木工・漆・竹細工

オズさんのかごバッグが届きました。

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オズさんから新しいかごバッグが届きました。

くるみの皮の表と裏を組み合わせて作られたかごバッグ。
縦と横で幅が違うので、あまり見かけない編み目に見えますね。
これまでの中では大きめなタイプで、A4サイズのものがすっぽり入ります。
ほかにもちょっと小ぶりで横長っぽいものなど何点か届いています。
ぜひ、お手に取ってみていただければと思います。

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と言いつつ…
何度かお知らせをしていますが、今月はすべての水曜木曜をお休みとさせていただきますので、明日10/10(水)と10/11(木)は連休をいただきます。
よろしくお願いいたします。

 

東北巧芸舎さんのお盆。

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東北巧芸舎さんからお盆がいくつか届きました。
今回、今までのお盆よりも縁の高さがない「春日盆」が初めて納品になりました。
左はクルミで直径が約32cm。亜麻仁油で仕上げています。
クルミは漆とは相性があまり良くないそうなのですが、白木っぽいお盆が欲しいという声があったそうで作ってみたと。
このサイズ感、個人的には使いやすそうだなぁと思います。
右は栗で、直径は約25cm。ひとまわり大きい28cmもあります。こちらは拭き漆。

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こちらはこれまでの東北巧芸舎さんのお盆で約24cm。
ほかに、22cm、32cmのものがあります。すべて拭き漆。

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いつものお盆と春日盆の違い、おわかりいただけますでしょうか。
下がいつもの、上が春日盆です。
縁に高さがある、立ちがあるっていうんでしょうか。
あとは実物を見ていただければ・・・

 

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ご近所さんの朝顔。鮮やか~。
我が家の朝顔は相変わらず伸びていくだけでつぼみもまだ。
そうこうしているうちに秋が来てしまうんではないだろうか…

明日8/4(土)は都合により17:00閉店となります。
よろしくお願いいたします。

 

 

◯△☐と三人展と梅里さんの木のお家。

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◯△☐なTシャツ展、いよいよ残すところ数日となってまいりました。
行けたら行こうかな~ぐらいに思っていた方は今週末にでもぜひ!
会期は6/19(火)まで、最終日は16時閉店となりますのでご注意ください。
皆さまのお越しをお待ちしております!

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Tシャツ展を絶賛開催中ではありますが、来週の今日、6/22(金)からは新しい展示が始まります。
一週間前ということでこちらもお知らせしておきたいわけであります。

三人展

初夏をいろどる三人展

斉藤幸代
×
伊藤由美子
×
ハリノヲト植木友子

2018年6月22(金)~7月3日(火)
10:30~18:30 最終日は16:00まで
会期中の休み:6/28(火)
【作家在店予定:6/22・23 斉藤幸代】

 

型打ちが特長的な斉藤さんのうつわは2年ぶり、
初めての展示となる伊藤さんは美しい木版画、
植木さんは常設では並ばないこぎん刺しの作品を。
初夏をいろどるそれぞれの作品を、ぜひご覧ください。

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梅里 進さんから木のお家がいっぱい届きました。
ひとつひとつ、木と色ガラスの組み合わせが違うので選ぶのに迷う方が多いです。

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一番小さいお家は四方約2cm、高さが3cm弱とかわいいかわいいサイズ。
そんなわけで2、3軒(個)買っていかれる方も多いです。
上の写真でお家を飾っている棚も梅里さんの作品で販売可能です。
小さなものを並べて飾るのにぴったりだと思います!

 

 

オズさんのかごバッグ。

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オズさんのかごバッグ。
左は新作で、くるみの皮の裏側を表にして編んだもの。
皮の幅が広めなので、あまり見かけないデザインかもしれません。
右は同じくくるみで皮の表と裏を組み合わせて編まれています。

 

今日で連休が終わる方が多いのでしょうか、お出かけの方も昨日までより少なめです。
そんなわけで、ようやく4月に決着をつけつつあります(おそっ…)。

それはさておき、一週間後はヤンマさんのお洋服の受注会です。
どうぞお忘れなく!

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会津木綿のお洋服も。
いろんなサンプルを見て、試着して、生地を選んでみてください。
長く大事に着られる一枚をぜひ。

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私の紺スタは46個。
あ、紺スタは今日から後半戦とのこと。
5/20(日)の最終日まであと半月ほど。がんばれ私。

 

滴生舎さんから届いたご案内。

二戸市浄法寺町の滴生舎さんから、お椀などの追加と一緒にあるご案内が同封されていました。
そのご案内とは・・・

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期間限定!体験工房 滴生舎 漆にかぶれる8日間

漆にかぶれるって…すごいタイトルをつけましたね(笑)。
4月1日にリニューアルオープンした滴生舎さん、攻めてます!

4/28(土)~5/5(土)の8日間、毎日体験工房を行なうそうです。
漆を塗る、漆で絵を描く、漆を掻く(かく)、漆を磨いてキーホルダー作り、
スプーンや箸を削る、漆でアクセサリー作り、そして金継ぎ入門。
毎日開催するものと、日にちが限定されるものがあります。

講師陣が豪華すぎて笑ってしまいます。
さすが漆の國・浄法寺(音が出ます)。
塗りでは岩舘 隆さん・巧さん、当店でもお世話になっている玉山保男さんなどが日替わり講師陣。
漆掻きの講師は「日替わり漆掻き職人」とあります。
金継ぎ入門は、こちらも普段からお世話になっている田代 淳さん(じゅんさん、女性です)。

店内では漆が学べる資料の展示や定番商品・新作の販売なども。
4/28・29・30の3日間は漆器の使い心地を楽しめる屋台&野外カフェもあるそうです。
詳細はこちらから。
滴生舎さんのブログ→  もしくはFb→ 
届いたイベントのご案内も、とても見やすくまとまっていますのでご興味のある方はぜひどうぞ。

 

せっかく田代さんのお名前が出たので。
以前、田代さんの金継ぎ教室をひめくりで何度か開催したことがあるので、
今でも時々、店で教室をやることはないんですか?と聞かれることがあります。
以前と比べて、店の都合と田代さんのスケジュールを合わせるのがなかなか難しくなってしまい、
残念ながら今は店で教室を行なう予定はありません。
金継ぎを習いたい!という方は田代さんのブログの教室のご案内を見てみてください。

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欠けたり割れたりした大事なうつわを、田代さんに金継ぎで直してもらいたいという方は、
当店が窓口となりますのお持ち込みください。
金継ぎと呼んではいますが、仕上げには金・銀・錫(すず)・漆とあります。
漆が基本料金で、次が銀・錫、一番お高いのが金となります。
修理の状況によってお値段は変わるので、まずは修理したいうつわを見せていただきます。
見積もりをしてみると、うつわ本体のお値段よりも高くなってしまうこともあります。
それでも直すかどうかはお客さまの選択です。
口頭での説明によるお見積もりはご遠慮させていただきます。
修理を請け負えない場合もございますのでご了承ください。
また、長くお預かりする場合がほとんどですので、急ぎのご依頼も受けかねます。
修理段階で見つかるヒビなどがあったりするので、
料金の追加が必要な時は、作業に取り掛かる前にご連絡をします。
そんなこんなのやり取りが必要ですが、大切なものだから何とかしたい!という場合はご相談ください。

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こちらは銀仕上げ。ミャンマーのうつわだそうです。

 

 

鈴木健司さんの掻き子椀が届きました。

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日本で一番の漆の生産量を誇る二戸市浄法寺(じょうぼうじ)町から、
鈴木健司さんの「掻き子椀」が届きました。

鈴木さんは、一年の約半分を山に入って漆を採る「漆掻き」、
残りの半分は工房で自ら採った漆を木地に塗る「塗師」となります。
漆掻きと塗師という二刀流の職人は全国的に見て数少ない存在とのこと。

鈴木さんの漆器をご紹介するのは実は初めてではありません。
2012年にまちの編集室から『いわてのうるし』という本が発行された際、
発行記念イベントとして「いわてのうるしとめし碗展」という企画展を開催しまして、
その時に、本の中で紹介されている鈴木さんの漆器を展示販売をしました。
少し間はあきましたが、またご紹介できてうれしいです。

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今回は「掻き子椀」の大・中・小が届きました。
大・中は黒と朱、小は黒のみとなります。

写真ではわかりにくいと思いますが、深い黒とワインレッドに近い色合いの朱です。
いずれも使うほどに艶が出てきますので、ぜひ普段使いを。

 

鈴木健司さんのHPです。→ 
鈴木さんのこと、漆掻きのことなど、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

イタヤの状差しなど、届きました。

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久々に、イタヤの状差し(ハガキ入れ)が届きました。

秋田県角館で作られているイタヤ細工。
届いたばかりの状態はこのとおり白っぽい印象ですが、
月日とともに木肌の色が飴色のように変化していきます。

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こちらもしばらく在庫を切らしていた四ツ目弁当。
次回入荷の際には価格が上がることになりました。
いつかは買おうと思っていた方がいらっしゃいましたら、よろしければお早めにどうぞ。

 

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お風呂のふたの上でくつろぐナマコのような姫と栗。

小さなねこネコ猫集会まであと一週間。
どうぞお楽しみに!

 

 

山ぶどうのブローチと書初めWSの追加情報。

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くるみのバッグやブローチを作られているオズさんから、
山ぶどうのブローチが届きました。
写真は一部で、載せていないものもいろいろあります。
普段見かける山ぶどうの色味よりも明るい印象。
ひとつひとつ、全部形が違うので迷ってしまいますね~。

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先日ご案内した2/3(土)に開催する書家・伊藤康子さんによる「旧暦書初めのワークショップ」について、
13時からの4名様が定員となりまして、康子さんと相談した結果、16時の回を設けることにしました。
ご検討されていた方、夕方なら都合がつくという方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください。

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鈴竹の楕円手付ざるなど。

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昨日に引き続き、こちらも久しぶりに届いた鈴竹の楕円手付ざる。
大、中、小、豆の4サイズ、各1点ずつです。

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玉子ざるも。写真のサイズは中で、ほかに大があります。
小はご紹介する前に売れました。

何度か書いておりますが、作り手さんの減少で定期的な入荷はまったく見込めません。
信頼できる方を通じて、きれいな仕上げをされたものを、用意ができた時に納品いただいています。
ですから、在庫がある時はあるけれどもない時はないということになります。
ご了承いただければと思います。

 

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梅がずいぶん咲きました。
盛岡市では今日、成人のつどいが行われるようですね。
新成人の皆さま、おめでとうございます。
今年は会場が県民会館ではないので、このあたりは静かなものです(笑)。

明日もお休みの方が多いかと思います。
お近くまでお越しの際はよろしければお立ち寄りくださいませ。

 

 

田代さんのお箸など。

年末にカメラが壊れてご紹介できていなかったものを少しずつ…。
今日は田代 淳さんの作品をご紹介します。

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新年を新しいお箸でスタートさせてはいかがでしょうか?
って紹介したかったんですけれどもね…

こちらは拭き漆のお箸で左は23cm、右は21cmです。
拭き漆なので、木目がうっすらと見えます。絵柄はキリン。

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シカもあります。
2本とも同じ絵柄なんですが、置く時に出す面をずらすと写真のように絵がつながって見えます。

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塗り箸もあります。こちらは朱でオオカミが描かれています。
今回は大人用のお箸のみです。
田代さんのお箸が並ぶのは本当に久しぶり。ぜひご覧ください。

 

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田代さんからは新しいタイプのブローチも届きました。
素材はこれまでと同じ朴(ホウ)の木で軽い仕上がり。
和紙と漆、そして錫粉(スズフン)を使って、落ち着いた質感になっています。
サイズは大小2種類(奥が大、手前が小)、写真以外にも色の組み合わせがいろいろあって迷います。
こちらもぜひご覧ください。

 

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昨日、ブログの更新はお休みしてしまいましたが【お知らせ】のページを更新しました。
毎年旧暦のお正月頃に開催している、書家・伊藤康子さんによる書初めのワークショップのご案内です。
ご興味のある方はぜひどうぞ。→