展示会の様子

【『庭とエスキース展』めぐり】が始まりました。

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本日より【『庭とエスキース展』めぐり】がスタートしました。

写真家・奥山淳志さんが全国各地で開催している、『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念の展示を、奥山さんの地元・岩手では3カ所の会場で同時開催しています。

奥山さんご自身が会場ごとに設営を行なって、それぞれの空間を生かした展示を作ってくださいました。
当店では、弁造さんのエスキースを15点、奥山さんの写真が2点、展示されています。
また、著書『庭とエスキース』と私家版のブックレットを、それぞれサイン入りで販売しています(こちらは3会場共通の販売品です)。

今日は開店から、早速めぐり始めてくださっている方が続きました。
会場のひとつ、BOOKNERDさんもお店の開店(12:00~)前に(笑)。
私たちも、それぞれめぐってみたいと思います。

12/25(水)まで、多くの方にご覧いただけたらと思います。

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2019年12月13日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

まもなく【『庭とエスキース展』めぐり】が始まります。

何度かご案内しておりますが、今週は休みがいつもと違います。
明日12/11(水)は来週12/18(水)を営業日とするため、代休をいただきます。
明後日12/12(木)は定休日です。
休み明けの12/13(金)からは【『庭とエスキース展』めぐり】が、BOOKNERDさんとToastさん(Cyg art gallery内)、当店の3カ所で同時開催となります。
各会場では、『庭とエスキース』のサイン本(フォトカード付き)と、奥山さんの写真をまとめたブックレット(とてもすてきな一冊です。現在は展示会場のみで購入可)を販売いたします。
それぞれの会場で、弁造さんのエスキースと奥山淳志さんの写真を観ていただけたらうれしいです。

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奥山淳志『庭とエスキース』出版記念
【庭とエスキース展】めぐり

写真家・奥山淳志さんの著書『庭とエスキース』出版を記念して、中津川を挟んで紺屋町と内丸の3会場で、奥山さんの写真や「弁造さん」のエスキースを巡りながら鑑賞することが出来る展示イベントです。
併せて、盛岡開催記念トークイベント「庭とエスキースと弁造さんのこと」も開催されます(定員となりましたので、受付は終了しています)。

 

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会期:12月13日(金)~12月25日(水)
会場:3カ所同時開催 ※営業時間・休みは異なります
〔BOOKNERD〕紺屋町6-27 営12:00~19:00 休12/17(火)・24(火)
〔shop+space ひめくり〕紺屋町4-8 営10:30~18:30 休12/19(木)
〔Toast/Cyg art gallery内〕内丸16-16 大手先ビル2F 営11:00~19:00 休12/18(水)

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北海道の新十津川に丸太小屋を建て、独りで自給自足の生活を営んでいた「弁造さん」を14年にわたり撮影し続けた写真家の奥山淳志さん。
自力で掘った池や果樹や野菜、うつくしい木々や草花に彩られた「庭」と、もうひとつの弁造さんのライフワークであった絵を描くこと。なぜ弁造さんは庭を作ったのか、なぜ女性たちの絵を描き続けたのか。
弁造さんに魅せられ、弁造さんを通して人間の「生」に惹かれ答えを探し続けた日々を綴った奥山さんの写文集「庭とエスキース」を中心に、弁造さんのこと、庭のこと、エスキースのこと、そしてひとが生きるということについて奥山さんにお話を伺います。

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盛岡開催記念トークイベント「庭とエスキースと弁造さんのこと」

日時:2019年12月15日(日) 16:00〜17:30
会場:BOOKNERD(岩手県盛岡市紺屋町6-27)
定員:20名 ※定員となりましたので、受付は終了しております
参加費:1,000円(六月の鹿のワンドリンク付き)
お申込:BOOKNERDのインスタグラムのDM、またはbooknerdmorioka@gmail.comまでお気軽にお申込ください。
(氏名・連絡先・参加人数をお教えください)
*お申込は先着順となります。

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奥山 淳志

おくやま あつし
写真家

1972年 大阪生まれ。京都外国語大学卒業。
1995〜1998年 東京で出版社に勤務した後、1998年、岩手県雫石に移住し、写真家として活動を開始。
以後雑誌媒体を中心に北東北の風土や文化を発表するほか、近年は、フォトドキュメンタリー作品の制作を積極的に行っている。
奥山さんのHP・プロフィールより)

【弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて】HP→ 

 

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2019年12月10日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

【モリオカノオト原画展】終了しました。そして…

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【さいとうゆきこ モリオカノオト原画展】本日16時をもちまして、終了しました。

写真は、2020年版カレンダー『モリオカノオト』の表紙として描かれた「菊の司の杉玉」。
例年だと、カレンダーをめくる楽しみを取っておこうと思って、カレンダーの中身を全部ご紹介するということはないのですが、今回は出してみました。
印刷用に濃度調整を行なっているカレンダーと、鉛筆で描かれた原画を見比べていただく機会になったと思います。

会期中は本当にたくさんの方に足をお運びいただきました。
ありがとうございました。
ゆきこさんが、日頃からいろんな方とのつながりを大切にしていらっしゃるからこそ、応援してくださる方もたくさんいらっしゃるのだろうなぁと感じました。

今後の『モリオカノオト』も、相談しながら作っていければと思います。
そしてまた原画展を開催して、皆さまに楽しんでいただける日が来ますように。

最後にあらためまして、足を運んでくださった皆さま、気に留めてくださった皆さま、そして、さいとうゆきこさん、どうもありがとうございました。

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明日11/20(水)と明後日11/21(木)は定休日となっております。
11/22(金)からは常設展となりますが、ちょっと楽しみなお知らせができると思います。
そして、ご紹介できていないあれこれも。
お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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そして…
本日11月19日、ひめくりは静かに9周年を迎えました!
“静かに”というのは、この日に合わせた何か特別なイベントなどをせずに迎える周年記念日は初めてです。
何もしなかった理由も何もないのですが、なんとなくすでに気持ちは10周年に向かってしまい、そこでは何をやろうかと考え始めたら9周年の影が薄くなりがちになってしまいました…(^_^;)

昨年11月からRさん(ちょっぴり久々の登場?無事に勤続(笑)一年を迎えられました。祝!)に来てもらうようになって、9年目はまぁまぁなハイペースで企画展を開催して、今は10年目のスケジュールのことで頭がいっぱいです(まだまだこれからの部分が多いので)。

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ゆきこさんが夏至の頃に描いたという対岸から見たひめくり。

10年目もこの場所で、皆さまに楽しんでいただけるような品ぞろえや企画展を考えていけたらと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【モリオカノオト原画展】は明日まで。

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連日、多くの方に足をお運びいただいております【さいとうゆきこ モリオカノオト原画展】ですが、いよいよ明日11/19(火)が最終日です。

最終日は16時までとなっておりますので時間にお気をつけください。

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2020年版カレンダー11・12月「変わらない看板文字の中央タクシー」

またもや外が暗くなってから撮ることになってしまい、色味が悪くて申し訳ないのですが…。
さらには中央タクシーさんの写真を撮りに行きたかったのですが、行けそうになった時には雨が降ってきて…。
言い訳ばかりですが、この絵を見て「はいはい、あれね~、あの文字ね~、なんかいいよね~」って思ってくださる方は少なくないと思います。
以前、何やら工事が始まった時にはあの看板がなくなってしまうのでは?!と思いましたが、終わってみれば元のまま、色が塗り替えられただけでホッとしたのでした。

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HPの【お知らせ】ページを更新しました。

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写真家・奥山淳志さんの著書『庭とエスキース』出版記念として、BOOKNERDさんとToastさん(Cyg内)とひめくりの3カ所で同時開催の展示となります。

【「庭とエスキース展」めぐり】どうぞお楽しみに。

2019年11月18日 | ひめくり日記, 展示会の様子

 

【モリオカノオト原画展】は明後日11/19まで。

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2020年版カレンダー5・6月「柳揺れる ござ九裏」

ここ数日載せた写真は、日中撮れなくて夕方暗くなってから撮っていたもので、やけに黄色味が強くて気になっていたのですが、今日はようやく昼間に撮れたものの望遠を使ったら写り込みが激しく…
写真を撮るのは難しいです。特に反射する額とかは。言い訳…

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こちらは、さいとうゆきこさんがカレンダー用の鉛筆画を描く前にスケッチしたもの。
この時点でとてもすてきなんですよね。
鉛筆画もいいけどペン画もいいなぁ(しみじみ)。

 

『モリオカノオト』では、ちいさな旅人二人と「ひつじのようないきもの」(足が6本)と「とりのようないきもの」(足がヒトっぽい)が加わって、盛岡の街のあちらこちらを歩いて楽しんでいる様子が描かれています。
こんなところに!ということもありますので、絵の中でどこにいるか、探してみてください(全員がそろっていないこともあります)。

【さいとうゆきこ モリオカノオト原画展】は明後日11/19(火)までとなります。
明日明後日も、皆さまのお越しをお待ちしております(最終日は16時まで)。

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見たい展示があって南昌荘へ。
庭の紅葉が見ごろで、カメラを持った人が多く訪れていました。

 

 

紺屋町といえば…

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2020年版カレンダー3・4月「コーヒーの香り広がるクラムボン」

毎度うまく撮れなくて申し訳ないのですが…
今回、紺屋町かいわいを描いていただくにあたり、紺屋町といえば…というのをゆきこさんといろいろ挙げていきました。
その時に、このあたりはクラムボンさんからのコーヒーのいい香りが届くんだよね~なんて話になりまして。
これが本当にいい香りで。紺屋町っていいなって思ってしまいます。

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明日11/17(日)は、今年度最後のアンチック市の開催日(4~11月の毎月第三日曜日)です。
あたたかくして、ぜひお出かけください。
あ、ちなみにクラムボンさんは水・日曜が定休日です。あしからず…

 

 

【モリオカノオト原画展】後半です。

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2020年版カレンダー7・8月「菊の司向かいの平興酒店」

カレンダーが完成して平興さんに見せに行った時、「ミミちゃん(看板猫さん)も入れてくれたのね~」と、とっても喜んでくださいました。うれしかったです!

【さいとうゆきこ モリオカノオト原画展】は今日から会期後半に入りまして、11/19(火)までの開催となっております。
最終日は16時までとなりますので時間にお気をつけください。

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昨日発行されたマ・シェリに掲載いただきました!

「中津川界隈 ギャラリーめぐり」という特集で、内丸や紺屋町あたりのギャラリーやショップ7カ所の中に混ぜてもらいました。
今朝の岩手日報朝刊に載っていましたが、『マ・シェリ』は来月までの発行をもって休刊されるそうですね。
創刊25周年の節目とのこと。
しばらく盛岡を離れて戻ってきた2000年、情報満載の『マ・シェリ』がポストに届くと最初から最後まで、しっかりと目を通したものです。
盛岡近郊のいろんなことを知ることができて、とてもありがたい存在でした。
店を始めてからは何度か紙面に載せていただいたこともありました。
ありがとうございました。

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事後報告ですが…。
本日、FMいわてさんの番組に出させていただきました。

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生放送で少し緊張しましたが、なんとかそれほど言葉に詰まることなく、おしゃべりできたかなと思います。
リポーターの阿部沙織さん、スタッフの方、ありがとうございました!

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内丸の公園。黄色い落ち葉がきれいでした。

 

 

 

【モリオカノオト原画展】前半終了。

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【さいとうゆきこ モリオカノオト原画展】
こちらは2020年版カレンダーの9・10月「川沿いの喫茶店 ふかくさとギンドロ」の原画です。
照明とか写り込みとかで見づらいですが…
ふかくささんの建物を覆う蔦も立派なギンドロも、そろそろ葉が落ちてちょっとさびしくなっていく頃でしょう。

明日11/14(木)は定休日となっております。
11/15(金)からの【モリオカノオト原画展】後半も、皆さまのお越しをお待ちしております。

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中村工房さんに行ったので、高松の池に寄ってみました。
いましたよ、白鳥が(カモも)。冬!

 

 

ひめくりにひめくりが届きました。

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ますこえりさんから届いた段ボール。
毎年この状態で届くのがちょっとうれしいひめくりです(笑)。

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日めくりカレンダーと、ハガキサイズカレンダーが到着です。
来年の干支・ねずみもいるけど猫もいて、これまたうれしい!
日めくりカレンダーのほうは少し値上がりしました。
ハガキサイズのほうは紙質が変わりました。

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現在のカレンダーコーナー。
あ、ますこさんのハガキサイズと、小田中耕一さんの型染・デザインの卓上カレンダーはここには並んでいませんが…
あとひとつ、増えるかなぁというところです。
さいとうゆきこさんの展示開催中だからということもありますが、ここのところカレンダーを買い求められるお客さまが急増。
数に限りがあるものが多いので、お早めにどうぞ~。

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さいとうゆきこさんの来年の年賀はがきも販売中です。
今回はちょっと和な感じですね。
背景の植物はネズミモチというそうです。ほほ~。

 

寒いので富樫さんのホームスパンを。

今日はちょっと寒くないですか…。
いよいよ冬の入り口に来ちゃったかな。
ついに、天気予報に雪マークが現れてきちゃったし。

あんまり寒いので、というわけではありませんが。
富樫由紀子さんのホームスパンマフラーをご紹介します。

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写真を見ているだけで温かさが増す気がする…。笑
下の二枚は幅広め。
上の赤いマフラーは、薄茶っぽい糸や、黒っぽい糸も使われているので、まぶしい感じの赤ではなく意外と落ち着いています。
冬物の上着は黒・紺・グレーなどの色味が多いと思うので、これらのマフラーを巻いたら首元が明るくなりますね~。

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いつの時代も親しまれるヘリンボーン。
大人っぽくて品のいいピンク系はご年配の女性の方が巻いたらすごくいいような気がするんですよね。
もちろんご年配でなくてもいいと思いますが(笑)。
左の2枚もきっと似合う方がいるはず。
ちなみに自分は合わせてみたら左のオレンジが意外としっくりきてちょっとびっくりしました。
巻いてみないとわからないものです…。

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ヘリンボーンの黄色を巻いた感じです。
長さのイメージ、おわかりいただけますでしょうか。

やわらかくてあったかいホームスパンのマフラー。
ぜひ、手に取ってみてください。

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さいとうゆきこさんの【モリオカノオト原画展】より。
2020年カレンダーの1・2月「町を見守ってきた紺屋町番屋」。
紺屋町の印象的な場所といえばまずはここかなぁということで、1・2月になりました。
今回、観にいらしてくださった方から「鉛筆で描いていたんだ…」という声が聞こえてきます。
以前から、銅版画のエッチングだと思っていたという方も多く、3年ごとに開催しているこの原画展は、鉛筆画であることを知っていただく機会になっているのではないかなぁと思います。
ちなみに使っている鉛筆は2Bが多いようですよ。

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今週は11/14(木)が定休日です。
よろしくお願いします。