本・紙もの

kanaexpressさんのポストカード。

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まずはこちらのお知らせ。
1月に開催した、ヤンマさんの「夏に間に合うリネン展」でご注文いただいたお洋服が届きました!
ご注文された皆さま、ご都合のいいタイミングでお受け取りをお願いいたします~。

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kanaexpressさんから、ポストカードが届きました。
10種類ぐらいの絵柄を注文しましたが、今回初めてお願いしたのが「カヌレ」(左)。
カヌレって、形がえらいかわいいですよね。
あんまり食べたことはないんですけど。笑

右はライラック。久しぶりの入荷です。
そろそろ街中で見かける頃かなと思いまして。
季節のお便りにぜひ。

 

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季節のお便りといえば、こちらの紫陽花もおすすめです。
前にも書いたかもしれませんが、何の花が好きか聞かれたら、私は紫陽花と答えます。
6月生まれで、小さい頃から「6月といえば紫陽花」って、たぶんカレンダーとかニュースとか、そういうので刷り込まれたのかも。笑

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今朝、ベランダで育てているアナベルを飾りました(家の話)。
ほかにも八重の西洋アジサイ(ヘイズスターバースト)とガクアジサイ、全部で5鉢あります。
何年か前に少し大きめの鉢に植え替えたのですが、花の大きさや咲き方を見ると根詰まりし始めているような気がしなくもなく、そろそろまた植え替えたほうがいいのかも…

でもベランダで育てるのに、そんなに大きい鉢にするのはちょっとなぁと悩み中です。

 

最近の駐車場事情。

何度かご案内していますが、当店には駐車場はございません。
ご不便をお掛けしますが、お近くの有料駐車場をご利用ください。
店前の道路は一般車両は進入できない標識の道路ですので、ご注意ください。(タクシー・ハイヤーと許可車両のみ通行可)。
お車でお越しの際は、恐れ入りますが最寄りの有料パーキングをご利用ください。

以前ご案内していた、川沿いに人が通り抜けできた「ダイヤパーク」は閉鎖され、道路をはさんで向かいに「ザ・パーク 紺屋町」としてオープンしました。

 

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「takayaパーキング」もしくは「ザ・パーク 紺屋町」をご利用の場合、
3,000円以上お買い上げのお客さまにはサービス券(30分無料)を1枚発行いたしますのでお声掛けください。

紺屋町番屋のほうから突き当たりのT字路に向かって、タカヤパーキングはクラムボンさん(左側)のお向かい、となりのガソリンスタンドをはさんでその向こう側がザ・パークです。

 

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一応、逆方向からも。
紺屋町番屋、東北電力のほうに向かって左側、手前がザ・パーク、その向こうにタカヤパーキングがあります。

ちなみに、ダイヤパークがあった場所は何か建物が立つらしく、通り抜けはできなくなりましたのでお気をつけください。

 

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もうひとつ、5月の連休ぐらいに近くに新しい駐車場「Dパーキング紺屋町」がオープンしました。
紺屋町番屋のお隣で、位置的にはとてもわかりやすい場所です。
川沿いにも人は出ることができます。
が、こちらに関してはサービス券のご用意が残念ながらありません。
オープン当初と、今日もあらためて確認してみたのですが…。
なので、とにかく近いほうがいいという方にはDパーキングをおすすめします。

いずれの駐車場も30分100円。
それぞれのご判断でご利用いただければと思います。

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くどうれいんさんがひめくってくださいました!(しゃがませてしまってスミマセン💦)
販売している本はすべてサイン本で、一筆箋が付いています。

初めて店に来てくれた時は高校生だったことを思うと、なんか不思議な気持ち…。笑
くどうさんが表紙を飾った『てくり26号』(2018年7月発行)も並べておりますので、よろしければこちらもぜひ、お手に取ってみてください。

明日6/23(水)は定休日です。
また週末に、ご来店をお待ちしております。

 

くどうれいんさんの絵本。

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盛岡市出身在住の作家・くどうれいんさんの初めての絵本『あんまりすてきだったから』が、ほるぷ出版さんより刊行されます。→ 
とてもかわいらしくて、楽しくて、大人も子どもも、読むときっと笑顔になると思います。

くどうさんのHP(→  )には、初めての絵本刊行にあたって「夢のような気持ち」と書かれていますが(なんで夢のような気持ちなのかはぜひご本人のブログを読んでいただきたい)、はたから見ても夢みたいな経緯だし、ほんとにすてきな出来事で、帯にあるように「うれしい気持ちがどんどん広がる」絵本なんじゃないかなぁと思います。

お話を書かれたくどうさんと、絵を描かれたみやざきひろかずさん、お二人のサインが入った絵本を明日6/22(水)から販売いたします。
サイン本は数量限定となりますのでご了承ください。

ご縁がありまして、8月には絵本の原画展を開催する予定です。
詳細はまた後日お知らせしますが、楽しみにしていただければと思います。
来月頭には、工藤さんと絵本の編集者・筒井大介さんがオンラインで出版記念トークイベント(主催/山口市立中央図書館)を開催されるそうですので、気になる方はこちらもチェックしてみては。→ 

 

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ほるぷ出版さんより、絵本の中のふたつの場面を印刷した一筆箋をお預かりしています。
サイン本をご購入の皆さまに差し上げたいと思いますので、よかったら誰かにお手紙を書いてみてください。

 

 

 

2022年6月21日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

本の入荷情報。

今日はありがたいことに朝からお客さまが、きれいに入れ替わりのような感じに続きまして、いつのまにか時間が過ぎてしまうような一日でした。

久しぶりに本の入荷情報です。

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畑ごはん
著者 早川ユミ
発行者 濱田勝宏
発行所 文化出版局

こちらは前にも届いたことがあったのですが、届いて間もないうちに売れてしまいまして先日、再入荷しました。
布作家の早川ユミさんの畑で採れた野菜を使った料理を春夏秋冬、季節ごとに紹介しているレシピ集。

試してみたくなるような美味しそうなレシピがいろいろ。自分でも畑で何かを育ててみたくなる気持ちにもなってきたり。
本の装丁もいろいろな部分が細かく素敵で贈りものとしても喜ばれそうな一冊です。
本当は横からも撮ってお伝えしたいくらいなのですが、今日は撮る時間を取れずでした。

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和ハーブのある暮らし
著者 平川美鶴
発行者 澤井聖一
発行所 エクスナレッジ

和ハーブについての図鑑や暮らしの知恵、和ハーブを使った料理など、和ハーブについてがひとつにまとまったガイドブック。
身近にある植物を知り、自分たちで育てたり、暮らしに役立てたり、料理して食べること…などなど、こんな暮らしはひとつひとつが楽しみでもあり、体にも心にも環境にも良いことなのかもしれません。

その他にも、以前にご紹介したこちらの3冊なども再入荷しています。

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今朝の通勤時、そうでした、今日はアンチック市でした!賑わっていますねぇと思いながら店に到着すると、川向こうの県民会館にも人が並んでいるなぁと。
どうやらご近所さんやお客さまとお話ししたところ、今夜、開催されるWANIMAのライブのお客さまと思われる皆さまのようでした。

まずはグッズを買うために並んでいるのでは?という話になりましたが、みなさんパワーがあるなぁと。

店主Mさんもどなたかのコンサートのことを前に思い出していた気がしますが、自分も若い頃、記憶が確かならもう27年?28年?前のことですが、奥田民生さんのたしかTOUR 29-30だったような気がしますが、チケットを取るために友達と長い時間並んだことを思い出しました。いや~、懐かしいです。

今頃、並んでいた皆さん楽しんでいるのでしょうね ♪
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2022年6月19日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

山元かえさんから新しく届いたもの。

ただいまTシャツ展を開催中ですが、今日はイラストレーターの山元かえさんから新しく届いたものをご紹介したいと思います。

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あいうえお表2(濁音・半濁音・拗音)
ハガキサイズ  235mm×120mm

型染めあいうえお表・すうじ表・ABC表に続いて、濁音までもが楽しく覚えられそうな表が新たに届きました。

前にもブログに書いたことがありましたが、山元かえさんのこちらのシリーズは、「これはかわいいよ~」とお話されるお客さまがとっても多いです。

今までの「あいうえお表」と「ABC表」はA3サイズ(420×297㎜)、「すうじ表」はA4サイズ(297mm×210mm)でしたが、今回届いた濁音・半濁音・拗音の表はコンパクトで、ハガキサイズ (235mm×120mm)。

このサイズだと、遠く離れたところにお住いのお子さまのいらしゃるご家庭にも気軽に送れたり、贈りものやお届けものに添えたりしても、きっと喜ばれそうな気がします。

P5230467 (2)もう片面には切手を貼る位置もあったり(ピントがあっていなくてすみません)。
ちなみにハガキサイズといっても通常はがきサイズではありませんので、120円で送れるようです。

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しゅ→「しゅわっち」

P5230466 (2)みょ→「みょうが」
りゃ→「りゃま」
あまりこういう表にみかけない絵があるところもなんだか楽しい。

P5230462 (3)ぎょ→「ぎょっ!」
ほんとに「ぎょっ!」としていて、やっぱり楽しいです。

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全体でみるとこんな感じです。

どうして空欄のところもあるのかな?と一瞬思いましたが、空いたところにお子さまが思いついた何かを入れてみるのも、さらに楽しそうな気がしてきました。

こんなハガキが届いたら、大人でも嬉しくなってしまいそうです!

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そういえば、先日、3回目のワクチン接種を受けてきました。
2回目より副反応は酷くはなかったですが、翌朝から熱が38℃まで上がり、寒気と全身筋肉痛が。
腕が痒いとか腫れることはほとんどなかったです。

1回目・2回目・3回目ともそんなに酷い症状のないMさん、またしてもさすがです!と思ってしまいました!笑

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明日25日(水)はGW営業の代休・明後日26日(木)は定休日ということで、2日間お休みをいただきますので、お間違えのないようよろしくお願いいたします。

それではまた週末にお待ちしております。

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2022年5月24日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

ただいまTシャツ展開催中ですが。

5月はまるっとひと月Tシャツ展を開催していますが、常設の展示などもご覧いただけますので、念のため、お伝えしておきます。

それはなぜかといいますと、昨日・今日とお天気も良く、開店時間から入口のドアを明けている時間が多かったのですが、店の前を通りがかった方が、「ここはTシャツ屋さんかー。」と話しながら通りすぎていったのが聞こえてきました!笑(Tシャツにご興味を持たれた方ももちろんいらっしゃいますが)。

覗くわけでもなくさらっと通りすぎていかれたので、「Tシャツ以外もございますよ!」とは伝えられず。

店主Mさん自作のゆるゆる看板「Tシャツ展ヤッテマス!!」と西日対策のためのロールカーテンを閉めていると、歩いてきた方向により、外からはTシャツしか見えない時間もあるかもしれませんが、他もご覧いただけますので、勘違いしませんように何卒よろしくお願いいたします!

店内の一部はこんな感じ。

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P5060380 (2)今はひとつ前の展示、「時々、花を。」の余韻も残しつつという感じにもなっていますので、4月の会期中に予定が合わなかった方などもよろしければどうぞお越しくださいませ。

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続きまして、早速ですが5/1にご注文いただきましたTシャツが届きました。
ご都合のよろしい時に、受け取りをお願いいたします。
(5月は毎週水曜・木曜が休みとなりますのでお気をつけください。)

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IMG_9523 (2)昨日は帰り道、気持ち良い天気だったのでほんの少し遠回りして、なんとなく観光気分になってみました。
店からは近い場所ですが、いつもとは違う道を通ってみるのは、良い気分転換になりますね。

 

入荷情報など。

ご紹介が少し遅くなりましたが、「四月と十月 Vol.46」が届きました。

P4270343 (2)四月と十月 第46号
発行所 四月と十月編集室
発行管理人 牧野伊三夫

名前の通り四月と十月に発行のため、届くたびに、そうですか半年経ったのですね…と思ってしまいます。

今回からレイアウトが変わり、少し新鮮。
なんとなく今までより、画集と文集が一冊に、という感じがします。

表紙作品は、オーライタローさん。
こちらは今もある場所みたいですが、自分は訪れたことのないところなのに、なんだか懐かしい雰囲気が漂う作品だなぁと。

昨年の6月に創刊20周年記念 全国巡回展@盛岡を開催以降、「四月と十月」が届くとそれぞれの同人の皆さんの掲載されている作品は、実際はどんな色味なんだろう?と前より想像するようになりました。

 

ちなみに四月と十月の発行管理人でもある牧野伊三夫さんが編集委員をされている、こちらのフリーペーパーも届いています。

P4270347 (2)雲のうえ 35号
発行 北九州市にぎわいづくり懇話会
「雲のうえ」編集委員会 牧野伊三夫 有山達也 柏田花

今回の特集は、「北九州家のいただきます。ごちそうさま。」。
北九州の家庭料理がテーマで、美味しそうな料理がいろいろと…。
後半には、レシピもいくつか載っていて、岩手からは少し遠いですが、お試しして遠くはなれた家庭の味を楽しめそうな内容です。

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あと昨年の「四月と十月」創刊20周年記念 全国巡回展で一番最初の会場でもあった月光荘画材店さんから、当店で品切れになっていた商品、和紙手紙セットや右手クリップ、色鉛筆などが再入荷していますので、こちらもお知らせしておきます。

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明日28日(木)は定休日となっております。
企画展「時々、花を。」は29日(金)まで。最終日は16時閉店ですのでご注意くださいませ。
それではまた週末にお待ちしております。

R

2022年4月27日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

大平高之さんの4月はじまりカレンダー。

大平高之さんから4月はじまりのカレンダー(2022年4月~2023年3月)が届いています。

2020年2月の企画展「モノクロな猫たち Monochrome Cats 」や昨年4月の企画展「Sometimes flowers  Sometimes plants 時々、花。時々、植物。」などにもご参加いただきました大平高之さん。
昨年も企画展の際、素敵なカレンダーが届きまして、今年はどうするのでしょう?と思っていたら、作られたようで先日届けてくださいました。

P4120228 (3)サイズは昨年より大きくなり、A5サイズ(148mm×210mm)。
昨年のカレンダーの色味に比べると今年はどちらかというと落ち着いた色味に。

P4120217 (2)文字はシンプルで程よい大きさと間隔。

カレンダーといえば1月はじまりが多い印象がありますが、4月はじまりのカレンダーというのも良い気がします。
新生活が始まったばかりの方は、まだお部屋や職場の自分の席には何も用意していない、という方も中にはいらっしゃるのでは?
今年のカレンダーって、もうないですよね?とお問い合わせいただくことも実はありまして、そんな皆さまにも伝わってほしいと密かに願っています。

花・葉・木・果物などがモチーフで、さりげなくそっと馴染むといいますか、その場が良い空間に、そして心地よい気持ちになれそうなカレンダーだと思います。

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昨日、今日と4月とは思えない暑い日が続いていますね。

お昼過ぎにそういえば…と思うことがありまして。
それは何かといいますと、それにしても同じスタイルで歩いている男性が視界に入ってくるような…と思いはじめまして。

ずっと見ていたわけではありませんが、ジャケットを脱いで腕にかけ、ワイシャツ姿で歩いている方々が(2枚目と3枚目の方もジャケットがみえていませんが腕にかけていたはずです)。

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P4120238この他にも数名いらっしゃいました(ずっと見ていたわけではありません…笑)。

衣替えというのは、6月なのでまだまだ先。
スーツや制服のみなさんは大変ですね、体調崩しませんように!と思ってしまう日でした。

R

2022年4月12日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

Kanaexpressさんの一筆箋。

少し前にKanaexpressさんから届いたポストカードをご紹介しましたが、ポストカード以外にも届いているものがありますので、今日は一筆箋をご紹介したいと思います。

P3230064 (2)一筆箋パック(街角)
128mm×90mm
12柄がミックスで30枚入り

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どこの国なのでしょう?
日本ではないと思いますが、いろいろな街のイラストが12柄も入っている一筆箋。
この他はお楽しみに、ということにしてご紹介するのはなんとなく6柄におさえてみました。
枚数はランダムに合計30枚入りのタイプ。

ハトロン紙という紙で、片面はザラザラ、もう片面はツルツルした少し薄いタイプの紙です。ちなみに絵柄はザラザラ面にあります。
もちろん一筆箋としてもお使いいただけますが、額に入れて飾るのも良い気がします。

実は前に一度届けていただいたことがあるのですが、ご紹介する前、早いうちに売れてしまいましたので、今回は!とご紹介しているのですが、またすでにいくつか売れていまして…(ありがたいことです)。
ということで、気になる方はお早めにどうぞ。

 

売れてしまいましたつながりで、ご紹介して間もないうちに売れてしまいましたこちらの本なども再入荷していますので、お知らせしておきます。

P3230067「サステイナブルに暮らしたい」
著者 服部雄一郎 服部麻子
発行 KTC中央出版

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今朝は、時々散歩中に寄ってくださるワンコさんがいらっしゃいました。

またまた、上からでもガン見。IMG_9085

後ろからでもガン見。IMG_9082 (2)

相変わらず視線強めですが、めんこいです!笑

明日24日(木)は定休日となっております。
また週末にお待ちしております。

R

2022年3月23日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

羊からの広がり。

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kanaexpressさんから、ポストカードがいろいろ届きました。
羊は初登場。
ほかにも春の訪れを告げるツバメ、ムスカリやマリーゴールドなど、春のお便りに良さげなものをお願いしました。

 

羊と言えばということで…

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「手紡ぎ・手織りの学校 Looms(ルームス)」について、勝手に少し紹介したいと思います。

Loomsは、『てくり』を発行しているまちの編集室のライター・水野さんとアートディレクター・木村さんの二人が開業した株式会社クラシカウンシルが事務局です。

伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本『てくり』のほかに、別冊で手仕事関連本も出版してきたまち編は、数年前から赤レンガ館で開催されている漆器やかご、ホームスパンなどのクラフトイベント、そしてクリスマスマーケットなどの事務局的な仕事が増えてきていましたが、中でも羊(≒ホームスパン)との関わりは深く、岩手県の「県産めん羊を活用した地域活用」といった事業のお手伝いをする中から、岩手県産羊毛ブランド「i-wool」が生まれました。

岩手の地場産業であるホームスパンとi-woolが結びつき、本づくりに携わってきた水野さんと木村さんは作り手とのつながりも多く、いろんなことのタイミングが合わさって、少しずつ活動が大きくなっていったのかなと思います。

そして水野さんと木村さんの二人が、2020年に「クラシカウンシル」という会社を開業しました。
今年の秋には、盛岡市中央公園 BeBA TERRACEに「手紡ぎ・手織りの学校 Looms」をオープンする予定で、今は時々体験講座などを行なっています。
そのご案内が写真のリーフレット。
詳細はSNSなどをご覧ください。

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Screenshot 2022-03-21 at 16-04-10 北のクラフトフェア MORIOKA 2022(@kitanocraft) • Instagram写真と動画

さらに、クラシカウンシル(と、cartaさんなども)が実行委員として関わる、とても楽しみなイベントのお知らせが先月中頃、発表されました。
なんと盛岡で、たぶん絶対(変な日本語)楽しみなクラフトフェアが開催されると!

 

「北のクラフトフェア MORIOKA2022」

【開催日時】
2022年10月8日(土)〜10日(月・祝日)

【メイン会場】
岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場

今はクラフト部門の出展者を募集中で、こちらの締め切りは4月10日(日)、あと20日です。
店でおつきあいのある作り手の皆さんにも情報が伝わっているようで、メールのやり取りや、納品に来てくださった方たちと話していると話題に出たりします。

自分が行ったことがあるのは松本クラフトフェアとほかにいくつかしかありませんが、どんなクラフトフェアになるのか、期待感でいっぱいです。
秋には今より自由に外出が楽しめるようになっていることを願います!

こちらも詳細はHPやSNSからどうぞ。

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どこかのタイミングでお伝えしたかったまち編のねえさんたちの近況を私がわかる範囲で勝手にまとめたので、微妙に違っていた場合はすみません。
以上、「羊からの広がり」でした!