

と書いてみましたが、店主Mさんからもったいぶりすぎるというご指摘をいただきましたので、少し付け足します。
場所は六月の鹿さんでした。

52号ということは…、年に2回発行で26年。
続けるってすごいことだと思うことが最近多いです。

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そしてこちらも。
牧野伊三夫さんが編集委員をされている、フリーペーパー「雲のうえ 40号」も届いています。

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雲のうえ 40号
発行 北九州市にぎわいづくり懇話会
「雲のうえ」編集委員 牧野伊三夫 有山達也

今回の特集は「北九州市、夜の夜景」。

文は牧野伊三夫さん。
写真は白石ちえこさん。

ページをめくると、良い意味で「そうですか~。そうきましたか~!」という気持ちになりました。

何のことだか伝わらないかもしれませんが、お好きな方はお好きな気がします。
ぜひ、お手に取ってご覧いただきたいです。

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今日は中津川で久しぶりにカモを見かけまして撮ってみたのですが、周りに馴染み過ぎていて何羽いるのかよくわからずな昼休みでした。

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2025年4月7日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

バスセンターバッグ、再び。

昨年夏にも使ったタイトル…。
ですが、バッグの色が変わりました!

 

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【てくり】盛岡バスセンタートートバッグ(ワイド) ※盛岡ローカルハブ 公認

サイズは前回と同じ、タテ32×ヨコ33×マチ10cm、持ち手の長さは約56cm、内ポケットなし。
今回の生地は黒です(前回のグレーは完売とのこと)。

数年前、『てくり』を出版するまちの編集室(HP → )は「クラシカウンシル」という会社を設立して、編集・出版はまち編で担当、イベント企画運営・物販などはクラシカウンシル(HP →  )が担当という内容で業務を分担するようになりました。
盛岡バスセンターバッグはクラシカウンシルのオンラインストアからもご購入いただけます。→

クラシカウンシルとしては「北のクラフトフェア」の実行委員としてイベントに関わっていますが、直近ではまちの編集室として、「モリブロ」を主催します。

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モリブロ公式サイト → 

トークイベントのチケットについて、当店でもご購入が可能です。
お気軽にご利用ください(お支払いは現金のみ)。

 

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モリブロと紺スタのフライヤーが揃いました。
いずれも店頭に置いていますので、お手に取ってみてくださいませ~。

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ようやく、日中の気温が少し上がってきて、体が楽になってきましたね。
そういえば、私、ウソをついてしまいました。
先日、川原のスイセン情報として、たぶんこのスイセンが一番先に咲くでしょうみたいなことを書いたのですが、昨日川原に下りてみたら、死角になっていた場所に出てきていたスイセンがすでに開花しておりました。
訂正してお詫びいたします<(_ _)>

 

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折れてしまっていたスイセンも、水に挿したら元気になりました。

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そしてもうひとつのそういえば、ご近所で建設中のミナペルホネン盛岡店さんのカフェと展示スペースが来週末にオープンするそうです。
場所は中津川沿いで、ひめくりと同じ並び(与の字橋側、4軒先)。
オープンは4月18日(金)、こちらは「FUJITAMIHO Spring Exhibition crochet lace accessories」がスタートする日なので、普段の展示初日以上になんだかドキドキソワソワしてしまいそうです。笑

 

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たまたま与の字橋を渡る用事があったので、県民会館側からパチリ。
どんよりしているので目印の赤い屋根が目立っていませんが、川向こうの真ん中より左でちょっと引っ込んでいるのがひめくり、右隣りが野の花美術館さん、間に2軒はさんで、1階が真っ白い建物がカフェ、となります。

ミナペルホネン盛岡さんからのお知らせ。→

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そんなわけで、最後にこちらもよろしくお願いいたします!→