木工・漆・竹細工

イタヤの状差しなど、届きました。

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久々に、イタヤの状差し(ハガキ入れ)が届きました。

秋田県角館で作られているイタヤ細工。
届いたばかりの状態はこのとおり白っぽい印象ですが、
月日とともに木肌の色が飴色のように変化していきます。

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こちらもしばらく在庫を切らしていた四ツ目弁当。
次回入荷の際には価格が上がることになりました。
いつかは買おうと思っていた方がいらっしゃいましたら、よろしければお早めにどうぞ。

 

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お風呂のふたの上でくつろぐナマコのような姫と栗。

小さなねこネコ猫集会まであと一週間。
どうぞお楽しみに!

 

 

山ぶどうのブローチと書初めWSの追加情報。

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くるみのバッグやブローチを作られているオズさんから、
山ぶどうのブローチが届きました。
写真は一部で、載せていないものもいろいろあります。
普段見かける山ぶどうの色味よりも明るい印象。
ひとつひとつ、全部形が違うので迷ってしまいますね~。

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先日ご案内した2/3(土)に開催する書家・伊藤康子さんによる「旧暦書初めのワークショップ」について、
13時からの4名様が定員となりまして、康子さんと相談した結果、16時の回を設けることにしました。
ご検討されていた方、夕方なら都合がつくという方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください。

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鈴竹の楕円手付ざるなど。

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昨日に引き続き、こちらも久しぶりに届いた鈴竹の楕円手付ざる。
大、中、小、豆の4サイズ、各1点ずつです。

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玉子ざるも。写真のサイズは中で、ほかに大があります。
小はご紹介する前に売れました。

何度か書いておりますが、作り手さんの減少で定期的な入荷はまったく見込めません。
信頼できる方を通じて、きれいな仕上げをされたものを、用意ができた時に納品いただいています。
ですから、在庫がある時はあるけれどもない時はないということになります。
ご了承いただければと思います。

 

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梅がずいぶん咲きました。
盛岡市では今日、成人のつどいが行われるようですね。
新成人の皆さま、おめでとうございます。
今年は会場が県民会館ではないので、このあたりは静かなものです(笑)。

明日もお休みの方が多いかと思います。
お近くまでお越しの際はよろしければお立ち寄りくださいませ。

 

 

田代さんのお箸など。

年末にカメラが壊れてご紹介できていなかったものを少しずつ…。
今日は田代 淳さんの作品をご紹介します。

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新年を新しいお箸でスタートさせてはいかがでしょうか?
って紹介したかったんですけれどもね…

こちらは拭き漆のお箸で左は23cm、右は21cmです。
拭き漆なので、木目がうっすらと見えます。絵柄はキリン。

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シカもあります。
2本とも同じ絵柄なんですが、置く時に出す面をずらすと写真のように絵がつながって見えます。

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塗り箸もあります。こちらは朱でオオカミが描かれています。
今回は大人用のお箸のみです。
田代さんのお箸が並ぶのは本当に久しぶり。ぜひご覧ください。

 

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田代さんからは新しいタイプのブローチも届きました。
素材はこれまでと同じ朴(ホウ)の木で軽い仕上がり。
和紙と漆、そして錫粉(スズフン)を使って、落ち着いた質感になっています。
サイズは大小2種類(奥が大、手前が小)、写真以外にも色の組み合わせがいろいろあって迷います。
こちらもぜひご覧ください。

 

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昨日、ブログの更新はお休みしてしまいましたが【お知らせ】のページを更新しました。
毎年旧暦のお正月頃に開催している、書家・伊藤康子さんによる書初めのワークショップのご案内です。
ご興味のある方はぜひどうぞ。→ 

 

 

オズさんのかごバッグとブローチ。

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この秋からお取り扱いが始まったオズさんから、新しいかごバッグが届きました。
沢胡桃の樹皮で編まれたかごバッグ。
樹皮の内側(こげ茶)を表にして、部分的に外側を表に。
高さが約19cm、横が約28cmの小ぶりなサイズです。

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今回、余った材料で作られたブローチも届けてくださいました。
7~8cmくらいある、少し大きめのブローチです。
でも、とても軽いです。それはうれしい。

くるみは冬のお洋服などとも相性が良さそうです。
大きめのブローチは、マフラーやストールを留めたらすてきかも。

マフラーやストールといえば、今現在もホームスパンのものを中心にいろいろ見ていただけますが、
いよいよ明後日12/15(金)からは、舞良雅子さんの「あたたかい布」が始まります。
舞良さんからのうれしい提案、あるいは制作風景を見せていただいたりして、
今から楽しみな気持ちでいっぱいです。

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作家在店日:
12/15(金)①10:30~13:00 ②17:00~18:30
12/16(土)11:00~14:00
12/17(日)11:00~14:00

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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明日12/14(木)は定休日となります。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

小さな木の家。

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梅里 進さんの木の家シリーズに小さい家が加わりました。
上段左が今までのSサイズで高さ約5cm、新しい家は3cm弱。
梅里さんの作る家シリーズの特長といえば内側に入れられている色ガラス。
小さい家にもそれぞれ少しずつ違う色の組み合わせで色ガラスが入っています。

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光にかざすととてもきれいです。
色ガラスがきれいで、メルヘンチックな家シリーズ。
実は男性の方が買っていかれることも意外と多くて、
そんな時は「建築関係とかの人かな?」なんて思ったりします。
あらためて聞いたりはしませんが、以前そんなふうなことをお話ししてくださった方がいらしたので。

 

夕方近くなって、ようやく風がおさまったようです。
昨日は外の植物をなんとなく置き換えながら風対策っぽいことをして帰って、
今朝店に来てみたら、鉢植えはほぼ無事でした。せっこきしなくて良かった。
一番背の高いもみじが倒れたせいでスモークツリーの枝が1本折れていましたが、
まぁそのくらいであれば想定内という感じで。飛ばされたりしなくて良かったです。
今日はクラフト市に参加されていた作り手の方々が立ち寄ってくださったり、
岩手公園などを会場に開催されている音楽フェスの音が聴こえてきたり、
にぎやかで楽しい一日でした。(まだ閉店していませんが。笑)

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折れた枝も無駄にせず。
今週は9/20(水)と21(木)が定休日です。
よろしくお願いいたします。

 

沢胡桃のかごバッグ。

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くるみのかごバッグをご紹介できることになりました。

県内で採った沢胡桃の皮で作られたかごバッグ。
採取から製作までされている、ささきみちこさん・としおさんとの偶然の出会いで、
あこがれのくるみのバッグが並ぶことになりました。

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こちらは幅広めの表皮を平織して作られたもの。
どのサイズもそれぞれのかわいらしさがありますね。

使い続けるうちに、人の手の油でツヤが増してくるそうです。
タテ・ヨコ・マチのバランスと、ちょっとしたアクセントの利かせ方が好みです。

みちこさんととしおさんは親子で、盛岡市在住。
みちこさんが作っているのを見て、としおさんも作るようになったそうです。
上の写真はみちこさん作、下の写真はとしおさん作。
「オズのかごバッグ」として展開されています。

ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。
週末はお天気が良さそうですので、お散歩がてらお出かけください。
お待ちしております!

 

7月のことですが…

書くタイミングを逃し続けていた7月のことを今頃書きます(笑)。
7月末、久しぶりに浄法寺の滴生舎に行ってきました。

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今月中頃から建物の改修工事が始まるそうです。
その前に一度行っておこうかな~と思いまして。

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ここでは滴生舎の漆器だけではなく、ほかの塗師さんたちの漆器もいろいろと見ることができます。
そういう場所は少ないので、いろんな漆器を見たい、興味があるという方にはおすすめです。
が、先に書いたとおり、まもなく改修工事が始まって、リニューアルオープンは来春の予定。
その間は隣接する小さめの建物で展示販売をされるそうです。

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これまでは漆器が仕上がるまでの工程や作業風景を見ることができました。
リニューアル後はどんな場所になるのでしょうか。
写真右にちょろっと写っている滴生舎の親分こと小田島さん曰はく、
いろんな企画を考えていますよ~とのことでしたので、楽しみです!

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滴生舎さんの漆器につきまして、9月1日より価格が改定されました。
いずれも数百円から千円ぐらい、お値段が上がりました。
原材料の上昇など諸般の事情によりやむを得ずということです。
事前にお知らせすればよかったのですが改定後のご案内となり申し訳ございません。
また、定番商品としてご紹介している「浄漆椀」各種につきまして、現在当店には在庫がございません。
滴生舎さんの在庫が整った段階で再び納品をしていただく予定です。
よろしくお願いいたします。

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ここからは滴生舎のそばで見つけたいろいろスナップ。

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近くの橋、足元にはお椀が。

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近くを通る高速道路の下には漆の木(しかも掻き跡まで!)が描かれていました。

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頭の中には陽水さんの「少年時代」が流れてきました(笑)

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窓ガラスにぶつかって脳震盪を起こしてしまったらしきカワセミ。この後なんとか飛んでいきました。

天気が良くて、なんとなく夏休み気分を味わった浄法寺ドライブでした。
明日9/6(水)・明後日9/7(木)は定休日となります。
休み明けは、初めて取り扱うことになったくるみのバッグをご紹介したいと思います。
9/8(金)の午後2時半から3時半くらいの間、少し店を閉めることになります。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

 

 

東北巧芸舎さんから届いたもの。

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初めて届いた「はつりコップ」。
大きめに面取りされたあたたかみのある形は手になじみます。
熱が伝わりにくいので、熱いものを入れても持ちやすいし冷めにくい。
同じく東北巧芸舎さんのコースターとも相性◎です。

 

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予告どおり、8/26(土)にオーダーいただいた分のTシャツが届きました!
発送をご依頼いただいた方にも数日内に届く予定ですのでもう少々お待ちくださいませ。

右側4枚はオガサワラユウダイさんのイラストです。
うれしいことに毎年ご家族で色違いのオーダーをくださるのですが、
その色合わせが「お!」って感じでこちらも毎年楽しみにしちゃっています(笑)

 

今週は9/6(水)・9/7(木)が定休日です。
よろしくお願いいたします。

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店の前の植物はこんな感じになりました。
がんばって西日に耐えてくれ…

 

イタヤ細工の丸カゴなど。

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秋田・角館からイタヤ細工の丸カゴが届きました。
サイズは2種類。
左は直径約21×高さ約8cm、右は直径約24×高さ約10cmです。
イタヤカエデの幹を薄く削いで作られているイタヤ細工。
作られたばかりの時は見てのとおり白っぽい色ですが、時間とともに色が変わっていきます。

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下が新しいもの、上が何十年か前のもの。
上のはお世話になっている方から「イタヤの経年変化の参考になりそうだから」といただいたもの。
「色は変わってくるんですか?」と聞かれた時などにこちらをお見せします。
そういう意味では漆器も鉄瓶も変化していくものなので、説明を心がけています。
陶磁器にも変化が目に見えやすいものと、そうでもないものがあって、
うつわに興味が出てきたばかりの頃は、知らずに使ってみて驚いたことも何度もありました。
まだまだ知らないこともいっぱいありますが…(^_^;)

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イタヤ馬も届いていますよ~。
同じようでひとつひとつ微妙に違うので、皆さんじっくり選ばれているようです。