ひめくり日記

しゃおしゃんさんのお茶。

少し前になりますが、焙茶工房しゃおしゃんさんからお茶が届きました。
今回は、ちょっと久しぶりに中国茶も。

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左:青プーアル 邦崴(ほうわい)20g入り
右:普洱黒磚(プーアルこくせん)烘6次 20g入り

2022年摘みの気仙茶(15g入り)もお届けいただきましたので、こちらもよろしければぜひ味わってみてください。
ほかには、

自然栽培 和紅茶(健一自然農園製・しゃおしゃん火入れ)
145℃×2(健一自然農園製緑茶・しゃおしゃん火入れ)
釜炒り緑茶(みとちゃ農園製・しゃおしゃん火入れ)
朝宮 やぶきた 煎茶 (かたぎ古香園製・しゃおしゃん火入れ)

が、ございます。
お好みのお茶を探してみてください。

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今年もシクラメン(原種)の花が咲きました。
小さなポットで苗をいただいてからたぶん10年ぐらい経つと思いますが、いまだにいつ咲くかとかよく覚えていないという。笑

 

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葉っぱは花が終わってから出てくるんですよね、不思議。
その後葉っぱがなくなって、土だけになっちゃったなぁ生きてんのかなぁと思いつつたまに水をあげていると、夏になると芽が出てくる…みたいなリズムだったと思います。

 

今後の予定。

今週から来週にかけての予定を。
来週末はまた三連休!
お出かけの予定に加えていただけたらありがたいです~。

 

9/29(木)定休日

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紺スタミニ 

10/1(土)-16(日)
3年半ぶりに開催されるスタンプラリーに参加します。
新しいスタンプを用意してお待ちしております!

詳細は紺屋町かいわい街並み協議会のHPをご覧ください。→ 

 

10/5(水)定休日
10/6(木)定休日

秋谷さんWEB用

秋谷茂郎 展

10/7(金)-18(火)
※最終日は16:00まで
作家在店日:10/7・8・9
会期中の休み:10/13(木)

詳細はこちら。 → 

 

北クラ_ページ_2

北のクラフトフェア MORIOKA 2022(画像は北のクラフトフェア公式HPより)  

10/8(土)-10(月・祝)
「秋谷茂郎 展」は「北クラ(北のクラフトフェア)」のストリート企画に参加しています。
遠方から盛岡にいらした方などに足を延ばしていただけたらうれしいです。

詳細は北クラ公式HPをご覧ください。→ 

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ここのところ、連休に限ってお天気がイマイチだった気がしますが、今日はいい天気でしたね。
外ではトンボがいっぱい飛んで、羽に光が当たってキラキラしていました✨

 

 

ある時はあるけど、ない時はないもの。

ある時はあるけど、ない時はないもの。
店頭に並ぶものの中には、在庫を切らさず並べられるものと、時々在庫がないもの(再入荷アリ)と、並んでいる在庫しかないもの(再入荷未定)のものが混在しています。

「ある時はあるけど~」のフレーズをよく使うものの筆頭は、鉄瓶工房 髙橋・髙橋大益さんの鉄瓶。

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大益さんの「鉄薬缶 カンテラ型」。

こちらは1.5リットル(満杯まで入れて)入ります。
そして、鉉(つる)の部分は袋鉉と言って、中が空洞になっている鉉なので、お湯が沸いて持ち上げる時に素手で持っても大丈夫。
袋鉉でない場合は、鉉がかなり熱くなってしまうので、鍋つかみやふきんなどで鉉の部分を持たないと危険です(ガスの場合。IHだとそこまで熱くならないようです)。
であれば全部袋鉉にすればいいのにと思われるかもしれませんが、やはりお値段が変わってきてしまうんですね。
ちなみに当店で販売している鉄瓶のほとんどは袋鉉ではないタイプです。

ここのところ急に涼しくなって、SNSでは「早くもストーブ出動!」という方もいたりして、この冬こそは鉄瓶を…なんて思う方もいらっしゃるのではないかと思いまして、紹介してみました。

今、在庫がある大益さんの鉄瓶は、

鉄薬缶 黒丸(1.5リットル)
棗型鉄瓶 わっか(1.2リットル)
鉄瓶 雫(1.0リットル)

「黒丸」と「わっか」はHPの【定番商品】で紹介しています。→ 
「雫」は載せていないので、大益さんのHPでご覧いただければと。→ 

大益さんのHPには、鉄瓶のお手入れ方法が載っていて参考になります。
お手入れと言っても、鉄瓶に関しては実は細かい手入れは不要です。
お湯を沸かしたら、お湯が熱いうちに使い切るか何かに移すかして、フタを開けたまま余熱で乾かすこと。
それだけです。
でももし錆させてしまったら…という場合の対処法などまで書かれていますので、使ってみたいけど少し不安に思っている方などは、ぜひ読んでみてください。

プチ情報ですが、「薪ストーブに鉄瓶を置きたくて…」という方が購入する率が高いのは「黒丸」です。
黒丸は当店で扱う鉄瓶の中では大きめですが、薪ストーブの上に置くにはやはり少しサイズ感がないとバランスが…というところでだと思います。

 

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そういう意味ではカンテラ型も薪ストーブに合いそうな気がします。
冬支度に、鉄瓶のご検討をぜひ!

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苦手な人にはスミマセン。
カタツムリの「マーク」と暮らし始めて2カ月が過ぎました。
夏の間、一週間とか殻に閉じこもりっぱなしだったりして未知過ぎますが、ニンジンと小松菜が好きらしいことはわかりました。笑

マークと名付けたのは「マーヴェリック」からと前に書きましたが、この間、ついに「トップガン×トップガン マーヴェリック」連続上映を見てきました!
フォーラム盛岡での連続上映は、9/29(木)までみたいですよ~。

 

 

今日から常設展示です。

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定休日明け。
少しの間、常設展示となります。
店内奥のスペースでは、久しぶりに『てくり』など、まちの編集室発行の本たちを平置きに。

 

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お知らせが遅くなりましたが、来月「紺スタミニ」が開催されることになりました。
9/20からスタンプカード(5枚入り、500円)の販売が始まりまして、当店でも販売しておりますので、やってみよーという方はぜひ!

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今日は3年ぶりに「いしがきミュージックフェスティバル」が開催されて、おそらく会場へ向かう、あるいは見終わった人たちが、店の前をたくさん通り過ぎていきました。笑

連休ですね。
よい休日を。

2022年9月23日 | ひめくり日記, 本・紙もの

 

タキタさんの作品展「和らかな色が和紙の上で」、終了しました。

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タキタヒロコさんの作品展「和らかな色が和紙の上で」は、本日16時をもちまして終了いたしました。

連休とはいえ、お天気に不安のある中、多くの方にご覧いただきありがとうございました。
ちょっと楽しい気分になるようなタキタさんの作品に囲まれて、短い期間でしたが良い時間となりました。

 

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遠目に見ると和紙に直接描いているように見えるものが、よく見ると小さく切り取ったものを貼り合わせて作られていました。
薄い和紙だからか、あまり立体感が強調されず、そこがまたいいのかもな~と思いながら作品を眺めた5日間でした。

タキタさん、ありがとうございました。

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明日9/21(水)と明後日9/22(木)は定休日です。
9/23(金)~常設展示、次の企画展は10/7(金)から始まる「秋谷茂郎 展」となります。

秋谷さんWEB用

秋谷茂郎 展

2022.10.7(金)-18(火)
※最終日は16:00まで
作家在店日:10/7・8・9
会期中の休み:10/13(木)

しっとりとした質感とやわらかなフォルム
落ち着いた青とグレーがかった白
日々の暮らしに寄り添ううつわが並びます
皆さまのお越しをお待ちしております

2022年9月20日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

タキタさんの作品展は明日まで。

9/16(金)から始まったタキタヒロコさんの作品展「和らかな色が和紙の上で」は、明日9/20(火)が最終日です。
最終日は16時までとなりますので、時間にご注意ください。

 

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「明日へ」

 

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「色の音」

 

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「静かな森」

 

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小さな額装作品も。

 

三連休はいかがでしたか?
明日が月曜日みたいな気分ですが、火曜日です(自分にも言い聞かせています)。

今週の予定は以下のとおりです。
9/20(火)展示最終日 16時閉店
9/21(水)定休日
9/22(木)定休日
9/23(金)~常設展示

今週末も三連休ですね。
お天気はどうなるでしょう?
今週末の天気も心配ですが、まずは今晩から明日にかけて、台風14号(ナンマドル)を用心せねば。
皆さまも気をつけてお過ごしください。

2022年9月19日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

タキタさんの作品展、3日目。と、カレンダー入荷のお知らせ。

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タキタヒロコさんの作品「やさしい大地」。(売約済み)

作品を見てくださった方とお話してみると、「タイトルがいいですよね~」とおっしゃる方が多い気がします。
絵を見てタイトルを見て、もう一度絵を見て腑に落ちるというか、なんか納得するというか…というようなことを話してくださいます。
この作品もそのひとつかなぁと。

 

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木のオブジェ。

昨日紹介したものより小さくて、2.5~4㎝くらいのサイズです。
机の上や窓際などにちょこんとあったらかわいいですね。

 

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小さめの額装作品。

本来は置き型の額ですが、タキタさんがひもを付けて壁に掛けられるようにして展示してくださいました。
こちらの作品は即売品で、お持ち帰りが可能です。

 

タキタさんは盛岡市在住。
お仕事をされながら、制作を続けてこられました。
市内のギャラリーで何度か作品展を行い、ここ5、6年くらいは今のような作風をメインに作品を作られているそうです。

配置など、考え過ぎず直感的に作った方が結果的にまとまりがいい気がするとのこと。
作品を観た人が、和んだり、ちょっと明るい気持ちになったりしてくれたらうれしいとお話しされていました。

 

タキタさんの作品展「和らかな色が和紙の上で」は明後日9/20(火)16時までの開催です。
お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

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いよいよ2022年も残り少なくなってきました。
と感じざるを得ない、2023年のカレンダーが届きました。

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手仕事フォーラムさんの卓上カレンダー。

こちらは紫波町の染色家・小田中耕一さんが、季節の風物や美しい手仕事をモチーフにデザイン、型染に仕上げたカレンダーです。

毎年必ず購入されるという方もいれば、写真を見ておわかりのとおり封筒入りですので、人に差し上げるという方もいらっしゃいます。
多めにご用意しておりますが、よろしければお早めにどうぞ。

来年のカレンダーについて、少しずつ聞かれることが増えてきました。
この後、入荷するごとにお知らせしていきたいと思いますが、入荷しないことが確定しているカレンダーがあるのでお伝えしておきます。

町田尚子さんとnowakiさんが組んで制作していたチャリティカレンダーは、残念ながら2023年以降は作らないとのことです。
これまでご購入いただいた皆さまには感謝申し上げます!
2022年版についてはnowakiさんのオンラインストアで購入可能ですのでよろしければ。

ちなみに当店オリジナルのカレンダー・さいとうゆきこさんの絵とデザインによる「モリオカノオト」は、11月に原画展を開催することにしていて、それと合わせて販売する予定です。予定です、はい。
カレンダーの発売時期としては遅めですが、必ず作りますのでお待ちいただければと思います。

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今年の9・10月は「大きな大きな大イチョウ」。

 

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実写版。笑

 

タキタさんの作品展、2日目。

三連休初日。
今日のお天気はまずまず。
でも明日の午後くらいからは崩れそうな雰囲気ですね。

 

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タキタヒロコさんの作品「静けさの中へ」。

 

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木のオブジェ。

木片を和紙でくるみ、別な和紙に描いた絵柄を切って貼って作られています。
これ、ひとつひとつ切っているの??と、細かい作業に驚くものも。
和紙だからか、どれもとてもやわらかい印象です。
色合いも可愛すぎず、いい明るさ、もしくは暗くない落ち着いた色で、ひめくってくださるお客さまにはお好みの方も多いのではないかなぁと思います。

 

タキタさんは明日9/18(日)、お昼ごろから少し在店の予定です。
お話がしてみたいなぁという方はそのあたりにいらしてみてください。
ご本人がいると見づらいなぁという方はその時間を外していただいて。
タキタさんご自身、作家さんがいないほうが見やすいらしく、このようなご案内となりました。笑
明後日9/19(月・祝)の在店はありません。
会期は9/20(火)16時までですので、気になる方はお見逃しなく。

 

あ、明日は月に一度のアンチック市の日です!
今月頭にご近所にオープンした6jumbopinsさんでは、朝8時から、cartaさんが出店されるそうですよ。
店頭で何かしらの中古品販売も予定しているとか。

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6jumbopinsさんでは、移転オープン記念でオンラインストアの全商品が送料無料キャンペーン中!
今年のひめくりTシャツ展のデザインも含まれますので、よろしければぜひ~。→ 

2022年9月17日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

タキタさんの展示「和らかな和紙の上で」が始まりました。

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今日から奥のスペースで、タキタヒロコさんの作品展「和らかな色が和紙の上で」が始まりました。

タイトルのとおり、和紙にクレパスやアクリル絵具で描くスタイルがタキタさんの主流なようです。
色彩は明るいものもあれば、落ち着いた雰囲気のものもあり。

インチ判や八ツ切判の額装作品が17点、小さな額装作品が10点、木片を和紙でくるんだ小さなオブジェが24点。
小さめの作品は即売品で、お持ち帰りが可能です。
17点の額装作品については、会期終了後のお渡しとなりますのでご了承ください。

タキタさんの在店は、明日9/17(土)と明後日9/18(日)の10:30~14:00くらいを予定しています。
9/18(月・祝)ももしかしたら…決まったらまたお知らせします。

 

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「楽しむ」

 

会期は9/20(火)までと短めなので、三連休のお出かけ先に加えていただけたらうれしいです。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2022年9月16日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

新しく届いた本。

最近スーパーや産直などに行くと、入ってすぐのところに梨やぶどうが並んでいたり、日が暮れるのもだんだんと早くなってきて、閉店時間近くになると鈴虫の声がきこえてきたり。
ちょっと今日は暑いと思いながらも季節の変化を感じることが多くなりました。

これから日に日に秋らしくなってくると思いますが、秋は「読書の秋」ともいいますし、そんな時に読んでみたくなりそうな本を今日はご紹介したいと思います。

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つたなさの方へ
著者 那須耕介
発行所 ちいさいミシマ社
発行者 三島邦弘

2021年の9月に亡くなられた法哲学を専門とする京都大学の教授、那須耕介さんの「京都新聞」での約2年間の連載を一冊にまとめた随筆集。

15篇を一度に読みたい方もいらっしゃるかもしれませんが、一日の静かに過ごしたい時間に一篇というように少しずつ読んでみるのも良さそうな気がする一冊です。

P9131027粉100、水50でつくる すいとん
著者 minokamo(みのかも)
発行者 片岡 巌
発行所 株式会社技術評論社

実は何度か入荷しているのですが、届いてすぐに売れてしまいまして、ちょっとご紹介が遅くなりました。

岩手だと「ひっつみ」ですが=「すいとん」なのか?
「ひっつみ」は岩手県で食べられている郷土食というイメージですが、「すいとん」は全国各地で食べられている郷土食??
細かい違いを実は私もよくわかっていなかったのですが、小麦粉を使ったおばあちゃんの味のような郷土食は時々食べたくなります。

とにかくわかりやすい分量で、生地自体の作り方はとってもシンプル。
定番の「すいとん」レシピだけでなく、同じ生地を使った和風・洋風・アジア風のレシピだったり、おやつにも!こんなにも「すいとん」の食べ方は広がるのですか!と思ってしまう食欲の秋にちょっと試してみたくなるようなレシピ集です。

P9131029昨日、店主Mさんもお知らせしていましたが、本日てくり31号が発売しました!

「てくり」の楽しみ方は人それぞれなのだと思いますが、掲載されたお店に行ってみたり、盛岡に住んでいながらよく知らなかったことを知るというのも楽しみのひとつだと思います。

最近私の場合、楽しみ方が昔と少し変わってきたかもしれないと思うことが密かにありまして。

てくり創刊号(2005年)では、学生時代の同級生のご両親のお店が載っている!となんだかうれしくなり、読者としてその後も毎号楽しみにしていた記憶があります。
何号かすると今度は○○くん家のお店だ、○○ちゃん家のお店が。
○○くんのお父さんはそういうお仕事をされてきた方だったのですねと、学生時代に全く知らないでいたこと「てくり」を通して知るという楽しみがありました。

しかし最近は、少し変わってきまして自分や兄弟の学生時代の同級生が載っていたりすることもあり、自分の親世代ではなく同世代の人たちが載っていることが増えてきていて、なんだか不思議な気持ちになる時があります。
○○くんは、あれからこういう学校に通い、今はこういうお仕事をされているのか~、そんなことを「てくり」を通して知るというのが、最近の私のひとつの楽しみになってきました。

個人的な楽しみ方を書いてしまいましたが、盛岡にお住まいの方、遠く離れたところにお住いの方、皆さまそれぞれの楽しみ方があると思います。
31号もぜひお手に取ってご覧くださいませ。

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明日14日(水)は展示替えのため臨時休業、15日(木)は定休日となっております。
定休日明けの16日(金)からは「和らかな色が和紙の上で タキタヒロコ 和紙絵展」がはじまります。
また週末にお待ちしております。

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2022年9月13日 | ひめくり日記, 本・紙もの