ひめくり日記

初登場のマステとイベントいろいろ。

011 (2)

初登場の sennokoto マスキングテープ。

なんかおっかし~というマステがお好きな方に、いかがでしょうか?
ほかにも前回入荷してほどなく売り切れてしまったトラネコボンボンのマステなども届きました。
そちらはまたあらためてご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暑い夏が終わりつつあり、秋に向けてイベントの情報がモリモリ盛りだくさんです。

017

019

015

たくさんありすぎてご紹介しきれませんが、秋恒例のクラフトイベント「CRAFT秋市 in 小岩井農場」をはじめ、「entwine/エントワイン」、当店も出店する「町分マルシェ」のフライヤーも。

体もお財布もひとつの方が普通でしょうからなかなか行ききれないかもしれませんが、ご興味のあるイベントがありましたらいろいろ楽しんでくださいね。

014 (2)

明日は投票日。
私は早起きに自信がないので、最近はもっぱら期日前投票に行くようになりました。
30歳で盛岡に戻ってくるまで選挙に無関心だった自分を思えば、声高らかに「投票には行かなきゃダメ!」と言うことはできませんが、行ったほうがいいような気がするな~ぐらいの気持ちで、飯坂真紀さんの作られたこのポストカードを貼ることにしました。
今日明日はドアに貼っていますので、よろしくどうぞ。

 

【アキタノガラス】まで、あと2週間です。

ガラス展DM

次の企画展【アキタノガラス】まで、あと2週間となりました。
今日はDMに載っているそれぞれの作品画像を、一点一点お見せしたいと思います。

 

アキタノガラス

2019年9月20(金)~10月1日(火)
10:30~18:30 ※最終日は16:00まで

秋田市新屋ガラス工房所属作家および秋田市在住ガラス作家による作品展。
吹きガラス、キルンワーク、バーナーワークなど、様々な技法で生み出される、個性あふれる作品をお楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

【参加作家】

小保内小保内教裕(おぼないたかひろ)

熊谷_おじぞうちゃん達

熊谷峻(くまがいしゅん)

2

小牟禮尊人(こむれたかひと)

佐々木2_りぼんをつけた猫

佐々木ちえ子(ささきちえこ)

佐藤_雪解

佐藤裕実(さとうゆみ)

柴田

柴田有紀(しばたゆき)

田中_洒落たぐいのみ

田中里姫(たなかさき)

米山_ほのか

米山佳菜子(よねやまかなこ)
/以上、秋田市新屋ガラス工房所属

 

鎌田祥子・テキスタイルプレート

鎌田祥子(かまだしょうこ)/硝子工房窯硝

無題の添付ファイル 00010

こむれみほ/Glass Studio Pronto

yoshioka2_meteor

吉岡星(よしおかせい)

 

大きめの写真になると作品の個性が見えてきますね。
11名によるガラスの作品展。制作技法もさまざまです。
あと2週間。どうぞお楽しみに。

 

コーヒーつながり。

003 (2)

今日も本のご紹介です。
昨日、『てくり24号』の増刷をお知らせしましたが、本の中で機屋の関さんと対談をされている大坊勝次さんの著書『大坊珈琲店のマニュアル』(写真右/誠文堂新光社)と、コーヒーつながりで『たぶん彼女は豆を挽く』(庄野雄治著/mille books発行・サンクチュアリ出版)が並びました。

盛岡は喫茶店、自家焙煎のお店が多いと言われています。
個人的にはカフェオレが大好きなので、コーヒーについて語れませんが、カフェオレもお店によって違いがあるので、それぞれのお店で楽しんでいます。
ちなみにRさんはコーヒー派。
豆を買って、家で淹れるのを楽しむことが多いようです。

 

DSC_7484

休日のカフェオレ。久保田健司さんのマグカップで。

明日9/4(水)、明後日9/5(木)は定休日となっております。
よろしくお願いいたします。

 

2019年9月3日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

『てくり24号』が増刷されました!

001

まちの編集室発行の『てくり24号』が増刷されました!

二年前、2017年8月に出版され、短い期間で在庫がなくなってしまった人気の24号。
特集は“マメなはなし”。
買いそびれていた!探していた!!という方には朗報です~~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は半日Rさんに店を任せて、自分と猫たちの健康診断を済ませてきました。
次はパソコン、その次は車。
今月は健診月間です(笑)

 

 

2019年9月2日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

9月の予定。

006

青空!今日から9月。
というわけで、早速ですが今月の予定をご案内いたします。

9/4(水)定休日
9/5(木)定休日
9/12(木)定休日
9/18(水)定休日
9/19(木)定休日

ガラス展DM

9/20(金)【アキタノガラス】~10/1まで  詳細→ 

9/26(木)定休日
10/1(火)【アキタノガラス】最終日。16時まで
10/2(水)定休日
10/3(木)定休日

005 (2)

10月は秋谷茂郎さん(陶磁器)の個展(10/18~)を予定しています。
また、去年に引き続き【町分マルシェ】(10/27)に出店することになりましたので、こちらもよろしくお願いします。

 

 

 

新しい本など。

003

ohashi-to/疋田千里

写真家の疋田さんがベトナムなどを旅しながら撮った「おはしのある風景」。
左の冊子に手前の帯が巻かれて右上のような状態でセットになっています。
帯には「おはしが似合うごはんたち」7つの料理写真とレシピ。
ぜひ手に取ってみてください。

001

左の2冊は初めて並びます。右の2冊は再入荷。
本屋さんのようにいろいろな本は並べられませんが、店に来てくださる方々の中に、もしかしたら興味を持たれる方がいらっしゃるかな~と思う本を少しずつ置いています。
よかったら本棚ものぞいてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSC_8546

昨日はパソコンのWindows10の更新を始めてしまい、数時間ロスしたものでブログを書く気力がありませんでした…<(_ _)>
今日は月末仕事もサクサク進んでおります!
上の写真は、8月・夏も今日で終わりか~ということで、お昼に近所のお店で食べた、この夏最初で最後の冷風麺。ごちそうさまでした!
となりではRさんが「今日は野菜(8.31)の日…」ってぽそっとつぶやいています…笑。

2019年8月31日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

しっとり。

DSC_8384

ベランダの鉢植えに、立派なキノコが生えました。
この夏の湿度はなかなかに高かったですもんね。

8月もぼちぼち終わり…。
今度の日曜日には9月が来てしまいます。
増税まであと一カ月、買っておきたいものはいろいろありますが、すべてを揃えるのは無理な話で、とりあえず家の電化製品の中で一番ご長寿(20年は超えているはず)な洗濯機だけは買い替えようかと検討中の今日この頃です。

でもその前に、軽減税率対応のレジにしなければいけないのか?そうなのか??と自営業の先輩から話を聞いたり電気屋さんを見たり、ネットでいろいろ調べていたら、今使っているレジがなんと複数税率を設定できる対応機種ということが判明。
出費が減ってうれしいことはうれしいのですが、その設定の仕方がサラッと読んだ限りでは?????という感じでどうなることやら。
来月に入ったら設定してみないとなぁ…。
姫と栗と自分の健康診断もあるし、そういえばパソコンの健康診断もしなきゃだった。
忙しいなぁ…なんちゃって。
企画展が始まる前にいろいろ済ませたいところです。

001

しっとり雨の水曜日、静かなものでついついこんな話になってしまいました(笑)。

 

明日8/29(木)は定休日です。
8月最後の週末も、皆さまのお越しをお待ちしております!

DSC_8437

こっちは行者にんにくのプランターに生えたキノコ。
傘がお花みたいでかわいかったです。

 

2019年8月28日 | ひめくり日記, 日々のこと

 

金沢英徳さんの黒のマグカップ。

006

紫波町で作陶される金沢英徳さんから、久しぶりに黒のマグカップが届きました。

このマットの黒は、やさしい雰囲気もありつつかっこいいですよね~。
しのぎも細すぎず、太すぎず、いい感じで。
手に持ってみると、意外と軽いのもまたうれしいところ。
定番の白(粉引)のマグカップも届いています。
ぜひご覧くださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は久しぶりにエアコンをつけずに過ごすことができました。
何日ぶりだろう?ようやくですね…
今、ネットで天気予報を見たら、明日は21℃??

DSC_8435 (2)

この夏は猫たちにとってもちょっと大変だったんではないかなぁと…。
もうすぐ16歳になる姫(左)はひげが一本白くなり、栗はここのところちょっと不調な面があり(ごはんは食べてます)、毎年9月に受けている健診を、来月に入ったらすぐに受けに行こうと思っているところです。
ついでに人間の健診も。
特に不調はありませんが、めずらしく早めに申し込んでみました(笑)。

皆さまも、急な気温差や夏の疲れで体調をくずされませんように。

 

 

しゃおしゃんさんの「お茶を聴く会」

008

今日は店内奥のスペースで、焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんによる「お茶を聴く会」が開催されました。

016 (2)

まずは急須に入った茶葉の香りを感じてみるところから。

024

前田さんはお茶を淹れる合間に茶畑の写真を見せたりしながら、気仙茶の作られてきた背景をお話してくださいました。

029

今年の5/31と6/1に陸前高田と大船渡で摘まれた気仙茶を、何煎も重ねて少しずついただいて、味や香り、どのように体に行き渡っていくか、静かに意識を集中して感じていただく「お茶を聴く会」。

025

二煎目三煎目…と進めるごとに、参加者の皆さんからの感想なども聞こえてきました。
「はちみつのような甘い香り」とか、「強いお茶から、まろやかで軽やかなお茶に変化するのがわかった」とか…。ふむふむ。

033

いよいよ七煎目。
早い段階では茶葉そのものの味や香りがしっかり感じられ、だんだんやさしい味わいに変化していき、最後は茶葉の香りや味わいの奥に、お茶の木が、長く深い根っこを通して土からもらった栄養を感じ取ることのできるような、そんな変化をじっくりと感じていただいたようでした。

039

参加者の皆さまには、今日出されたものと同じ気仙茶がお土産で手渡されました。

038

ご参加いただいた皆さま、しゃおしゃんの前田さん、いい時間をありがとうございました。

しゃおしゃんさんには、店がオープンした頃からお世話になっています。
これまで何度もお茶の時間を作りたいと思いながら、前田さんとも話をしながらも、時はめぐって今回が初めての開催となりました。
また、こういった時間、機会を作れたらいいなと、あらためて思いました。

店では気仙茶の取り扱いはしていませんが、その時々によって前田さんにご用意いただけるお茶を販売しています。
今は、「雲南黒プーアール茶 白針金蓮」と「初摘み烏龍茶 健一自然農園製・しゃおしゃん火入れ」の2種類です。
その時々で2~3種類のお茶を並べていますので、ぜひお試しになってみていただければと思います。

 

DSC_8270

店の前でコスモスを見かけました。
もうすぐ秋ですね…🍃

 

 

2019年8月25日 | ひめくり日記, 日々のこと

 

お茶を聴く会@ひめくり ―しゃおしゃんの気仙の新茶を聴く―

67466575_373335733381683_7543977263625142272_n

すでにHPの【お知らせ】ページでご案内をさせていただいておりますが、今度の日曜(8/25)に、開店当初からお付き合いのあるしゃおしゃんさんによる「お茶を聴く会」を開催します。

お盆休みも終わったところで、しゃおしゃん・前田さんの淹れてくださるお茶をいただきながら、静かに落ち着いた時間を過ごすのはいかがでしょうか?
10:30からと13:30からの各回残席一名様となりますが、あらためてご案内させていただきます。

前田さんに淹れていただいた気仙茶をイベントでいただいたことが過去に何度かあります。
お茶をおいしくいただいたのはもちろん、なんだかス~ッと空気が澄むような、そんな感覚がありました。
空気がス~ッなのか、頭がス~ッなのか、よくわかりませんが、自分で淹れたのでは起きない感覚。
自分で淹れてもしゃおしゃんさんのお茶はとてもおいしいです。
でも、前田さんが淹れてくださるとちょっと違う。
丁寧に、何煎も重ねられたお茶を感じる、静かに落ち着いた時間をお過ごしいただければと思います。

以下、しゃおしゃんさんからいただいたご案内です。
少々長文となりますが(すでにここまでもやや長文ですが💦)、気仙茶のこと、「お茶を聴く会」のことを丁寧に書いてくださっていますので、ご興味のある方はお読みいただければ幸いです。

67714368_445387752977455_7529530316491325440_n

お茶を聴く会@ひめくり ―しゃおしゃんの気仙の新茶を聴く―

 

今年の5月31日と6月1日に、陸前高田と大船渡の茶の木の新芽を摘んで作った新茶を、何煎も重ねて飲み、静かに心身を澄ませて、お茶の声と身体の声を聴こうとする会です。
このお茶を存分に感じていただければ嬉しいです。お帰りには、お土産にこのお茶を差し上げます。
参加ご希望の方は、どうぞお申し込みくださいませ。

日時 8月25日(日)①10時30分~11時30分 ②13時30分~14時30分

会場 shop+space ひめくり(盛岡市紺屋町4-8 TEL:019-681-7475)

内容 今年のしゃおしゃんの気仙緑茶の新茶一種を、一時間かけて、6~7煎淹れて召し上がっていただきます。湯は南部鉄瓶で沸かします。お菓子はありません。

会費 2000円(1000円分のお茶のお土産付き)

定員 各回4名様くらい ※それぞれ残り一席です。

申込 ひめくりまで(電話もしくはHPの【お問い合わせ】からメールにてお願いします)

67694142_408231399811159_855898793529311232_n

《しゃおしゃんの気仙の緑茶について》

2004年、気仙に行けば大きな古いお茶の木があちこちにあるよ、と聞いたのをきっかけに、陸前高田に伺い、地元の方に茶畑を紹介いただきました。翌2005年春から、「以前は摘んで自家用にしていたが、摘まなくなって何年も経った」というお茶の畑数ヶ所で、新芽を摘んでお茶を作り始めました。
今年摘ませていただいた畑のうち、三ヶ所は、長年摘まなくなった畑で、持ち主の方のご了解をいただき、草刈り、剪定など手入れさせていただきながら、摘んでいます。また、一ヶ所は、持ち主の方が今も摘んでいますが、摘みきれないという部分を摘ませていただいています。
いずれの畑も、お世話になる段階で、周りの環境や、木や土の状態を見て、清らかなところだけに伺っています。
また、しゃおしゃんが摘むようになってからは、肥料と農薬は一切使っていません。
四ヶ所の畑の中には、樹齢が、持ち主のお話から推定すると100年を超えているところが二ヶ所、80年程度が一ヶ所、(ここまでの三ヶ所はいずれもいわゆる「在来」と呼ばれています)、それから、50年程度と思われるのが一ヶ所(やぶきた)です。
毎年、持ち主の方や、ボランティアで茶摘みに参加くださる仲間の皆さんと、楽しく丁寧に手摘みした後、翌日か翌々日にJAの製茶工場で製茶したのち、そのまま、または、しゃおしゃんの焙煎機で火入れして、ご紹介しています。
それぞれのご家族が、代々大切にしていらした古いお茶の木の持っている、小さくても、人里にあっても清らかな味わいを大切にしながら、美味しいお茶を作り、ご一緒にその良さを楽しみたいと思っています。

67660809_667506287064860_5657693499135361024_n

《お茶を聴く会について》

例えば、音楽にも様々な楽しみ方があります。カフェの軽快なモーツアルトに、会話を弾ませる心地よさも格別な一方、コンサートホールのオーケストラには、誰もが言葉を発さず、そこに奏でられる音楽に耳を澄ませるでしょう。
音楽だけではありません。古刹の仏像の前に立つとき、多くの方は、言葉を出さず、静かに向き合い、見入ることでしょう。
お茶も、同じだと思います。
会話の潤滑油としてのお茶の楽しみは格別ですが、この会では、会話でなくお茶を中心に置き、静かに耳を澄まし、心を澄まして、一つ一つのお茶の味わいやメッセージを、受け取っていただきたいと思います。
きっと、感じられる味わいの豊かさと、飲み終えた後の心や体の変化には、喜びがあると信じています。
この会は、主客が一切言葉を発しないで進める「静寂の茶席」を中心におき、その前後の時間とともに進めます。
お菓子はありません。
試飲販売会としての性格もあわせ持ち、参加料は、ご購入いただく茶葉代金と、お茶講座料で構成します。
今年から始めた新しい試みですが、参加者の方々と一緒に、場を作っていきたいと思います。
ゆったりとお越しくださいませ。

2019年8月23日 | ひめくり日記, 日々のこと