ひめくり日記

【『庭とエスキース展』めぐり】は明日12/25まで。

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【『庭とエスキース展』めぐり】はいよいよ明日が最終日となりました。

今回、各会場の設営を行なったのは奥山淳志さん。
3カ所で開催ということで、綿密な計画を立てたのかなぁと思いきや、これまでいろんな会場で行なってきた経験値が生かされて、それぞれの場所で壁と向き合うと感覚的にどう展示するか決まってくるという領域に達していました(笑)。

Toastさんは新しいスペースであることと、大きい窓があることから、それなりにイメージを持って設営をしたそうですが、BOOKNERDさんとひめくりは、店の雰囲気を考えながら、その場で弁造さんのエスキースを選び、展示していったようです。

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BOOKNERDさん 営業時間:12:00~19:00

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Toastさん 営業時間:11:00~19:00

明日12/25(水)の最終日、よろしければ弁造さんのエスキースをめぐってみてください。
当店は、明日も通常どおり10:30~18:30の営業です(今回は早じまいはいたしません)。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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今朝の岩手日報の『日報・ジュニアウィークリー』にさいとうゆきこさんの姿がありました。

こちらのこども新聞に「季語見~つけた!」という月一回の連載コーナーがあって、三年間、ゆきこさんがそのイラストを担当されていました。
今回、ゆきこさんが感じる盛岡の四季のことなどをお話しする中で、当店オリジナルカレンダー『モリオカノオト』のこともご紹介いただいています。
完売したものもありますが、『モリオカノオト』をはじめ、各種カレンダーは絶賛販売中ですので、あ~まだ買ってない!とか、年末年始に会う誰かへのプレゼントとか、もしよかったらお選びくださいませ。

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いただきもののクッキーで遊んじゃいました。
Sさん、ごちそうさまでした!

 

2019年12月24日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

師走。

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今日は気分を変えて、外から撮ってみたりして。
奥の展示風景はかすかに…笑。
対岸の岩手県民会館は外装工事中で足場とか、~建設とかの幕が写り込みました。

【『庭とエスキース展』めぐり】は明後日12/25(水)まで。
お近くまでのお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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今日もいろいろ進んだり止まったり、ドタバタな一日でした。
そんな中、Rさんには黙々と棚卸作業を進めてもらっているので、結果的にはいろんなことが進んでいるはず。であれ(祈)。
って何を言っているかよくわからないだろうと思うので、今日のひめくり日記を終わります。師走。

 

 

2019年12月23日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

開催中の『庭とエスキース展』は残すところあと3日です。

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【『庭とエスキース展』めぐり】は残すところあと3日。
会期は12/25(水)までとなっております(この日は通常どおり18:30まで営業です)。
今週は、12/26(木)が定休日、12/27(金)・12/28(土)・12/29(日)は短縮営業で17:00閉店となります。
というわけで、年内の営業はあと一週間です。ガーン😨
やっておかなければならないことがアレとコレとソレとアッチとコッチと…とキリがなく思い浮かびますね。あはははは。

 

2019年12月22日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

出口かずみさんの『小人カレンダー2020』が届きました!

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新しいカレンダーが届きました!このタイミングで!!!
出口かずみさんの『小人カレンダー2020』です!!!!!
なんでびっくりマークを5個も付けたかというと、うれしいからです!!!!!!!!!!

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小人カレンダーは2週間1ページ形式。
どこをめくっても、小人のおじいさんとトリ、そしていろんな生きものが登場して、クスッと楽しませてくれます。

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こういうこと、ありますよねー。
以前、このカレンダーをいただいたことがあって、あまりのかわいさというかおかしさというかで店で販売できないかな~と思っていたものの、2019年版はご縁を見つけられず残念に思っていました。
ですが、どうやら小人カレンダーの販売が2年ぶりのようで、そ、そうだったのか、どうりで2019年版は見つけられなかったわけだと納得いたしました。

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これも好きなんだよね~ってRさんに言ったら、反応が微妙…
なぜなら盛岡では窓にヤモリが張り付いていることなんてないから、ちょっとわからなかったみたいで。そりゃそうだ!
自分はSNSで、東京の猫飼いの方たちが、夏場になると窓に張り付いているヤモリを見つめている写真を投稿しているのを何度か見かけているので「ああ、あの感じ!」って思ったんですが、そういうのを見る機会がなければ盛岡あたりでは出くわさない光景でした。残念!

とはいえ、とにかく楽しいので、2020年をハッピーに過ごすアイテムとして、こちらのカレンダーを部屋の中のよく見る場所に掛けてみてはいかがでしょうか?
B6サイズ、26枚、クリップで留めたり、一枚ずつ壁に貼ったり、ご自由にお使いいただければと思います。

カレンダーの窓口になってくださったのは「もりのこと」さん。
現在、西荻窪の「もりのこと」さんと「西荻イトチ」さんの2カ所で、12/29(日)まで【出口かずみカレンダー展「日々是好日」】を開催されているそうですよ。
近くだったら絶対行きたかった…
でも、カレンダーが届いて本当にうれしいです!

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今朝の岩手日報・文化面で、奥山さんと開催中の展示が紹介されました。
早速、「紙面を見たので…」とご来店くださったお客さまも。

今年の春にみすず書房さんから出版された奥山さんの著書『庭とエスキース』をお読みになって、観に来てくださる方も多く見受けられます。
先日は「自分も弁造さんのような自給自足の暮らしが理想のように思うところがある」というようなお話をされる男性の方もいらっしゃいました。

弁造さんのエスキースも、奥山さんの写真も、どちらも観ていただきたいのですが、『庭とエスキース』もぜひ手に取っていただければと思います。
本は各会場で販売しています(サイン入り、フォトカード付き)。
また、奥山さんが弁造さんを訪ねるたびに撮り重ねた写真をまとめたブックレット『庭とエスキース』も同様に販売しています。
こちらもぜひ、ページをめくってみていただきたいと思います。

【『庭とエスキース展』めぐり】は12/25(水)までとなっております。
お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。

 

 

【『庭とエスキース展』めぐり】後半です。

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【『庭とエスキース展』めぐり】は会期後半に入りました。

写真家・奥山淳志さんが全国各地を巡回している今回の展示。
井上弁造さんのエスキースは、奥山さんが自身の作品展示の際にも用いている、おりつめ木工の和山忠吉さんが作った額に守られて、全国をめぐっています。

先日、和山さんが展示を観に来てくださって少しお話をしました。
弁造さんのエスキースのために作った額は、木地そのままでオイル仕上げなどはしていないのだそうです。
奥山さんと相談して、エスキース(下絵)のための額だから、木もナチュラルな状態がいいんじゃないかというところに落ち着いたのだとか。

【『庭とエスキース展』めぐり】は12/25(水)までとなっております。
この週末も、3カ所の開催場所をめぐっていただけたらうれしいです。

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話はガラッと変わりますが…

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真坂人形「鏡もちマン」が再入荷しました(ミカンは含まれません。笑)

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さらに、「狛犬あ・うん(セット)」や「つる」、「松」も。
ちなみに、最初に入荷した「獅子舞」と「みかん小僧」は完売しました。
先日再入荷した「ねずみ小僧」は、少しずつ旅立っていますがまだ在庫がございます。
今回が年内最後の納品となりますので、気になっている方はお早めにどうぞ~。

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HPの【お知らせ】ページを更新しました。
この冬も、beige 佐々木トモミさんによる、フリースマット作りのワークショップを開催します。
また、これまでのワークショップに参加された方向けの復習ワークショップも同時に受付けます。
あたたかい、本当にあたたかいフリースマットを作ってみませんか?
ご興味のある方はぜひご覧ください。 → 

 

BOOKNERDさんに行ってきました。

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【『庭とエスキース展』めぐり】
今日はBOOKNERDさんに行ってきました。
写真は弁造さんが唯一完成させたという絵。
「弁」の文字が入っていますね。

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こちらはひめくりに展示されているエスキース。
エスキースは明るめの色合いですが、完成させた絵は落ち着いた色合いに。

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BOOKNERDさんには、昨日のブログに載せた写真が展示されていました。

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明日12/19(木)は定休日となります。
週末、皆さまのご来店をお待ちしております。

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東北巧芸舎さんの「お供え(小)」が入荷しました。
全体の高さは12cmとコンパクト。
毎年飾れるお供え、お正月の準備に加えられてはいかがでしょうか?

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東北巧芸舎さんのある滝沢市柳沢に向かいながらの一枚。
雪…これでも今日でだいぶ溶けたって言ってました。

 

Toastさんへ行ってきました。

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【『庭とエスキース展』めぐり】でToastさんへ行ってきました。
奥山さんの言葉が添えられている写真が何点かありました。
こちらの言葉は、先日のテレビ出演の際にお話しされていたことだなぁと思ったりしながら、一枚一枚、言葉を追いかけてみました。

今回、展示を3カ所で同時開催することになり、打ち合わせのために奥山さんとToastさんに行って、この場所には写真を展示しようと思うと聞いた時、それはいいなと思いました。
当初、弁造さんのエスキースのみという感じの話から始まって、写真家である奥山さん主催的な今回の展示で、写真の展示がないのは残念に思う方がいるだろうと思っていたので。

 

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2018年1月、銀座ニコンサロンにて開催された写真展「庭とエスキース」。
会期中に東京に行く用事があって観に行ったのでした。

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在廊中の奥山さんをパチリ。
愛犬の天才さくらちゃんも一緒に弁造さんのところに何度も行ったんだな~って思った写真の前で撮らせてもらいました。

今日は奥山さんのプロフィールをあらためてご紹介します。

 

奥山淳志(おくやま・あつし)
1972年大阪生まれ、奈良県育ち。京都外国語大学卒業後、出版社に勤務。 1998年岩手県雫石町に移住し、写真家として活動を開始、以後、東北の風土や文化を撮影するほか、人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう。 受賞歴に2006年「Country Songs ここで生きている」でフォトドキュメンタリーNIPPON2006、2015年「あたらしい糸に」で第40回伊奈信男賞、写真集『弁造 Benzo』および個展「庭とエスキース」(ニコンサロン)で2018年日本写真協会賞・新人賞、2019年第35回 写真の町 東川賞・特別作家賞がある。2019年『庭とエスキース』(みすず書房)を上梓。

他者にカメラを向けることで “生きること” に近づけるのではないか。そう思っていた写真家である著者が出会ったのは、北海道で小さな丸太小屋に暮らし、自給自足の生活を営む「弁造さん」だった。以来、著者は季節の移ろいを追うようにして、糧を生み出す美しい庭を育みながら、絵描きになる夢を抱き続ける弁造さんを14年間に渡って訪ね続けた。弁造さんの死後、時が経つほどに鮮やかさを増していくこれらの日々。弁造さんとともに過ごした時間から拾い集めた “他者の記憶” は著者の胸のなかで、人が老いること、生きることを静かに問い続ける。
弁造さんの “生きること” を思い紡がれた24篇の記憶の物語と40点の写真。人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。

2019年12月17日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

『庭とエスキース展』めぐり、各会場のお休みにご注意ください。

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今朝は冷えましたね。
昨夜、店を出てから朝の予想最低気温を見て、水抜きをしなかったのが気がかりでしたが、無事でした…。
明日以降、しばらくはそこまで下がらなそうですけれども、やらかさないように気をつけなければ。

 

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12/13(金)に【『庭とエスキース展』めぐり】が始まって、最初の週末が過ぎました。
昨日、BOOKNERDさんで開催されたトークイベントも盛況だったようで何よりでした。
会期は12/25(水)までとなりますが、会場の3カ所それぞれ、お休みや営業時間が異なりますのでご注意ください。
BOOKNERDさんは火曜定休ですので明日12/17(火)はお休みです。
Toastさん(Cyg art gallery内)は水曜日(12/18)がお休みです。(12/25(水)はオープンします)
そして、当店は12/19(木)が休みです(12/18は第3水曜ですが営業します)。

 

12月も残すところあと半月…。
なので、年内の営業予定をあらためてお知らせします。

12/18(水)第3水曜ですが営業します
12/19(木)定休日
12/25(水)弁造さんのエスキース展 最終日
12/26(木)定休日
12/27(金)短縮営業(17時閉店)
12/28(土)  〃
12/29(日)  〃
12/30(月)休業
12/31(火)休業

1/1(水)休業
1/2(木)休業
1/3(金)ヤンマ 夏に間に合うリネン展 ~1/6まで(通常営業)

ヤンマ4C面

 

 

2019年12月16日 | ひめくり日記, 日々のこと

 

弁造さんのエスキース。

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「エスキース」という言葉は、フランス語でスケッチや下絵のことを意味するそうです。
美術関係の方には身近な言葉なのだと思いますが、美術と無縁、もしくはそれほど近いとは言えない人にとっては初めて聞くという方もいらっしゃると思いますっていうか自分もそうでした。

上の写真はなるほどエスキースであるなというのがわかりやすい一点。
チラシか何かの裏に描かれています。

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こちらには「ノドヌール」の文字。
忘れないように書き留めたのでしょうか。

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このエスキースはほかのものと雰囲気が異なります。
ちょっと外国の女性のような…
奥山さんが「モデルは誰か?」と聞くと「モデルはいない。すべて想像で描いている」というのが繰り返された会話だったそうです。

 

井上弁造さんのプロフィールをご紹介します。

井上弁造(1920-2012)
大正9年 北海道総富地(そっち)に生まれ、数え年7歳で総富地尋常小学校に入学。16歳で中徳富(なかとっぷ)高等小学校を卒業。その後は家事を手伝う。父は農産物検査員の傍ら小作農を営む。19歳の春に現在地(当時は作り枯らしの荒地)に入植。自分は夏、農業の手伝い、冬は叔母の家のある東京で洋画を学ぶ。戦中、兄と弟が兵役、自分は2ヶ月の教育招集で家を守って終戦を迎える。戦後は出稼ぎや日雇いと忙しく絵を描く時間も少なく70歳で体調を崩す。今88歳、もし一度個展をひらくことが出来たら幸いです」(2009年、当時88歳の弁造さんが自らの略歴を記す)

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今週は、12/18(水)が第3水曜日ですが営業いたします。
12/19(木)は通常どおり定休日となります。
よろしくお願いいたします。

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先日、あっという間に完売してしまった真坂人形の「ネズミ小僧」がまさかの追加となりました!
欲しかった~~という方はぜひどうぞ。

 

 

【『庭とエスキース展』めぐり】2日目。

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【『庭とエスキース展』めぐり】2日目。
あいにくのお天気ですが、そんな中でも展示を観に来てくださる方がいらしてありがたいです。

上の大きな写真は“弁造さん”が絵を描いているところを奥山さんが撮ったもの。
奥山さんが14年間、弁造さんを訪ね続けた中で、唯一完成された絵がこちらだったそうです。
完成されたこの絵は、BOOKNERDさんに展示されています。

これまで、全国各地を巡回してきた「弁造さんのエスキース展」~今日も完成しない絵を描いて~。
奥山さんがなぜ14年もの間、井上弁造さんという人に何度も会いに行ったのか。
弁造さんはどんな人だったのか。
みすず書房から出版された奥山さんの著書『庭とエスキース』を読むことで見えてくることもあるかと思いますが、今日は、奥山さんがこの展示に寄せてくださっている言葉をご紹介したいと思います。

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いつまでも完成しない絵を描き続ける。僕が弁造さんを見つめたのは、1998年から2012年までの14年間でしたが、弁造さんという人はいつもそうでした。ひと部屋しかない小さな丸太小屋のなかでイーゼルに向き合い、女性をモチーフにした“エスキース”ばかりを描き続けました。南国を思わせる木陰で横たわる裸の女性。自慢の髪をかきあげる女性。何気ないひとときを過ごす母と娘。北海道で畑と森からなる「庭」を作って自給自足の生活を続け、生涯を独身で過ごした弁造さんがなぜこのような縁もゆかりもない女性たちを描き続けたのか。それは僕にとって、“弁造さん”を知るうえで欠かすことができない問いかけでした。
しかし、弁造さんは女性たちを描く理由を語らぬまま、92歳の春にプイと逝ってしまいました。でも、だからなのでしょう。弁造さんが逝ってしまって7年の月日が流れた今日であっても、僕は新たな想像を抱くことを許されます。鮮やかな向日葵色をまとった女性たちのおしゃべりに耳を傾け、弁造さんの胸の内を思い描き、そのたびに新たな弁造さんから“生きること”の奥深さを見つけるのです。
弁造さんがいなくなってしまった丸太小屋にはたくさんのエスキースが遺されていました。その一枚一枚に描かれた筆跡を辿りながら、弁造さんの“生きること”から放たれている光の綾を一緒に感じていただけますように。
写真家 奥山淳志

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この展示のお話を打ち合わせし始めた頃は、すでに東京、秋田、福岡、愛知…と各地での開催が決まっていて、今年の年末、岩手でひと区切り…なんて言っていたのですが、なんのなんの、その後も各地から声がかかって来年3月までは予定が決まっているとか。

詳しい情報はこちらをご覧ください。→ 

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今朝(薄暗かったですね)、岩手朝日放送「ちょっといいコト」のアートコーナーに出演する奥山さんを拝見。
各地で開催しているエスキース展では会場は一カ所のことがほとんどなのに、盛岡ではなぜ3カ所でやることにしたのか?という話の中に、わたくし登場させていただき光栄でした(笑)。
それは、弁造さんの作品をなるべく多く展示できる形として奥山さんからの提案があって、奥山さんの本を扱っているBOOKNERDさんや、Cyg内に新しくできたスペースであるToastさんに声を掛け、それぞれご快諾いただいて話はスムーズにまとまったのでした。

さて、明日の天気予報は晴れ。
よろしければお出かけください。

※HPの【お知らせ】ページを更新しました。
年明け1月、いくつかのワークショップを開催します。 まずは第一弾、毎年恒例の「旧暦の書初めワークショップ」のご案内です。
ご興味のある方はご覧になってみてください。

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今日は東和町の山本実紀さんのところへちょこっとお邪魔してきました。
羊たちにいやされました~🐑🐑

 

 

2019年12月14日 | ひめくり日記, 展示会の様子